今日は帰りに電車で寝過ごしてしまった・・・


冷え込む駅のホームで飲んだコーンスープ


うまかった・・・



特に



つぶつぶが・・・笑




それはそうと、


やっと最寄の駅について、さぁ帰ろうとしたら


前から足の不自由な人が歩いてきた


俺の前にひとり、おっさんが歩いていたんだけど


その人はこともあろうに


足の不自由な人をまったく避けようともせず


我が物顔で直進


足の不自由な人はうつむいて


大きく体をゆらしてよけていた



なんつーか


ものすごく悲しくなった



なぜ相手のことを


ほんの少しも考えてあげられないのだろう


いや、これは考えるよりも前に


無意識に体が反応してもいいくらいだ



他人はみんな敵だと思っているかのような


現代人


というか日本人




常識的な優しさだけは忘れちゃいけねーよな






人は人を本当に心の底から信じるきることができるんだろうか



いつだって信じているつもりが、ふとしたことで相手を疑ってしまう



なぜ?



心から信じていなかった?



いや、信じきるってことは



きっと



疑わないことではない




疑ったとしても



どれだけ自分の疑惑の念を消してしまえるか




いつか来る、区切りの時に


どう思っているか




俺はあなたの愛を信じきる







こないだ、学生時代からの友達夫婦と嫁も一緒で忘年会をやった



嫁は仕事で疲れているにも関わらず、家をキレイに掃除して準備してくれ、


また、最高の料理を作ってくれた




マジで・・・ありがとう




やっぱり社会人になって何年も経つと、人間って成長するんだね


学生時代のときは、いつもやる気がなくて勉強もろくにしなかったヤツが


今では「あっそんなことまで考えてんだ」って、


その成長と大人っぷりに驚くことも多い



自分も最近になってようやくいろいろ考えられるようになったかなと思うけど、



社会人になって数年間、ボーっと過ごしてきた時間は取り戻せるだろうか