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「にゃんこ姉妹の

 令和かけだしキャンペーン第2弾」

 

 

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去年の話。

2018年8月16日(木)

 

 

この頃はまだ、
精神安定剤を飲み慣れてなかった。

特にお酒との併用は無理だった。

でも父の実家の人達(俺のいとこ)
みんな お酒好きだし、
付き合わない訳にはいかない。
(というか、呑みたいだけ)

 

なので昼間は薬を飲まなかった。



ロックグラス

 



お酒は、自分で ついだ。


「ウチはセルフサービスだから!」

 

と言われたので、
なるべく薄めて呑んでいた。


「そんなんじゃ薄すぎるよ!
 遠慮するな」



なんて言われながら。



お茶



宴会が終わり、まだ9時前だけど
寝床に付く事にした。

父親は既に いびきをかいていた。

普段1時過ぎに寝てるから、
朝早かったとはいえ、
なかなか寝られずにいた。


父親の いびきのせいもあるけど。




星空




夜中。


いつの間に寝てたんだろう。


今、何時だろう。


目が覚めたのは、
とてつもない吐き気が襲ったから。

朝、飲んだきりだけど
やっぱり薬の影響だろう。

薄めたとはいえ、久し振りに
お酒を呑んだせいもある。


気持ち悪さに加えて不安感もあった。


妻は今、何をしてるんだろう…。

まさか俺がいないのを良い事に…。




叫び




自分が首を吊ってる姿がちらつく。

なんだろう、このイメージは。


正夢…?


それとも既に吊った後だっけ?



ここの人達はみんな仲が良いのに、
何故ウチだけ…。

 

そんな不安感が

次から次へと押し寄せる。




ドクロ



気持ち悪さに耐え切れず
トイレに行く事にした。


でももう少しで朝なら、我慢しよう。

そう思い、時計を見ると1時半。

いつもなら、まだ起きてる時間だ。


迷わずトイレへ向かった。

 

 

慣れない田舎の家屋での

真夜中のトイレ。

 

心臓バクバクするのは

不安感のせいだろうか。

 

それとも恐怖?

 

 

トイレの個室に着いた時には

漏らしそうな勢いだった。

 

 

 

 

 

うんち


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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