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「どうも、どんべえです!

 今頃気付いたんだけど、
 明治ブルガリアヨーグルトが
 新容量になってる!」

 

「50g減ってるし!」ムキー

 

 

他のメーカーはこれくらいのサイズの物は、

多くが400gだから合わせたんだろうけど

個人的にはちょっと残念。

 

いつもこれにチアシードと…

ホワイトの方が優秀だけど

ブラック(無選別)も大差ない

 

グラノーラを混ぜて…

 

その他に一品(味噌汁等)添えて
平日の昼食にしてたのに。

 

 

古くなって誰も食べないパンがある時は、

それを持って行って良い事になってるので、

そういう時は400gで良いのだけど、

ちょっと多めに食べたい時は450g

というサイズ、重宝してたんだけどな。
400gなら、PB商品の方が安いし。
 

 

「あ!でも安い物は水っぽい物もあるから、
 デザートや料理に使うなら良いけど、
 主食にしてる人は気を付けような!」
ニヒヒ
 

「ブルガリアヨーグルトは王道だし

 好きだから、今後も買うと思うけどね」

 

 

ダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーン

 

この前の水曜の朝。


妻はキッチンで洗い物をしていた。
 

この前の自動車の納税の件

 やってもらった?」
 

「まだ」キョロキョロ

 

「まだ大丈夫なのかな。

 悪いけど、宜しくね」
 

「うん」ニコニコ

 

「あと…この前もメールしたけど、
 俺、凄く不安なんだよ。
 信じていて大丈夫?」

 

「うん…」ショボーン

 

「抱きしめさせて」
 

「ムリ」プンプン

 

「なんでムリなの?
 安心したいんだよ。
 本当に信じていて大丈夫?」

 

「何で私が嫌がるような事するの!?」ムキー

 

妻の手には箸と油まみれの皿。
本当は後ろから話しかけて

抱きしめたかったけど、
正面向いてるし、タイミング誤った。
 

でもおかげで表情が良くわかる。
大きな瞳はおびえるように、

せわしなく泳いでいる。

たまにテレビで見る、虐待を受けて

捨てられた犬のように…


そして時折その視線は、

俺の左手薬指の指輪にそそがれる。


この指輪をしてる間は、
「俺はお前を信じてる」
「愛している」
という表現。
本人にも、そう伝えてある。

やせちゃったからユルユルだけど。
 

「俺の事、どう思ってる?怖い?
 何とも思ってない?」


「…」ショボーン


「俺はこれからもずっと一緒にいたい。
 今はムリでも、また二人で

 遊びに行きたいな!」
 

「…」ショボーン

 

「朝の忙しい時間に、悪かったね」
 

 

その後、妻は逃げるように会社へ向かった。
 

パグ

 

 

「あーあ。

 怒らせちゃったんじゃないか?」真顔
 

「そうかもね。
 でも自分としては狙い通り。
 心を乱れさせてでも、

 自分の気持ちを言葉で伝えたい。
 あまりほっといて、仮面夫婦でも良い、
 不倫してても良いなんて
 思われたくないから

でも、あまり追い詰めないようにしないとあせる

 

そしてその直後、メールした。


Date: Wed, 9 May 2018 09:28:00 +0900
まだ彼への気持ちは変わらない?
彼の事、嫌いになってって言われても、

まだムリだよね。
でも連絡とったり、

会ったりされるのは嫌だな。
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リムジン後ろリムジン前

 

会社から帰宅したら、妻はいつものように

夕飯を用意してくれていた。

 

ダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーンダイヤオレンジダイヤグリーン

 

 

「奥さんが家にいて良かったな!」デレデレ

 

 

「家に帰ったら誰もいないんじゃないか

 と、毎日のように不安なのです…

 

 それでは、また。 

 どんべえでした!」

 

 

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