<子ども支援団体へのわかちあい>

いただいたメッセージを紹介させていただきます

 

■山科醍醐こどものひろば 品田様
昨年に続き、今年もご寄付いただきありがとうございます。
今年の活動も今週で終わり、
毎日の活動でクリスマス会を実施しています。
また、冬休みに入る前の食材支援も継続して行なっているところです。
写真も添付させていただいておりますが、
いただいた野菜や購入した食材などをお配りしています。
いただいたご寄付はこれらの活動で大切に使用させていただきます。
インフルエンザ等が猛威をふるっております。
年末年始でお忙しい時期でもありますので、どうぞご自愛ください。
わかちあいの会員の皆様にも、どうぞよろしくお伝えください。

■ごはん処おかえり、上野様
ありがとうございます!
いつも助けていただいて感謝しかないです。
ドネの皆さんにまた直接お礼を伝える機会があれば嬉しいです。
本当にありがとうございました。

■IKUNO多文化ふらっと 宋様
いつもふらっとの活動や子どもたちに関心を寄せていただき
ありがとうございます!
年末カンパについても有難く頂戴します。
引き続き、よろしくお願いいたします。
良い年をお迎えください。

■豊島子どもWAKUWAKUネットワーク、栗林様
この度は、多額のご支援を賜り、誠にありがとうございました。
2024年度をもってフードパントリーの開催を手放したWAKUWAKUでしたが、
2025年度も地域の多くの仲間のおせっかい力を結集し、12月6・7日には359家庭の
子育て困窮家庭にお米や食材を手渡しするパントリーを実施することができました。
また、8月からは毎月お米を孤立×困窮家庭約100家庭に、お米とお子さんへのお菓子を
家庭まで届ける活動を実施しております。
親子が安心安全で暮らしやすい環境で過ごしてほしいと願っています。
今後もWAKUWAKUは地域の人と人をつなぐハブとなっていき、おせっかいな仲間とともに子どもの育ちを見守りながら、
強くてやさしいまちを共創して参ります。
これからも活動を応援していただけますよう何卒、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

■みんなのももやま子ども食堂、菅原様
ご支援ありがとうございます。
仰るように諸費用の高騰により、こどもの居場所の運営も厳しくなっています。
一方、こどもたちは居場所を求めて、くうねるあそぶを必要として集まってきてくれています。
利用人数が増えているのは嬉しい悲鳴です。
今週は毎日クリスマス会をして楽しめています。
皆さんのおかげです。ビンゴ大会をして楽しんだ様子をブログにしています。
良ければご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/momoyama/announcements/409632
いつも本当にありがとうございます。
よいお年をお迎えください。

■山王こどもセンター、田村様
お世話になっております。
いつも山王こどもセンターの活動に背中を押していただき、感謝申し上げます。
昨日、クリスマス会を終え、今日から冬休みです。
1日、1日、いろんなことが起こりますが、こども達はセンターが好きだから
喧嘩しても、怒られても、来たい!とゆってくれています。
物価や最低賃金が上がる中、こうして応援してくださっている皆さんのおかげで、活動が続いています。
ありがとうございます!
メリークリスマス🎁、そして、良いお年を!

■サンタナ学園(コレジオ・サンタナ)
中田ケンコ先生、柳田さまより、お礼の電話をいただきました。
ありがとうございます!

■四つ葉のクローバー
杉山様より、お礼の電話をいただきました。ありがとうございます。
↓↓送っていただいたお礼のメッセージです。


 

※12月19日、寄付先選定委員会、拡大理事会を開催。
17団体に合計290万円の「わかちあい」寄付を決定しました。

●ガザ緊急支援・越冬支援募金 50万円
(パレスチナ子どものキャンペーン・CCP呼びかけ)
https://congrant.com/project/ccpjapan/9248
停戦発効後も空爆による犠牲者が多数出ていて、いつまで停戦が続くのか先行き不安のなかで人々が生活しています。
ガザ市の90%以上はガレキと化し、人口の大多数は過酷なテントでの避難生活を続けています。必要な食料や医薬品も全く足りません。幼い子どもの20%は栄養失調苦しんでいる。
ガザの子どもたちが寒さと雨に苦しむ三度目の冬。テントでの避難生活を生き延びるために!
CCPは給水や炊き出しなどガザの人たちのいのちをつなぐ支援、栄養や寺子屋など子どもの希望をつくる活動を続けます。

 

