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どうも、どんべえです。
次男はこの春から、大学進学と共に親元を離れて生活している。
その為に必要な費用の一部を奨学金で補っている。
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既にお金を借り始めてるようだが、まだ連帯保証人の署名をしてない。
次男に確認したら、連帯保証人と保証人を誰にするのか、用紙に書いて提出済みだそうだ。
署名用紙は近々送られてくるとの事。
え?
連帯保証人(俺)はともかく、保証人はハッキリ決めてないんだけど。
ま、俺の妹に話はしておいたし、その事は妻にも次男にも伝えてあった。
で、次男に保証人は誰の名前を書いたのか聞いたら、俺の妹だと。
いやいやいや!
ほとんど収入ないんだけど!
旦那さんに署名してもらうつもりだったけど、まだ正式にお願いしてないんだよ。
後で聞いたら、妹もそのつもりだったらしい。
ちなみに保証人になれるのは、4親等以内の親族。
で、勝手に名前を書かせた妻に聞いたら
「旦那さんは血が繋がってないから、保証人になれないでしょ?」![]()
と。
…それ、血族の場合ね。
親族の場合、配偶者も含まれるでしょ?
妹に
「旦那さんじゃなくて、妹の名前で書いてた…」
と伝えたら
「何かあっても、私払えないよ!」
と、憤慨。
そりゃそうだよね。
「例え次男が払えなくても俺が払う。
妹家族には絶対に迷惑かけない」
と、なんとか納得してもらおうとしたものの…
「もし兄貴が亡くなったら、どうするの?
奥さん払わずに、私に押し付けたりしない?」
と。
妹は随分前から妻には不信感を抱いている。
「俺が死亡した時の生命保険、受け取りは妻じゃなくて子供達になってる。
だからもしそっちに取り立てがいくようなら、次男に言って。
本来は次男が払うべきだから」
「ん~、わかったけど…
借りるのって、いくらなの?」
「2万×4年×12ヵ月で96万。
利息は大したことない。
保証人の場合はその半分…つまり最大50万くらい」
「なんだ。
もっと高額かと思った」
「だから絶対に俺がなんとかする!」
「うん。わかったよ」
なんとか納得してもらえたようだ。
それにしても、いくら話してあったとはいえ、名前を書く時は言って欲しかったなぁ。
コミュ障の妻には無理か。
次男には保証人がどういうものか、まだわからないだろうし…
18才だから、もう成人なんだけどね。
それでは、また。
どんべえでした。
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