たすきが、繋がらない…


いくら、個人が頑張っても…

これが、チーム

これが団体競技


毎年、泣かされるし
すごく、応援してしまう

この日の為に練習し頑張ってきた

みんなとたすきを繋ぐんだという 気合い


今年、三校も棄権

優勝 入賞の陰には

さまざまなドラマがあったんだ


当日、ここにコメントをかけなかったのは


あまりにも簡単に

凄いとか
頑張ってた
泣けた とか

あの子達の頑張りを見ていたら、簡単に書けないし、言えない




でも、
毎回見る

徳光さんの番組の

箱根駅伝の特集で、順天堂大学の

昨年まで、山越えのエースでキャプテンの今井くんが

後輩達に、声をかけていた場面で

またまた感動


ひとりひとりに、来年頑張れよ!と

今回の結果は、これが今のチームの実力なんだと!


そして、山で脱水症状を起こし無念の途中棄権となり
たすきを繋ぐことが出来なかった大野くんに


いい経験したんだよ

神様は、見てる

おまえが、もっと頑張れるように

神様が、お前に試練を与えたんだ!

来年キャプテンだろ


この経験を生かして、みんなをまとめてカンバレって

(…途中、ちょっと言われた言葉通りでないかも……それは、お許しを…)



でも、団体競技やスポーツには

こういう、先輩後輩のやりとりもあり

心身共に強くなれるんだと思う



もちろん、それは

先輩だけでなく、監督やコーチ
チームに関わるみんな

そして、家族や友達

そしてそして何よりも
自分


たくさんの人と出会い
たくさんの経験をし

強くなるんですね

今回も感動をありがとう

次に向かって

走り出しているみんなを応援しています!