カメラの修理が完了したので野鳥撮影に出掛けようかと思いましたが最近は鳥運に恵まれないので昨日(6日)は里山にゼフィルスを探しに行って来ました。
目的地の里山を1年ぶりに訪れると木々が伐採されゼフィルスのポイントの下半分が整地されていたのに驚き、ゼフィルスの撮影に来ていた諸先輩方に聞いたところ5月から工事が始まってゼフィルスを撮るのも今年が最後になるかもしれないと嘆いていました。
最近はキャンプ場の造成工事や太陽光発電工事などで野鳥や蝶のポイントが消滅続きになっているので生態系が守られている数少ない里山まで開発するのは残念でなりません。
以下の数種類のゼフィルスを含む蝶やトンボの撮影が出来ました。
ウラナミアカシジミ 鳥取県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
ウラキンシジミ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
当地では滅多に観られないゼフィルスの一種で私にとっては初見になります。
アカシジミ 鹿児島県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
ミズイロオナガシジミ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
コムラサキ メスのような気がします。
カラスアゲハ 香川県で準絶滅危惧に指定
翅が傷んでいますが今年初めて見たのでブログに載せる事にしました。
アカボシゴマダラ 環境省が特定外来生物に指定
最近増えている綺麗な蝶ですが生態系に悪影響を与える可能性がある外来種です。
























































