こんにちは、超不定期更新で続けております・・・。

前回は今年の1月・・・。もう9月に入ってしまいました。

 

いつも書きたいと思うことがありますが、やはり書き留めるのにもエネルギーが必要であったり、

日々の疲れや意識から、更新しなくなっていたり・・・。

 

仕事だと、義務や責任が発生する為そうは行きませんが、これは個人のブログですので、

もともと超不定期更新とお伝えしていますので・・・。(笑)

 

という逃げ道を作りながら、本当に書きたい!と思った時だけ更新する。

インスピレーションやその他の方々からメッセージをいただいた時に書く!

 

そんなマイルールで記しております。

 

このブログのテーマは!

「経営者への道」~私は本当に経営者になれるのか?~それをテーマとしています。

 

漠然と描き始め、経営者になった時に必要となるであろう心構えや、一社会人として日々感じている、

経営者としての在り方、伝え方、受け止め方、大切にしていきたい心意気、熱い思い。つらい体験。

 

そんな事を綴っております。さて改めてこんな所から始めました。

 

私は最近とても、「繋がり」というキーワードをとても大切にしていて、

その「繋がり」から得られるものがたくさんある。ということを体感しています。

 

仕事や趣味そしてプライベートあらゆる方向から、思わぬ人物と人物が繋がったり、

以前から友人としてお付き合いがあった方が、今度は仕事上でもお付き合いするように・・・。

また、これから共に仕事や夢を共有して一緒に頑張ろうね!と思える未来性のある友人も出てきました。

 

そんな出来事が起こりつつあります。まだ私には直接かかわることは少ないですが、

その引き寄せをしたことによる影響が出てきました。

 

そう、それが今回のテーマにして、一言では語りきれない、シンプルかつ深いテーマ

「すべての人に平等なのは時間だけ?!」なのです。

 

もう改めてここに書くまでもない内容かと思い、心に描くもテーマにはしてきませんでしたが、

ふと振り返ると、「時間」という概念をなくして、やはり語れないと改めて思いました。

 

毎日、仕事に行き、終わったら、帰宅して、食事して、テレビ見て、お風呂に入って、トイレにって

問題があれば悩んで、将来を考えて、またたまには出かけたり、遊んだり、趣味をしたり、

一人の時間を楽しんだり、家族、友人、恋人と過ごしたり・・・。

 

全員共通している事だけでもこれ以上にあると思います。

このブログは「経営者への道」ですから、経営者を目指すあるいは、経営者の方の視点で考えると、

「とにかく、時間がない!」「スケジュール管理が肝」「夢の実現の設定」「たくさんの人たちとあう時間を作る!」そんな声が聞こえてきます。

 

その他の、人+物+金は不平等です。まったく同じ条件などあり得ません。

 

とにかく時間だけが全員平等なのです!

そんな当たり前の事ですが、実に奥が深いとこれは一生のテーマであると思っています。

 

「明日、明日」と言っている某現在放送中のドラマのおじいちゃん。

「今でしょ!」の先生。

タイムイズマネー!

これは本当に1例ですが、その他にもたくさんの名言があります。

 

生まれてから死ぬまで、死んでからも時間があります。

 

みなさん。本当に「時間」と言うものに縛られて、育てられて、亡くなっていく・・・。

 

深すぎて、困りものですが、これとうまく向き合っていかなければならない。

 

ほとんどの問題や、計画はすべて「時間」が影響しています。

 

だから、「リバウンドを制する~」という某漫画の名言ではありませんが、

 

「時間を制する者は、人生を制する!」

 

と言えると思います。ほぼ不可能ですが、意識しておくことで生き方が変わってくると改めて思います。

 

また人には、マイテンポがあると思います。

 

Aさんは、160のテンポで物事を考え行動するが、

Bさんは、80のテンポで行動する。

 

早ければいいと思いがちですが、早ければ早いなりの欠点があり、

遅くても遅いなりの長所があり、受け方も感じ方も時の流れも様々です。

 

そして、私が思う事。

「同じ仕事を毎日していても、明日も全く同じとは限らない!」

「時間は平等である。だから、焦っても、追い込まれても、いけない。」

「人生は1度きり。どんなに後悔しても、いいことがあっても、過去には戻れない。」

「今と明日とで違う自分をイメージしているなら、そのイメージを言霊にして発信しよう!」

 

まだまだたくさんありますがこうした意識を持っています。

 

時間の使い方、未来への投資、今から準備できる事、今はできない事、

今しかできない事・・・。

 

全部「時間」が関係していますよね?このブログを書いている時間もそうです。

 

深すぎて、夜寝れなくなりそうですが(笑)

この「時間」とのお付き合いが上手な方がある意味やはり成功者であり、

本当の幸せを感じられる人なのかもしれません。

 

仕事にプライベートに趣味に夢に・・・。リア充の意味ですね。

 

私はまだまだ、うまくお付き合いしきれていないと思っています。

その為に「計画」という事も一つの道具として使っていますが、

チャンスやピンチはたいてい「計画」とは全然違う所で出てきたりしますよね?

 

だから、そうした時に!「時間」を味方につけられる。

これも「運」かもしれませんが、「運が良いのも時間を味方につけたから」とも解釈できます。

ほんの一瞬の判断で命拾いしたり、危機回避できたり、すごいチャンスが舞い降りてきたり・・・。

 

そうなった時の為に、理解者や仲間やたくさんの繋がりを持っていれば

さらにそんな状況を助けてくれたり、求めたり、手を差し出してくれるのかもしれません。

 

その為にも、日々「時間」と格闘しながら、「時間」がゆっくりと流れ癒されながら、

生きているのではないかと思っています。

 

従いまして、私は改めて時間というものにも感謝をして、成長させていただくために、

これからの期待と夢を現実にする為に、お力を借りたいと思いました。

 

限りあるもの「人生=時間」

とても当たり前の事ですが、とても大切なものだと、ここ最近の繋がりある方々から学びました。

今日はこの辺りまでといたします。

きっとこのテーマは何度も思ったら出てくるのでその時に、綴りたいと思います。

 

「継続は力なり!」あ、これも時間が関係する格言でしたね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

また不定期更新ですがどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

皆様こんにちは!

 

大変寒い日が続いてますが体調を崩されていませんでしょうか?

