「どんべいの週末菜園日記」にご訪問いただきありがとうございます
週末に行なっている郊外の露地菜園やベランダ菜園の様子を中心に、家庭菜園の楽しさをお伝え出来ればと思います~
今回のブログは11/27(日)でのベランダ菜園から、トイレットペーパー芯を使って春ダイコンを種まきした様子について、アップしたい思います~
基本的に根菜類は直播するのが一般的ですが、週末菜園のため水やり等の問題もあり、うまく発芽させられないこともしばしばありました
そこで今年1月に、ニンジンをあらかじめトイレットペーパー芯で発芽させて移植したところ、又根なくいい感じに収穫することが出来ました~
この成功に気を良くして、8月には再びニンジンを、9月にはサラダゴボウをそれぞれトイレットペーパー芯で発芽させ、移植させていました
現在、どちらもまだ栽培中ではありますが、間引きをした感じでは又根はなく、今のところいい感じに育っている様子です~
ニンジンやゴボウの成功に気を良くして、今度はダイコンをトイレットペーパー芯で発芽させ、移植栽培にチャレンジしてみようと思い立ちました~
と言うことで、今回種まきするダイコンはタキイ「春神楽」で、毎年どんべい菜園ではおなじみの春ダイコンです
この「春神楽」はトウ立ちしずらい晩抽性品種になっており、昨年は11/28の種まきで翌3月から4月にかけていい感じに収穫出来ていました
(2022年4月2日撮影)
例年は露地菜園に直播していましたが、今年は種が古いこともあり、あらかじめトイレットペーパー芯で発芽させ、移植させようと思い立ちました
と言うことで、まずはトイレットペーパーの芯を8本用意するところから作業スタート~
続いて、芯の中に種まき用の培養土を入れ、「春神楽」の種を7粒ずつ種まきしておきました
3年前の種なので発芽に不安があるため、念のため多めに蒔いています
その上から培養土で覆土し、しっかり鎮圧しておきました
そしてこの後、しっかりと水やりをしておきました
さらに、今週半ばから一気に気温が下がるとの天気予報なので、念には念を入れて温床育苗器「愛菜花」に入れて発芽を促したいと思います
うまく育てば、4~5日ほどで発芽が始まると思うので、この週末には露地菜園に移植出来ればと思っています~
とは言え古めの種なので、果たして目論見通りうまく発芽してくれるのか、少々不安ではありますが・・・
また変化があれば、ブログアップしてみたいと思います~
と言うことで、今回のブログはここまで~
ご覧いただき、ありがとうございました