人間ってないものねだりの生き物やと思う。
自分にないものを欲しがる。
自分にないからって、妬み、羨ましがり、ひがむ。
それでも、欲しいから嘆き悲しみ、もがく。
なんて醜い。
けど、それが人間ってやつやなぁ。
諦める人もいれば、努力してどーにかなるのならば、それに近づけようと努力したりもする。
今まで憧れの人と多々出会ってきた。
その人のよーになりたい!って思ってもなれるわけではない。
でも、自分に持っていない感性や言動、はたまた動作までもが羨ましくなる。
その人になれるわけでもなく、あんな風に思えたらなぁとかいろいろ思うけど、その人には到底なれないし、足元にも及ばない。なーんて思ったりもする。
なにが言いたいとゆーと、憧れの人は「憧れ」って思った時点で、自分で線を引き、別の世界の人やと、勝手に自分が決めつけてしまうことによって、自分で壁を作ってしまう。
そのせいで、結局一歩踏み出せず、仲良くなれず、憧れのままで終わってしまうということだ。
アイドルとかタレントとかも、そーやと思う。
実際、憧れの俳優さんとかに会うことが出来たとしても、何もしゃべれず終わってしまうのが落ちではないだろーか。
憧れは、憧れのまま。
それは、私だけなんやろーか。 ただ仲良くなりたいだけなんやけどなぁ。
なんでかなぁ~うまく話せない。