インフルエンザ・ノロウイルス・急性胃腸炎・風邪など大変流行している時期でもあります。

 

私は、幸い怪我は昨年しましたものの、上記のような体調不良はなく無事に過ごすことが

できています。

 

そして今年はまず本格的に、体力・気力・精神力を鍛えることにしました。

そこで、折角ですので仕事でよく使用しているPDCAサイクルを応用しようと考えました。

 

まず、P(プラン)=計画です。

 

私は昨年怪我の為ほとんど運動という運動もしていなかったため、体重も増え、代謝も落ち、

やる気も、気力も、精神力もほぼなくなっていた状態でした。

 

そこで考えたプラン。

計画目的

・ダイエット

・基礎体力・気力・精神力の向上

・健康維持

等とにかく体にいいことを目的とし計画します。

 

①ウォーキング

通勤帰りに1時間歩いて帰る。

歩行速度1時間=4km計算。

ただ歩いていてもつまらないので、意識的に街並みや空や人を見ながら歩く。

週5回:合計20km

 

②ランニング・ウォーキング

週1日~無理しない頻度で。

自宅から大きい公園まで行って1周回って自宅まで戻ってくる。

 

・ウォーキング20分(ウォーミングUP含む) 時速4km=約1.34km

・公園に到着後そのまま10分ランニング 時速8km=約1.35km

・その後10分ウォーキング 時速4km=約0.67m

・その後また20分ランニング 時速8km=約2.7km

・そのまま公園を出て自宅まで戻る 徒歩20分 時速4km=約1.34km

 

合計

ウォーキング:3.35km

ランニング:4.05km

総合計:7.4km

という工程になりました。

 

週5日:20km

週1日:7.4km

1週間=27.4km

1か月=約110km

 

という計画となりました。今の自分に無理と無理じゃないぎりぎりのラインで計画しました。

 

そして、D=(実行)です。

・先週1週間で歩いて帰った日数3日

合計:12km

・ランニングした日数1日

合計:約74km

でした。

 

そして、次はC=(評価)です。

・計画に対して80%実行することができたが、かなり無理をしている感じがある。

・長い間怪我の為体を動かしていなかったため、筋肉痛になりやすい。

・体重の変化は+-1kg程度。

・気持ち的にはとてもすがすがしい気分になる。

・天気や気温や体調に左右されやすい。

 

そしで、最後にA=(改善)

・習慣化するための仕組みが必要。

・無理はしないようにしながらも、継続できるような方法ややり方を考える。

=帰宅時の徒歩1時間の継続

天気や体調や残業時は仕方ないのでしばらくそのまま続行。

きつくなってきたら、(およそ2週間目から1か月くらい)

その頃には体重や体が軽くなったような症状が出るので、

その事をSNS等を使用し、友人等に知らせ励ましてもらう(笑)

1か月経ったら再度サイクルを確認し、習慣化できてきたこととできていない事を

振り返り再検討する。

 

といった感じになると思います。

あとは、これ通り、PDCAをするだけです。

 

中々続かない理由は、必ずPDCAとそれ以外の外的要因と原因が自分にあるはずです。

私は、PDCAは続けられると思いますが、外的要因と原因自分説に負けていると思っています。

そこで、外的要因の排除と原因自分説に対する、向き合い方や思考の整理と、情熱と

ポジティブ思考、論理的思考をします。

自分一人で達成できない事は、パートナーや友人を誘ったり、

ご褒美を与えたり、引き締まった自分の肉体を想像したり・・・。

 

こうして考えますとやはり、ビジネスもプライベートも共通していると思います。

こうした考え方や思考を日常生活に取り込んでより良い生活になるように取り込んでみては

いかがでしょうか?

 

以前に「NO.13 経営者を目指すならまず家計から」というテーマもありましたが、

いかに、仕事で必要な知識や情報やスキルを日常生活に取り入れて、

面倒な事は考えずに習慣化し、その分、家族やパートナーや友人や将来の為

これからの楽しい時間や夢の為に自己投資できるか?

それが大切な気がしてきました。

 

その第一歩として今年は取り組んでみたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

また次回の更新時にもお読みいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまあけましておめでとうございます!

2017年酉年の1月3日でございます。

 

約丸一年更新をしておりませんでした。

日付を確認しましたところ2016年1月3日16時47分更新が

最後となっておりました。

 

現在時刻は、2017年1月3日16時47分!

まるっきり同じ時刻となっております。

 

毎年このタイミングで何かを感じて書こうと思ってしまうんでしょうね(笑)

さて、2016年は本当にたくさん苦労をした年となりました・・・。

 

1月末には、右足の肉離れ

4月には、右肩の脱臼骨折(バイク転倒事故です。)

それ以外にも、口腔内トラブルなど、風邪などは全くひかなかったのですが

例年になく怪我が多い一年となりました。

 

一番の出来事はやはりバイク転倒事故でした。

これは、片道一方通行の道を低速で走っていたところ、イヤホンで音楽を聴きながら

後方確認をせずななめ横断して急に飛び出してきた歩行者を右側に避けて、

そのまま転倒しました。

 

「幸いその歩行者には当たらず、私は右肩脱臼骨折、バイクは擦り傷で助かりました。」

 

スピードも出ていなく、避けた歩行者の方が警察と救急車を呼んでくださり、

「私は瞬間的に、意識はなかったものの、頭もヘルメットも無傷で済みました。」

 

そこからの通院やリハビリは大変でしたが、今はすっかり完治し日常生活を

取り戻しています。

 

仕事への影響はありましたが、数日休んだだけですぐに復帰し、

3か月ほど三角筋状態でしたがなんとかこなしていました。

 

その間も、会社の状況は芳しくなく、ストレスも溜まり、働く人も少なく、

良く考えたら、本当に大ピンチを迎えている状態でした。

 

私は、怪我によって、食事もストレス、寝るのもストレス、着替えるのもストレス、

仕事も効率が悪くストレス、通院やリハビリもストレス・・・。

本当に何もかもがストレスで大変きつい精神状態に置かれていました。

 

ですが、不幸中の幸いでした・・・。

それは、周りにいた私の友人や知人や家族がいろいろなメッセージや行動や

思いによって助けてもらえたことでした。

 

普段の「前向きな姿勢」や私が特にここ数年大切にしている「繋がりや思いやりや絆

社会人としての「責任や義務を果たす」こういったことを積み重ねていたからだと

周りの方々は言ってくださいました。

 

私の考え方は

日常生活=仕事+趣味+夢=愛情=信頼=希望

本当にうまくいかない時どれだけ「助けてくれる人がいるか?」

苦しい時困った時どれだけ「助けを求められるか?」

その為に常日頃自分の生き方や考え方や意識は「どこへ向いているか?」

一生懸命努力をしても報われない世の中です。

でも、報われたいと思う気持ちと姿勢を捨ててはいけないと考えます。

 

理不尽で不公平で上手くいかないことだらけだからこそ、

何が起こるかわからない世の中だからこそ、

まずは、リスクカットとリスクマネジメントというビジネス用語がありますが、

それを取り入れ、

「知識だけではなく、人間的に血肉化し、」

その結果

 

「不幸中の幸い」となるようにしていくことを念頭に置いておくべきなのでは?

