任命責任をとれ

 

よく、任命責任 という言葉を耳にします。

 

ゲス野郎がよく口にする言葉です。

 

タイトルを見て、共感して訪問した方々、残念でした。

 

任命責任という言葉を口にするゲス野郎にならない為にも

 

きっちりと理解することが重要です。

 

何故、一人の政治家(総理大臣)が 他の政治家の不始末の責任をとらなければならないのでしょうか。

 

不始末を犯した政治家を任命したのは国民でしょう?

 

あんたらは、いつ責任をとったんだい?

 

不始末を犯した政治家の行為を 飲み込んで何も言わず他人のせいにしないのが国民の責任のとりかたでしょう。

 

便宜上、政党や総理大臣が任命責任と銘打って謝罪しているだけで

 

本来、責任をとるべきは 投票した国民です。

 

自分のプライドや尊厳を守りたいが為に、自分の責任を他人に擦り付けようとする奴

 

最近、多いよね。

お歳暮?お中元?

 

何それ?おいしいの?

 

貰って嬉しい?

 

馬鹿なの?

 

まずは

人様に物をあげる行為はゲスな行為だという事を理解しなさい。

 

日頃、この方から受けた恩義を私は返しきれなかった。

大変失礼だとは思うが、その返しきれなかった恩義をなんとか物で返したことにしたい。

 

人に物を贈る行為とは、それほど失礼な事なのだ。

 

今風に言い換えれば

メールで謝罪した。

人と十分にかかわりあって付き合っていれば

贈り物なんて 一生に一度か二度で十分なんです。

 

そもそも貴方のお歳暮お中元はどっち?

 

①お歳暮お中元を贈る

 

②お歳暮お中元を送る

 

持参しなければ 全員②だね。

 

あの人からはお歳暮貰ったことないなぁ~・・・

なんて思ったことがある人は人格底辺の人間ですね。

 

ましてや、送りあうなんて習慣は意味をはき違えた馬鹿の極みですな。

プライドとブランドの違い

 

ブランドとは本来、質実デザインともに製品価値が高く、万一にも瑕疵不具合などがあった、もしくは後に生じた場合にも、ブランドメーカーによって製品が補償・担保される商材の事を指す。

 

しかしながら、現在の ブランド を指す日本語に於いては、まず名ばかりの先行投資(CM)を行い、販売戦略としての意味しか持たないワードとなっています。

 

まだ流行ってもいないスイーツを 今流行りの と紹介してみたり、

 

ろくに

品質も高くない商品に ブランド名ありきで販売しだしたり 

                           と、とても情けない現状です。

 

いうなればブランドとは

製品に自信があるので、万一使用年数に満たないうちに不具合が生じた場合にはメーカーが補償を担保します。

という意味であったはず。

 

品質がろくに高くないにもかかわらず、価格だけは無駄に高い現在のブランド志向はもう言うなればプライドが高いだけ。

商品開発に投資するのでは無く、宣伝広告に投資ありきになっています。

 

要するに

プライドが高い事=ブランド

 

ブランド=質も高くないのに自尊心は一人前

だという事です。

 

ねぇ・・・

そんなもん本当に欲しいの?

 

言葉の洗濯

 

言葉をお口から垂れ流す際に気を付けなければならないのは

 

言葉の持つ意味とは別に、言葉が持つ付加価値だと思う。

 

例えば

『〇〇されました。このままだと泣き寝入りするしかないのでしょうか?』

『この出品者は詐欺です。』

 

こんな文章(評価等)フリマやオークションなどでよく目にします。

 

まず、泣き寝入り という言葉は 自分が正しい事が前提でしか使えない言葉なので、文章や言葉にしてしまうとキチンとした大人から見ると子供(中学生あたり)を連想します。まず、大人が使う言葉ではありません。

 

泣き寝入り とは 何か問題があった時に自分で解決できない現状を表しています。

要するに、自分はまだ子供で生存能力が低い事を意味しています。

 

また、

詐欺などの言葉を使うのは やはり 子供か警察 にほぼ限られている為、

この言葉を使う際には通常、自分が被害者では無いことが前提となります。

 

そもそも詐欺とは

人を欺いて他人の財物を不法に得ること

※この欺いてが必須条件です。

 

取引相手のミスや価値観の違いなどは【欺く】にあたらず  詐欺行為にほぼ該当しない為、逆に詐欺などと発した側は名誉毀損にあたる可能性がある為、発する際には訴えられることもあるという覚悟を持って使用するべきでしょう。

 

まずは、自分が発する言葉には十分注意して

そのヨダレまみれの言葉をきれいに洗濯してから 発するように注意しましょう。

 

 

英語を勉強する前に

 

日本語をきちんと話せないのに英語を勉強する意味あるの?

 

英語は世界中の多くの人たちとコミュニケーションできる手段ですが、

 

日本語は細かく正確に、相手に意思を伝えることができる優秀な言語です。

 

手元に便利なハンマーがあるにも関わらず、遠くの石を拾って釘を打つ姿は滑稽です。

 

テレビのコメンテーターでも良く見かけます。

 

横文字で言っておいて、言い直すヤツ。

 

『この企業のサスティナブルな取り組み、要するに自然環境を意識した活動は評価している』

 

とか、

 

おい!そこの馬鹿。

マヌケな言語が口からはみ出てるぞ!

 

って言ってやりたい。

 

コミュニケーションとは相手に伝わるように行うものであって、言い直さなければ伝わらないのであれば、ただの会話障害物である。

 

5歳児にFXの話をしないだろ?

 

90歳の老人に タピる? とか ぴえん・・・ とか言わんだろう?

 

相手に伝わらない言葉を使った時点で、馬鹿丸出しなんだよ。

 

まずは日本語を。

 

正確には 日本語を使った正しいコミュニケーション能力を身につけることが重要です。

 

義務教育受けてるのに

 

『お弁当のほうは?』とかいってんじゃねぇよ。