●国内の子ども支援団体 
お米の高騰、物価高で庶民の暮らしはしんどくなるばかり。
支援現場から活動継続SOSの声が聞こえます。
こんな時代だからこそ庶民どうし支えあっていこうと、少しでも現場で役立てていただけたらと、昨年に続いてこれまでつながりのある子ども支援の団体に年末カンパを届けることを決めました。

〇ごはん処「おかえり」50万
https://www.gohandokoro-okaeri.com/
〇サンタナ学園 50万
https://npocolegiosantana.localinfo.jp/

 

〇国内の子ども支援9団体 各10万円 
・山王こどもセンター 
 https://www.sannoh-k-c.org/
・CPAO(大阪子どもの貧困アクショングループ)
 https://cpao0524.org/wp/
・(向島MJ)キッズキッチン 
・豊島子どもWAKUWAKUネットワーク  
 https://toshimawakuwaku.com/
・山科醍醐こどものひろば
 http://www.kodohiro.com/
・こどもの里(大阪)   
 https://www.eonet.ne.jp/~kodomonosato/unei.html
・ももやまこども食堂(沖縄)
 https://under-momoyamakodomo.ssl-lolipop.jp/
・四つ葉のクローバー
 https://www.yotubanokuroba2013.com/
・IKUNO・多文化ふらっと
 https://www.ikunotabunkaflat.org/

 

●国外の子ども支援団体 5団体 各10万円
わかちあいでつながり、その後も現場の声を伝えていただいている活動への応援、
そして同じく少しでも現場で役立てて頂けたらと寄付を決めました。

・フィリピン、NEKKO(冨田江里子さん診療所)医療子ども支援
 https://ameblo.jp/erikobarnabas/
・フィリピン、MCL(ミンダナオ子ども図書館)
 https://www.edit.ne.jp/~mindanao/mindanews.htm
・タイ、生き直しの学校を支援する会(スラムでの教育、傷ついた子どもたちの心と身体の回復支援)
 https://www.dpf.or.th/jp/project_detail.php
・バングラディシュ、P.U.S JAPAN(学校建設、就学支援)
 https://www.pusjapan.org/
・ケニア、モヨ・チルドレンセンター(居場所を失った子どもたちに寄り添う)
 https://moyochildren.com/

 

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※同じ地球上に生まれたのに、貧困、飢餓、戦争、災害、病、差別、偏見、不公正などさまざまな理由で生きることさえ困難な状況におかれた人たちがいます。そうした方々に「困った時はお互いさま」庶民どうしのわかちあいと支えあいとしての寄付を届けることが、ドネーションシップ・プロジェクトであり、私たちの活動の柱です。

ドネを信頼し、会費、寄付を託して下さった皆様の思いを集めて、今回の寄付わかちあいとして、現場に届けることができました!
ありがとうございます!

誰もが人間らしく生きられる社会を願います!
この世界に、わかちあいと支えあいが広がっていくように!

写真は今年最後のキッズキッチン(2025.12.27)

 

※交流掲示板から
地元でこども食堂の現場に参加されている会員さんの報告です

↓↓↓↓
地元の子ども食堂の話を少し報告させていただきます。
毎週日曜日の食堂にいつも来てくれる中学生と小学生の姉弟がいます。
平日に、その場所で行われている子ども達の居場所作りの日があるのですが、
その日にも、たびたび訪れてくれる姉弟です。
その女の子、アイドルを目指そうとしてるみたいで、
いつも私たちの前でダンスを披露してくれます。
で、成功したら私たちに恩返ししたいから
何が欲しい?って聞いてきました。

弟さんは、時に、ただいまーって入ってきます。
その子達の家庭の事情も全ては知り得ないのですが、ひとり親家庭。
薄々想像します。
親にも事情があり、親も幸せになりたいからこそからか?
時々、親が留守になるみたい。
子ども達が安心して暮らせる為に
その子達が、家庭でなくても
少しでも安心して過ごせる場所が此処であるのなら
時には彼らの喧嘩とかもあるけれど、そこは大人達で見守りながら
いろんな事情の人たちが居て
私たちの想像の及ばない人たちのご苦労もある。
自分一人では何って大したことはできないけれど
皆の幸せを願って、都度繋がりの中で気持ちを離さないでいたいと思う次第です。

・・・・・・・・・
※Kさん、地元のお話ありがとうございます
ダンスを披露してくれるお姉ちゃん、恩返ししたいって泣けます
弟さんもお姉ちゃんと一緒に帰ってくるんですね
自分を見てくれる、見守ってくれる大人
安心できる、信頼できる大人がいてくれることが力になる
この居場所があって、Kさんに出会えてよかったです。
そんな居場所、そんな出会いやつながりが増えるようにと願います。