と思いました。

 

経営者として置き換えても同じことだと思います。

結局、資金が確保でき、人材がいて、サービス(商品)があって、売り上げが毎月立って

営利法人であれば利益がでて、事業拡大や雇用確保があって、社会貢献をして、

言葉で並べれば、数字で考えればそれで目的は達成できます。

 

ですが、働く人と、雇う経営者との考え方やビジョンや意識の違いや温度差。

それぞれの責任や義務、権利と守るべき組織。人間関係、利害関係、個人情報、

営業手法、職人技、サービス内容、たくさんのことが複雑に絡まって成り立っています。

 

そこでの働く人の想いほとんどが「日常生活」の為

経営者の考え方はバラバラ・・・。

 

これが、生き残れる会社とそうではない会社の決定的な違いに繋がると考えます。

圧倒的に多い、「働く従業員」が多い方々をどうやってまとめていくか?

「日常生活」の為に働く従業員の方々をどうやって守るか?導くか?

 

そこに経営者の手腕が問われるわけだとわかっているわけです。

ですから、会社にとって最大のピンチの時、

どれだけ「従業員に助けてもらえるか?」

どれだけ周りの会社や様々な繋がりによってもたらされた「真の交友財産」

によって「助けてもらえるか?」

顧客である「お客様」にどれだけ助けてもらえるか?

 

あの時はきつかったけど不幸中の幸いで乗り切れるか?

 

少し似ているなと感じました。

この先自分がどんな立場になっても、本当に経営者になっても、

も、失敗をしても、この心がけは絶対に忘れてはいけないと

今回の怪我を通して痛い思いをしましたが、学ぶことができました。

 

どんな出来事も、「幸福はみんなで分かち合い、不幸はみんなで半分に。」

これって、夫婦でも良く言いますよね?

 

やっぱり、人間である以上、ストレスが病気や怪我は人間から与えられ

最大の負の要因にもなりますが、きつい時、辛い時

助けてくれるのも、守ってくれるのもまた人間なのですから。

 

何度でも立ち直る力を養っていく事と、日常生活を守っていく事の

大切さを噛みしめて、頑張っていきたいと改めて感じました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

毎日少しずつ読んで下さる方がいらっしゃるのを本当にうれしく思います。

 

このブログは私が夢をかなえたときにまた有効活用が出来ればいいなということと

この気持ちを忘れないために残しておきたいと思っているからです。

 

また次回更新した際にはお読みいただければ幸いです。

ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

あけましておめでとうございます!

2016年のお正月ですね。


今日1月3日は、1月とは思えないくらい暖かくそして、

新たな1年始まりを考えるには絶好の日となりました。


私は、毎年自分自身の誕生日にその年の目標を挙げその目標が達成できるように、

日々、行動をしています。


昨年の誕生日までのテーマは

「資格と挑戦」でした。

資格というのは、民間資格から国家資格まで何か1つ取得するということで考えておりましたが、

未達成の物もありましたが、バイクの免許は取得しました。一応国家資格です(笑)


また挑戦ということにおいては、現在働いている職場や仕事以外にプライベートを充実させるという

挑戦をしました。


私は、学生時代吹奏楽部に所属しており、バストロンボーンを吹いておりました。

そして17年のブランクを経て、また楽器演奏がしたいという思いから、

3年前に安価なトロンボーンを購入し、1年前にバストロンボーンを購入しました。


3年前から、母校の吹奏楽部に顔をだし、後輩たちにちょっとした、技術や社会人になっても役に立つ

モラルやスキルを伝え、ある繋がりから、2年前からスーパービッグバンドに参加させていただき、

昨年一年間、5.7.12月とライブも参加してきました。


簡単に文章にするとこんな流れでしかありませんが、

ここにたどり着くまでの背景や繋がりやたくさんの挑戦や感動や奇跡が含まれています。


そこの出会いと繋がりをより感じ、そして未来につなげたい。

その思いから今年のテーマを「感動と奇跡」としました。


ここには、私が近い将来実現したい夢への道標があります。


ここ最近、具体化したい事業のコンセプトや方向性がイメージとして着実に出てくるようになりました。


そして、そこまでに何ができるか?どうしたらできるか?今はどうするべきか?

その自問自答や友人、知人の相談やアドバイスや話から、

「私の実現したい事業は、人・物・金」がかなり掛かる・・・。

ですので、あと数年間は何もできない・・・。

準備もできない・・・。行動できない・・・。

今の仕事も家庭もある・・・。思い切った決断にはまだ早い・・・。


と思っておりました。

ですが、こんな言葉やイメージを最近よく聞きます。

「迷ったり、悩んだときは、楽しいほうを選んだ方が良い。人生は1度きり。」

「いきなり大きな事業は無理でも小さなことからでもはじめられるのでは?」

「考えてる事業イメージは楽しそう。ぜひやってみてほしい。やってみたい。」

といったアドバイスやメッセージももらいました。


10年先のビジョンは出来始めています。

あとはそこに向かって「正しい道で物事を考え進めれば道は開かれる。」

と背中を押されました。


そして今年のテーマの「感動と奇跡」もうすでに小さなことから現実化し始めています。

上手くいけば今年中に小さなことから始められるかもしれません。


漠然とこのブログを初めて数年。具体的な方向性を考えられる段階まできています。

もちろん、人・物・金はまだ何もアテはありません。


ですが、成功イメージとビジョンはあります。

あとは、賛同してくれる仲間と、場所とタイミング。


今までたくさんのテーマを取り上げてきましたが、

どんなに、良いシステムや、設備や、物があっても、

それを扱う、まとめる、取り仕切る、代表以下、

リーダー以下、メンバーに心通わせず、

人を大切に思わなければ、感動や奇跡は生まれない。

そう思います。


今年一年感動と奇跡の物語がたくさん起こりますように。


今年もどうぞよろしくお願い致します。

最後までお読みいただきありがとうございます。








大変お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか?

