ブログを初めて見たもののさっぱりやり方を把握していない。
さて、「~に見えるが実は~である。」この~にいろんなシチュエーションを当てはめてみよう。実に沢山のパターンがあてはまる。ギャップであったりパラドックスであったり、使い方は多種多様。
友人のパターン、
「真剣な顔で部下を怒っている様に見えるが、実はウンコを漏らしている」
いろいろ間に合わず、漏らしたてで部下を叱咤した友人、「まさかウンコ漏らしてるヤツに怒られてるとは、彼も思ってないだろう、かわいそうに。」と部下を気遣う器の大きさを見せていた。
別の友人のパターン、
「フサフサに見えるが、実はハゲている。」
全然ハゲてないやーん!と頭皮を触ろうとしたら、「ヤメロっ!」と手を払いのけられた。その時の彼の目がロシアの殺し屋の様だったので、分かった、君はハゲていると認めて終わらせた。
さて、先日の私の場合、
「真顔で恋愛相談にのっているが、実はアゴが外れている」
仕事終わりのとあるオサレハンバーガーカフェにて、後輩の恋愛話しを聞く。そこへ運ばれて来たのはどやって食べるねん!高さを強調した本日のバーガー。
後輩「で、私としてはもう少し時間をかけたいというか、、」
私「そやなあ、、(よし、これガブリいったれ!)」
ガクン!という鈍い音も共にアゴが外れた。
後輩「どう思います?」
私「しょやなあー、もうしゅこしよく考えてきゃらあ~」
アゴが外れたまましばらく話しを聞き、後輩がトイレに立った時に自分でアゴを戻し、何事もなかったかの様にナイスアドバイスを繰り広げた。
いつか後輩の恋愛が上手くいった時、「あの話し聞いたあんときな、実はアゴ外れててん」と言ってみたい。
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