どうも、どんべえです!
昨日の、家計管理の話の続きです。
夜8時頃。
妻は既に入浴を済ませていた。
「お金はおろしたの?」
「まだ」
「どうするの?」
「明日おろす」
「俺の通帳とカード渡した方が良い?」
「うん」
「じゃ、後で持ってくるね」
「うん」
「あとカード払いだけど、月末に
チノパンとか買う必要あったの?」
「必要だった」
「服なんて、いっぱいあるじゃん。
月がかわるまで待てないの?
現金が足りなくなってカード使ったら
最初に決めておろしても意味ないじゃん。
ちゃんと管理できてるの?」
「大丈夫だよ!
それに足りなくなった訳じゃないし。
最初に少なめにおろしただけだから」
「だったら少し多めにおろして、
余ったら次の月はその分少なめに
おろせば良いんじゃないの?」
「・・・」
「あと、長男のお金の件はどうするの?」
「立替分は毎月2万ずつ私が預かる」
(ちなみに、長男からは学資保険の満期分を
差し引いた金額を返済してもらう事になってます)
「うん。さっき長男に聞いた。
でもさ、俺に冷たくしても良いけど
そういう大事な事くらい、話そうよ。
せめて後からでも報告してよ」
「・・・」
「で、家に入れてもらうのはどうする?」
「入れてもらわなくて良いよ。
毎月2万出してもらうんだし」
「そうだね。で、支払いが終わったら
その時また考えよう。
って、さっき長男と話したんだけど
それで良いかな?」
「うん」
「こうやって、ちゃんと家族で意思の疎通を
はかろうね。
そうじゃないと、
無視されてるようで悲しいから」
「うん」
「他に何かある?」
「大丈夫」
「じゃ、通帳持ってくるから、明日宜しく」
「うん」
ほとんど泣いた事がないのに、
この時 妻の目は涙で潤んでいた。
あれは、何の涙だったんだろう。
(その後9時には寝てたので、眠かっただけかも)
「メールで言ってた事と随分違うな」![]()
かえって良くないからね」
「甘いな~」![]()
今まで全部任せていたので、
まだまだ手探りですが。
お金の事で妻を縛る、というよりは
こういった事を機会に、話し合う場を
設けられればというのが狙いです。
ちなみに、次の日の昼食。
俺の分だけ、食事が用意されてない。
(いつも用意してくれるのに)
確かに、冷たくしても良いって
言ったけどさ!
そういう所だけ真面目なんだから。
本編は、今夜8時30分。
それまで、しばしお待ちを。
どんべえでした!
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