酷暑だった8月が終わり、天候不順から気温も下がり、急に秋めいた時期になって参りました。


不定期更新ながらかなり間が空いてしまいましたので、久しぶりに更新しようと思いました。


今回のテーマは、「向上なくして維持は無い」です。


最近この言葉を私自身も良く口にしております。


例えば、仕事や家庭において、「今の現状を維持したい。」「安定した暮らしを続けたい。」


そんなことを思う方は多いと思います。私もそう思っていた時期もありました。


ですが、単純に考えてみますと、「向上しない維持はありえない。」


という結論に達しました。


例えば、


「年齢」・・・維持することは不可能。ほっておいても年は誰でも取ります。

「時間」・・・こちらも同じ


といった普遍的な視点からのポイント。


「経済」・・・まったく同じ景気であることはありえません。

「収入」・・・ずっと同じ収入でいるように感じますが、微増、微減、あるいは転職、定年、結婚等

まだまだありますが、転機を迎えるたびに変わるものです。


「仕事においてのスキル」・・・新人アルバイトのころ、新入社員のころを思い出してください。

今の自分と比べてどうでしょうか?まったく成長していないという方はいないはずです。


「家庭環境」・・・上記理由から、恋愛、結婚、出産、あるいは離婚、別居などたくさんの理由により

常に転機が訪れる要素が多数あります。


つまり、「今のままを維持したい。」

ということは、努力なしで、向上心なしで、先見性なし、で維持することはできない・・・。


むしろ何もしなければ、維持することすらできない。

気が付いた時には、苦しい状態になっている。

そんなことが起こりえます。


ただでさえ、自分の思い通りにならない事、うまくいかない事、正しいことが生かされない事、

見てもらえない事、たくさんあると思います。


「ルーティンワークでは成長しない。」そう思って毎日同じ仕事に飽き飽きして

「これからどうなるんだろう・・・。」「このままで何も変わらないかな・・・。」

迷いや不安こうした気持ちが「維持」「向上」の妨げとなるのです。


本当に真摯に思い、「毎日の出来事」「失敗や成功」「1つ1つの積み重ね」

こうした日々の向上心へのエネルギーを費やすことによって初めて、

「維持」することができ、それを「継続」し、「持続」し、そこから!


何かを創められる、「アイデア」「人財」「絆」「繋がり」が生まれるのです。


こうした思いを持ったリーダーの元に、付き従う仲間が生まれるのです。


今の現状に満足している方も実は、前向きに「維持」をしつつ常に向上しているのです。


今の現状に満足してない方、仕方なく「維持」をしつつ、成長に気が付いていないのです。


経営状況も同じです。


私は最近この答えにたどり着きました。


着実に階段を上っているとは感じています。


心から望むこととタイミング、新たな出会い・・・。


私のパートナーと感動できる仲間たちそうした出会いと繋がりを求め

今日も今できることを考え行動し、日々の仕事を「維持」しています。


あと数年に必ず訪れるであろう、「経営者への道!」へのきっかけを探して・・・。

ちょっとした「行動」「信念」「勇気」「タイミング」を逃さないように頑張ります。


最後までお読みいただきありがとうございます。

超不定期更新ながら毎日読んで下さる方がいらっしゃるのが大変うれしいです。

これも、「維持」のひとつですね。


また次のテーマでお会いしましょう。

いつか本当にこの思いが形になり、新たな道が開ける時まで。

そしてそこから始まります。


ありがとうございました。








みなさまお元気でしょうか?

この時期は大変寒く、寒いのが苦手な私は少し動くのが億劫になってしまいいけないと思いつつ・・・。

早く暖かくならないかなと願いながら日々を過ごしております。


さて今回のテーマは「できるか、できないか、ではなくやるか、やらないか!」です。

学生時代とは違い、社会人になると大抵の方はサラリーマンとなり、会社に就職し、

月給をもらい生計を立てていると思います。


そして、日々の仕事の中で社長や上司から仕事の役割や依頼や指示を受けて

その責任と義務を遂行し、評価をもらい出世をしたり、大きな仕事をしたり・・・。


ですが、時には「この仕事私に出来るかなぁ」とか「身が入らない」とか

どうせやっても「評価されないしなぁ~。」とか思うことはありませんか?


本音は隠していてもそう思う方は多いと思います。

その意識決して間違えているとは思いません。


「適材適所」「役割分担」「資質」「性格」「決断力」「判断力」様々な事を考えて仕事が

割り振られているとは限りませんし、常にやりたい仕事だけが回ってくるわけでもありません。


またその意識を上司や社長ですら持っているからです。

誰しも自信を持って望めないものへの挑戦や、リスクの高い事業や、緊張のある仕事、

大きな仕事を前向きに取り組むとは限りません。


逃げたい時もあるし、やりたくないときもあります。これがストレスとなり、

精神的、肉体的ダメージを負うこともあります。


またこの事で日常生活にも支障ができ、家庭やプライベートの時間が不足し

更に悪循環に陥ることも推測できます。


達成感や満足感を求め働いている人。

経済的事情のみで働いている人。

夢をかなえるために働いている人。

仕方なく働いている人。

なんでも楽しくてなんでも挑戦したくて働いている人。

様々です。


そんなたくさんの方々がいる会社や組織や社会で自分に回ってきたこの仕事。

それを「できるか、できないか?」の判断を先にしてしまうのでしょうか?


そこには結果が出せる

自身がないことや、時間がない、資金がない、志がない、やりがいがない、

勇気がない、助けがない、保証がない、先がない、

様々な「ない!」が必ず存在していると私は思います。


ですから当然、「できない!」という判断をしたり、躊躇したり、

それでもやらなくてはだめ!という上司や社長からの指示があり結局やることに・・・。


そんな重たい気持ちで、はじめると不安でさらにストレスが溜まりますね。

こうなると前向きに考えられず、他人や会社のせいにして不満を口にする。


でもそれが現実なので、その通りな状況が多々存在していると思います。


ですが、それでは折角結果が仮に出ても、その仕事をやり切ったとしても、

あるいは挫折してしまったら、余計辛いことが待っていることもあります。

そこまでわかっていても精神的に陥ります。


それでも周りから励まされるきっかけとなり、自らの成長に繋がるので本当は損ではありません。

となれば、

あとはその不安になっているモチベーションと現実の「ないない病」とどう向き合うか?!


