今日退院!!
...のはずが、実は一泊延期しております
私やたまおちゃんの身体の状態は全く問題ないのですが、産褥入院ということで延期させてもらいました。
私の病院では、赤ちゃんとの生活に不安があったりした場合、追加で産褥入院というのができます。
追加料金はかかりますが、看護師さんや助産師さんに何でも相談しながら安心して退院できる、という感じです
私は、本当なら昨日中におっぱいとミルクのバランスどうするか?などめどを立てて退院したいと思ってたんですが、
思いの外うまくいかず
退院してからどうしよう...が不安になり、結局一泊延長してちゃんと相談してみることにしました。
たまおちゃんとの新生活は仕切り直しになったけど、なんとなく自信がついた!
安心して、どっしりかまえてたまおちゃんを迎えたいと思います
さて、こんな風に入院中メンタルガタガタだった私ですが、
入院中すごく救われたことがあるので記録しておきます!
それは
同じく入院されてるお母さんがたの存在です
私はもともとあまり人見知りはしないけど、
あえて友達増やそうとかママ友作ろうとかいう気はなかったんです(めんどくて...
)
そんななか、いつもは授乳を自分の部屋にこもってやっていたんですが、
とある夜中に、誰でも使える「授乳室」でやってみようと思って行ってみました。
そしたら、私と同じようにおっぱいと悪戦苦闘してるお母さんがたが何人も。
で、勇気を出して話しかけてみたら、
みなさんいろいろ悩んでました。
私のように赤ちゃんは元気なのにおっぱいが追い付かない人、
おっぱいはたくさん出るのに赤ちゃんがなかなか飲んでくれない人、
赤ちゃんがおっぱいの途中で寝ちゃって起こすのに一苦労の人、
乳首が赤ちゃんに合わなくて搾乳してから哺乳瓶であげている人。
私以外はみんなうまく行ってるように見えてたけど、
みんなそれぞれ悩みがあるんだなーと。
うまくいかない真夜中のおっぱいも、そんな話をしながらだとすごく気が楽になりました!
そして看護師さんもちょこちょこみに来てくれるから相談しやすい。
(部屋でナースコールするのはやっぱり気が引けて。。これもすごくでかかった。)
そしてみんな同じようなサイクルだから、3時間ごとに同じメンバーが集まるのも不思議な感じ。
お母さんがたのなかでは
「授乳室仲間」と呼んで、仲間意識が芽生えてました
私はたぶん、この授乳室がなければもっとメンタル引きずってたし追い詰められてたなーと思います。
すごくありがたい!
ママ友とか要るの?と思ってたけど考えが変わりました。
1ヶ月健診でほとんどの授乳室仲間と再会できるので、ほかの赤ちゃんの成長も楽しみです!!
ということでほんとにほんとの退院前最後の夜、自信持って退院できるように頑張ろうと思います
たまおちゃん!!
おうちに帰るのお預けになってごめんね。
明日こそ一緒に帰るよー!!
🐣