クリスチャンラッセンの絵が貼ってある焼肉店へ。油にまみれた色褪せたイルカが必死で飛んでいる。うまからず、まずからず。後ろの席の、スーツを着たそこそこお金持ってそうなおじさん2人が「ソーセージの盛り合わせ」を頼む頼まないか相談していておもしろかった。結構、頼む事に決まり、ソーセージの盛り合わせが無事におじさんの元に運ばれたのを見届けて店を出た。帰り道はもう手袋もマフラーも要らない暖かさで、焼肉店でもらえる何味かわからん韓国のガムの話しだけしてても家着いたくらい。そろそろくるりの「窓」が聴きたくなる季節やなー