現実的に不可能な事、物理的に不可能な事。できないことも存在します。

その場合は、

「やるだけ最善を尽くしますが、思うような結果になるかはわかりませんが

あらゆる手段や人を使い望みます。やれることはやります。」

その背景にきちんとストーリーを組み立ててみる。

どうやったらその仕事が上手くいくかを思い描く。

そうした具体的なプロセスを描いているうえでのこの発言がとても前向きだと思います。


やらないという判断の際はどうするか?これが一番難しいと思いますが、

抵抗する、反抗する、無責任意識や自暴自棄等の心ではない限り、

自分の心を痛めないようにお断りをする勇気も必要だと思います。

「今はやれません。申し訳ありません。理由はこうです。」

論理的に現実的に伝えつつも、「やりたくないんでしょ?」と思われず

「やりたい気持ちはあるけど、タイミングと心が付いてきていない。

現実を見て判断している。」こう思ってもらえることも大切です。


言葉には背景があります。文章にもあります。

つまり言葉には「本音と建て前」「本能と理性」「感情と思考」があります。

この例はあくまで仕事の例ですので、ここでの一つの答え方としては、


「他の人や会社と自身とを考え(思考)かつ自身の想い(本音)を語り

その上で論理的に(理性)説明し、かつ最後は人と会社を思いやる(感情)」


という伝え方がひとつ私が思う「やらない」という答え方だと思います。


やはりそこに「心の声と動機」これがあるかないか?

これが「できるか、できないかではなくやるか、やらないか?」の基準になると思っています。


「できるか、できないか」は評価や能力と現状の思考的基準。

「やるか、やらないか」は心の声と前向きな意識(動機)基準。


どちらも味方にして、良いサイクルの時も、悪いサイクルの時も、

充実しているときも、追われているときも、身に着けておいて損はないと思います。


自身を守る事にも繋がり、やらされ仕事より、

意志のある、「やるか!やらないか!」の判断の元

「できるか、できないか」を考える。


この意識を経営者も上司も同僚も身につける事で、少なくとも自分や周りを追い込むことにならず

受けた方も、その時は「やらない」と判断しても、悪く取られる可能性は低くなると思います。


損や徳、卑屈や、不満、落ち込みや、めんどくさい、辛い、きつい

妥協や弱さ。そういったたくさんの感情を人間は持ち合わせているからこそ

時にはこうした向き合い方から視点を変えてみるとまた違った世界が見えてくるのではないでしょうか。


最後までお読みいただきありがとうございます。

超不定期更新ながらも、お読みいただいてくださっている方がいるのに大変喜ばしく思っております。

また次回の更新の際もお読みいただけたら幸いです。ありがとうございます!





こんにちは!

今回は早めの更新です。


季節の変わり目となりましたが、皆様いかがでしょうか?


さて、今日は、仕事の事なのですが、「伝え方」の部分、最近とても職場でも友人との会話でも気になります。また、これがおもしろいと改めて思ったので、テーマにしてみようと思いました。


以前にも「言い方・伝え方」をテーマにしましたが今回はちょっと視点を変えて触れてみたいと思います。


例えば、

①ある男は目覚めた。ある日曜日の昼下がり、日々の仕事の疲労のせいか、一度も目覚めることもなく昼下がりのこの時間まで寝てしまっていた。体全体に鈍い感覚のような気だるさを覚えながら、むっくりとようやく起きてきた。何気なくあたりを見回し、ある方向に目をやると途方もない洗濯物の山。男はすぐさま駆け寄り、購入してから15年以上はたつであろう全自動ではあるがかなり年季の入った洗濯機に汚れた衣類を放り込み、洗濯用洗剤を入れスイッチをいれていた。それは、まるで自身の過去の汚れを清算するかのごとく・・・。(小説風です。笑)


②みなさんこんにちは!今日は日曜日です。起きたのはお昼過ぎ、日々の仕事の疲れからずっど寝てしまい、起きたらもうお昼を過ぎてしまっていました。体もだるさが残ってみましたがとりあえず起きてみると、なんと!ものすごい洗濯が必要な衣類の山!これは、洗濯しなくては!と思い、18歳から購入してからいまだ現役の洗濯機に入れ洗濯しました。洗濯ってそのものに自分の汚れと過去を清算しているような気持ちになりませんか?(笑)(近況やブログ風です。)


③さて、今日日曜日のお昼過ぎですが、ある男性のお宅にやってきています。その方は、今しがたおきられたようです。ちょっと中をのぞいてみましょう。おや、だるそうですね。日々のお仕事でのお疲れでしょうか。皆さん大変ですが、この方も疲労が蓄積しているのでしょうか。お昼過ぎまでまったく起きられなかったとコメントを頂いております。今度は?溜まっていた洗濯物の山に気が付き洗濯を開始するようです。洗濯機も長年大事に使用されていたのか、年季が入っているのはうかがえますが、現役で活躍されているようです。思い当たる節があるのでしょうか、何か汚れた洗濯物に思いを込めて入れているようにも見受けられます。そうですね。伺うと、洗濯は衣類の汚れを落とすだけではなく、心の洗濯にも繋がる気がするので。と仰っていました。うなずける部分がありますね?みなさまはいかがでしょうか?(レポート風です。)


④今日は、日曜日。お昼過ぎまで仕事で疲れていたのでまったく起きることなく寝ていました。起きたら、洗濯物が溜まっていたので洗濯をしました。洗濯は衣類をきれいにすることが目的ですが、洗っていると気持ちまですっきりしてくるような気がしました。これって僕だけの感覚かな~と思いました。(日記風です。)


⑤秋感じ 衣類の洗濯 心ケア(川柳風です。ちょっと無理がありますかね?(笑) 


いかがでしょうか?内容はほぼ同じですが、「伝え方」がまったく違うと思いませんか?

(もちろん、これは文章ですのであたりまえですが。)主観・客観・雑感。どの位置から書いているか?


見ているかで、「伝え方」も変わります。

僕は専門家ではないので、どうやったら「かっこよく」「シンプル」「仲間を(協賛や事業賛同者やお客様)増やせるか?」を思っていたら、「伝え方」まずはここからだな!という事に思考がいき、上記のような事を挙げてみました。


この事を踏まえて、いつも私は、人に話を聞くとき、話すとき、心がけています。「話す相手にとって一番伝わりやすい伝え方はなんだろう?」

主語のない会話。陰口、見栄や損得、自己中心的、他人事、エゴイズムや上から目線話。思い当たる節がたくさんあると思います。なぜ、それがわかるか?「その方の感情や性格だから。」なのです。心と体は繋がっています。ですからどんな「伝え方」も全否定はしません。全否定はその方の「人格・性格・人生」を否定することに繋がる要因があると私は考えます。 頭は繋がらないこともできます。一切の感情を抜きにして、気持ちとは裏腹な事を伝えることもできます。


本当に「伝えたい」ことは、なかなか伝わらないですよね?きっとみなさんご苦労されていると思います。


では、ここで、「人生」というテーマと「伝える」ということを考えてみると?

少し「人生」との「繋がり」が見えてきました。


物事を「頭の中でとどめておくことは、夢物語」

「無茶な事でも大変なことでも、出来る!と言い続けることが!」「伝える」ということ。

すなわち、「伝える」とは聞いてくれる、見てくれる、共感してくれる、意見してくれる、支えてくれる、思ってくれる 誰かが背景にいるのです。


だから、はじめは自分の中でしかなかった「夢物語」が現実にできる人は、必ず何らかの方法で「伝えて」います。その「夢物語」を実現するための力を持って人たちが集まって現実となるのです。


そこに、「繋がり」が生まれ「絆」が生まれパートナーが「引き寄せられ」「目的」「夢」を共有し、「信頼」が生まれそこに、様々な形での「愛情」が生まれるのです。


私は、これからの「人生」も多くの方々に支えられ、感謝し、励まされ、励まし、非力な自分でもできることで、「伝える」ことを磨き、日々の悩みや困難に立ち向かい、結果満足のいく「人生」が素晴らしき仲間と共に送れたら良いな~と思っています。

現実はそうはいかない!とわかっているから、「伝える」ことからはじみて、見て、やって、教えて、共感して、反省して、後悔して、挫折して、前を向いて、頑張っていこうと思います。


というわけで「伝えるとは?」というテーマの元、「人生」に結び付けてみました。

今私は些細な事ですが、「発信」「伝えること」「友人や同僚の相談にのり心のケアをすること」

これしかできないので、全力を尽くしています。


「経営者への道!」まさしく「伝える」ことから始めています。

日々これ勉強と、本当の道はどこにあるか?模索しながら、がんばっています。


最後お読みいただきありがとうございました!

また次回の更新時にお読みいただければ幸いです。


みなさまお久しぶりでございます。

いかがお過ごしでしょうか?

前回のテーマの「ピンチとチャンス」「係数から人の問題へ」の続きは

またの機会に更新いたします。


さて、真夏も急に過ぎ去り、過ごしやすい時期に急になっておりますが、雨が降ったり、

10月下旬ころの気温になったりと・・・。また後半から天候は回復するようですが。


季節の変わり目も迫っていたり、高熱を出させるウイルスを持った蚊が飛んでいたりと

体調や健康管理十分にご注意ください!


というわけで、今回のテーマは「健康第一!」です。


これに関しては・・・。まったく私は体に良いことをしておりませんでした。

それが、思わぬ形で苦痛を伴い、猛反省している所です。


経営者ではなくても、幸福な人生を送る為にも、「健康である!」ということは、

あたりまえであり、必要条件の暗黙の第一位であると思います。


その点について、今日は少しだけ触れたいと思います。


まず、自慢できない事リスト!


・食事編

①朝出勤する時間が支度できるぎりぎりの時間

②朝ごはんを食べない

③毎日食事時間が不規則

④油ものが多い

⑤早食い

⑥よく噛まない

⑦最近また自炊が少ない

⑧高カロリー食が多い

⑨野菜量が少ない

⑩食べる量が成人男性の約2.5倍くらい


・・・。まだまだありますがとりあえずこれくらいで。


・日常生活編

①運動不足

②睡眠不足

③喫煙

④PCで1日4時間以上仕事している(仕事)

⑤自動車の運転を1日4時間以上している(仕事)

⑥不規則な休日

⑦締め切り前の加重労働および残業


と簡単に思い上げただけでもこれだけありました。

その結果、反動が体にきました。


①体重が学生時代より14kg増えた。(昨年ダイエットを行い、現在学生時代より6kg増まで減量)

②運動不足や残業が続くと体が重く、だるくなる。

③喫煙による、体への悪影響・・・。

④口腔トラブル(歯科系の良くない事ですね。)

⑤朝起きても、夜寝る前も、だるさが残っている。


これでは、良い仕事も経営者への道を目指す者として、あるまじき姿である!

というのは100も承知でした。

簡単に生活習慣を変えられずに苦悩する日々です。

というわけで、手始めに、ダイエットからスタートを昨年しました。

結果は、上記のとおり、なんとか学生時代より6kg増まで落としました。


そこで、今年は残り6kgを落とし、学生時代の体重に戻そうと計画をしております。


で、今回のテーマ「健康第一!」に基づき

体脂肪や食生活や生活習慣も見直す決心もしております。


その計画は、個人計画なのでここでは割愛しますが、

ご覧のみなさまの中にもご自身の食生活や生活習慣を振り返って、

「これは、良くないよなぁ~。わかってはいるんだけどやめられない、止まらない(笑)」

そんな、思いがあった経験はありませんか?


人間関係、仕事関係、将来への夢、自分の中で変えたい!って思ったことはありませんか?

何度も、挑戦しては、挫折し、苦悩し、悩み、落ち込み、諦め・・・。


そう、「健康」は仕事や家庭に大きくリンクしているのですね。(充分ご承知だと思いますが。)

その為に、チャンスをつかみ損ねたり、体調を崩して仕事や家庭に穴をあけ被害が出たり。

チャンスを逃したり、入院したり、気持ちがふさぎ込んだり、自暴自棄になったり・・・。


確かに、どんなに体調管理をしていても、風邪をひいたり、具合の悪い時や、

気分のすぐれない時は、誰でもあります。


よく、「健康第一、健康管理、健康でいることはあたりまえだ!社会人として同然だ!」

と言われる方も多いと思いますし、管理職や上司や代表取締役など上役になればなるほど

そうした発言が多くなると思います。

私は、まったくその通りだと思いますし、反論の余地はないと思いますが、

「あたりまえの当然ではない。」と考えます。


体調を崩すような、あるいは精神が不安定になるような、ストレスや生活習慣や食事習慣を

やむなく送っている方。あるいはそれが悪しき習慣となり、成人病等で苦しんでいる方。

改善できない方。仕事で家庭を犠牲にしてきた方・・・。

それぞれだと思います。


従って、「健康第一」でいる為には、そうとうな計画性と努力が必要であると私は思います。

何もしない、不摂生、不規則、自堕落な食生活、過度な飲酒に喫煙。

最近では、危険ドラッグも横行しております。


仕事としてとらえて、健康管理に勤しむのも1つだと思いますし、

大切な誰かの為に、がんばるのもよし。

好きな人や夫婦や家族ならそれぞれの為に、がんばるもよし。

自分へのご褒美の為に、がんばるもよし。

健康への考え方を改めてみてはいかがでしょうか?


「健康」このことを深く考えると、人生の一番大きなテーマのひとつでもあり、

自分自身が、元気で働ける事への感謝や、未来への希望に大きくつながる

とても大切なテーマであると改めて感じました。


世の中の、経営者の方の多くにいわゆる「健康オタク」と言われる方が多いというのも、

うなずけました。


「健康なんて当たり前」そうではないことを痛感いたしました。

自己反省と自分自身の人生の為に、すべての悪習慣を一気に改革は難しいですが、

小さな計画から「継続は力なり」という言葉の元に、見直していきたいと思います。


最後に、尊敬する会社の社長様が行っていた事例を挙げたいと思います。


・全社員の健康管理の一環として、「豆乳」を2ケース(100本)を福利厚生で配布していました。

・喫煙者が禁煙チャレンジをして1年間成功したら、お祝い金を進呈(自己申告と報告書にて申請)

・会社負担の保険や、生活改善のセミナーの開催

・通勤経路にて自宅から1つ先の駅まで歩こうキャンペーン。階段使用キャンペーンなど。

・毎日豆乳を飲む


実際に、社長様も

・毎朝早朝、自宅近辺をウオーキング1時間

・自宅から会社まで1時間30分かけて徒歩出勤(もちろん帰りも徒歩帰宅)

・会社のエレベーターは一切使用せず、移動はすべて階段(1F~7Fまで会議等含む)

・足にウエイトのベルトを巻き勤務中も常につけたまま歩行。

・タバコはもちろんお酒もほとんど飲まない。


これだけでも超人です。(笑)この社長様団塊世代の年齢の方ですよ!

いまだにそうした習慣をされているので、逆に怠ると気持ちが悪いとのこと。


少なくとも、5年間以上病気一切していないそうです。

健康診断も人間ドックでも問題なし。

それでも、些細な不調や異変はあります。


やはり、良いことも悪いことも、良い仕事も、悪い仕事も

「習慣」「継続」といったことで、結果が変わる。

またその為の「意識」「モチベーション」「コンディション」「計画性」「実行や行動力」

それらを引き出す原動力は!

それは、見てくださっている皆様のそれぞれの「前向きなエネルギーや希望や夢」

ですね。異変や悪くなってからの改善(私のように)も多いと思いますが、

今回のことをきっかけに見直していきたいと思い、今回のテーマとさせていただきました。


最後まで

お読みいただきありがとうございます。

超不定期更新ですが、アクセスが毎日あることに驚いております。

何かのお役に立てば幸いです。


また、私自身も励みとし日々、精進し頑張りたいと思っております。

またの更新時にお読みいただければ幸いです。


ありがとうございました。




みなさまこんばんは!


今回は、中1日での更新です。


宜しくお願い致します


さて、前回のテーマから発展する問題。


今まで、私なりに考えてきた、メッセージそのひとつの道筋をお伝えしたいと思います。


今回のテーマは、「ピンチとチャンス」「係数から人の問題へ」


ここに含まれる背景。


前回の係数のお話を踏まえた上でお話しいたします。


簡単にまとめますと・・・。


「売り上げが下がる。あるいは、新しい事業がうまくいかない」

→「どうにかしないといけない心理」

「販管費・人件費の見直し」

→「節約モード」


「次の一手を考える」

→「戦略の見直し・戦術の強化」


「基本に還る」

→「根本的なシステムや人財育成やモチベーションの底上げ」


「結果を出すためのシュミレーションとマンパワーと繋がりの強化」

→「あらゆる可能性や手段を示唆し今、出来ることに全力を出す。」


「改善点の洗い出し、自社の強み、営業エリアの拡大、人員確保」


といった具合に、思考と行動をと知識と情報を集め、

「ピンチをチャンス」変えていく行動をする経営者。


もう一つの例


「売り上げが下がる。あるいは新しい事業がうまくいかない」

→「どうにかしないと・・・。誰に頼ろう??心理」


「責任を増やし、少人数で限界までやらせよう!」

「新しい事業に対してのビラ撒きの強化」

「退職者が出ても、補充なし」

「どうするんだ!なんとかしろ!俺は知らないぞ!」

「責任転嫁。オレは悪くない。不況と全員の責任だ!」


極めつけは・・・。

「人手不足や人員不足はわかってる。でも売り上げが悪いから人は入れたくない。

売り上げが上がったら、入れてやる。休まないで全員でなんとかしろ!」


さあ、どうでしょうか?

地獄の始まりです。言いたいことも理屈は分かります。

でも、ここからが「ピンチが大ピンチに変わる可能性を含んでいます。」


経営者から見れば、一番の経費と捉えてしまうのが、

「人件費」言いたい気持ちもわかります。理解はします。


最近のあるドラマでは「コスト」と表現されていました。


売り上げが下がって、人件費分すら出ていない場合。

売り上げが回復したら、補充する。

では、このまま売り上げが回復しなかったら?

売り上げが回復したら本当に補充するのか?

今のままでいけるからいいじゃん!って思うのでは?


少人数、代わりの社員もパートもいない。

とりあえずの定休を取るのが限界。

有給なんてもってのほか。


では、もしその社員やパートさんが

けがをしたら?病気をしたら?

ストレスで「うつ」になったら?

仕事が原因で「離婚」や「家庭不破」になったら?

自分だけじゃなく、「親御さん」に何かあったら?


また、ぎりぎり以下の人数で兼務をし過ぎると、なお危険です。

ですが、経営者には届きません・・・。

「これが、ピンチを乗り切る方法だ!」

と考える方も多いでしょう。


決して、全否定はしません。それでうまくいくかもしれませんから。

「人の問題」がそこになければです。


そこに、もし「人の問題」が根底にあるとしたら、

「ピンチが大ピンチへ」変わるでしょう。


簡単に言いますと、(あくまで経営者視点で表現をします)


「社員やパートさんのモチベーション低下となるような言動。それを発した事に気が付いていない」

「コミュニケーション不足による本音の言えない職場」

「背面服従する腹心」

「体力・気力の減少させるシフトローテーション」

「イージーミスの連発を呼ぶ、高圧的な態度と姿勢」

「給料・待遇・休暇等に関する不満の増徴させる過度な要求」

「人手不足からの過度な兼務と責任追求からくる責任転嫁」

「有限不実行を引き起こす、決定を覆す避難や逃げ腰」

「悪いことはすべて、人(他人や世間や不況や税金や政治家や国)のせいとする言動と行動」

「会社は社長の物だと豪語する行動と意識」

「ねぎらいをせずすべてをあたりまえで片づける言動と当然意識」

「自己中心と気が付かず意見を求めるが聞く耳をもたない」

「大事なのは利益だけと言い還元もしないしようという言葉も発しない」

「ピンチを越えれば俺の(経営者)のおかげ。乗り越えるために努力をした社員に感謝の心もなし」


まだまだありますが、この中であなたはいくつあてはまるでしょうか?


共通事項は、「人・モノ・金」すべてが

三位一体で会社は成り立っていることを忘れている、

あるいは「認めない」どれかひとつが良ければいい。

と考えていることも原因だと考えます。


逆説でいいますと、

良い時は、

「お金」があって、適切な「モノ」があって、必要な「人」にきちんと報酬を払う。


悪くなると、

必要な「人」にお金を値切って、使用限界な「モノ」しかなくて、きちんと「お金」が入ってこない。


もちろん、売り上げが100%確保できる方法がないからなのはわかります。


だから、今いる「人」を大切にし、WIN-WINの関係性を築くこと。

どんなに、会社が儲かっていても、

「人の問題が鬱積している職場は雰囲気が悪いです。」


働いている、方々の約80%は「人間関係」が原因で退職します。

お金の不満。将来への不安。待遇の不満。やりがい不足。

連携不足。パワハラ。セクハラ・・・。


100%の原因を削除できなくても、本気で事業をやっていなくても、

なんとかなるさと思っていても、他力本願でも。


一緒に働いている、仲間や同僚や部下を大切にしてあげる方がいいと思います。


経営者の意識。視点のズレ。部下の背面服従。

危険信号です。


新規事業に手を出しても、既存事業が持ち直しても、

「はだかの王様」である確率はあるでしょう・・・。


そんな中でも、

腐らず、モチベーションを維持しながら、働いてる人達をあなたはどう思いますか?


会社は、「社長の器量以上に成長しない。」に繋がることでもあると思います。



お読みいただきありがとうございます。

いい意味でも、反面教師でも、振り返りでも、何かのお役に立てれば幸いです。

基本的な事が、一番難しいことでもありますね。


「人」は一番大事です。「モノ」「金」は同着で次です。

それが私の考えです。


常に、きちんと向き合っていきたいと思います。

前向きに、ポジティブに(笑)


今日はここまでに致します。

この続きはまた次回に!

ありがとうございました。




みなさまご無沙汰しております。


すっかり不定期更新をしております、ドナロックでございます。


さて、ようやく春の気候になって参りました。

少し暖かくなって参りましたが、まだまだ朝晩はひんやりしていますね。


風邪などを引かれませんようご自愛くださいませ。


今回のテーマは「ピンチとチャンス」です。


このテーマは実は意外とよくある事なんですが、この考え方が難しい。


非常にネガティブ要素も含んでおり、本当にどうにもならないこともあります。

ですが、ポジティブに切り替えることで、ひょっとすると、うまくいくかもしれません。


今回のお話・・・。


ある会社「A社」のピンチ・・・。


この会社は、従業員全部で30名ほどの小さな会社です。

正社員は10名ほど、パート・アルバイトは20名。

小さいながらも3事業所を持っています。

その会社の物語です。

少しお付き合いください。


「A社」設立は10年ほど前、主にいわゆる一般企業

ではなく、医療や福祉に関する事業を展開しておりました。


NPO法人や社会福祉法人ではなく、営利法人です。


その為、営利である以上は、利益を出していかねばなりません。

そんな会社「A社」は毎年ぎりぎりのラインでしたが、

年間の利益も、毎年黒字決算でしたが、

昨年初の赤字決算。ついに転落してしまいました。


ここで、あなたはどう思いましたか?

「なぜ赤字になったのであろうか?」

と原因を考えますよね?


考え方をお伝えします。


売り上げは、売上高-人件費-経費です。(超簡単にシンプルにお考えください。)


福祉事業は、一般企業の売上高の考え方と少し違います。


一般的な物売る会社と違い、利用された人数でカウントし、

記録を残し、月末に実績を記載し、国に提出し2か月後に報酬をもらいます。


また、利用者は今現在は1割の負担があり、

利用人数が施設の広さによって最大定員が決まっております。


例えば、この施設系サービスの「A」は広さの基準により、

一日に利用できる定員が10人と定められているとします。


利用者が来ると、1日大体1万円とします。

(9割=9,000円は国が負担。1割=1,000円は利用者が負担)


営業日は、

月曜日~土曜日(祝・祭日も営業)

平均営業日を仮に月4~5回日曜日があるとして、

30日計算でわかりやく25日とします。


さて、問題です。

この「A社」の経営する事業所

「B事業所」の月の最大の売上高はいくらでしょうか!


・・・。

簡単ですよね。


1日1人=10,000円

最大定員10人=100,000円


25日間営業=2,500,000円


2,500,000のうち9割の

2,250,000円が国の負担

残りの250,000円が利用者負担


ということになります。

単純計算で年間3,000,000円となります。


そのうち、

人件費が仮に

職員3名

事務員1名

その他の職員2名


ざっくり、全員で毎月1,200,000円とします。


そうすると、2,500,000-1,200,000円=1,300,000円

が残ります。


そこから諸経費(販管費)を引いた金額が会社の利益となります。

掛かる経費は、

・家賃

・水道光熱費

・食費

・通信費

・車両費

・事務用品費

・日用品費

・修繕費

・交通費

・広告費

・宣伝費

・消耗品費

・福利厚生費

・接待交際費

・税理士・行政書士・弁護士等の報酬


などなどまだまだたくさんあります。


中には借り入れなどあった場合には、その返済などもあるかもしれません。

もちろん、無借金経営の会社もあると思います。


そこで、仮に毎月のすべての経費を支払ったとして

ざっくり、500,000円くらいとします。


1,300,000円-500,000円=800,000円


また、そこから雑費と役員報酬や社会保険や税金などを支払います。

これを仮に、700,000円とします。


800,000円-700,000円=100,000円


この事業所「B事業所」の毎月の利益は、


100,000円となり、年間で1,200,000円となります。


こうした事業所が、仮に全部で3カ所あった場合、


この会社「A社」の年間利益は、3,600,000円となります。


理論値で行けば、これは優秀な会社です。

ですが、逆を返せばこれが売上高の限界値なのです。


利用者の方々は、100%毎日必ず利用する

あるいは定員10名MAX全部の曜日に登録しているわけではありません。

日によっては、半分の5名程度の利用になったりします。

毎月8名以上平均で利用されていれば、いいほうなのです。


問題はここからです・・・。


毎月、コンスタントに定額が入ってくれば、経費も人件費も利益も安定し、

毎月、1円でも黒字であれば問題ありません。

ほっといても利益はでます。

しかし、1円でも赤字状態になると、取り返せない場合どんどん赤字になります。

これはどこの会社も同じです。


さきほどの例で考えると、2,500,000円の場合=100,000円の利益でしたが、

単純に経費バランス踏まえて考えて売り上げが落ちてきた場合

(ざっくりですが、ご了承ください。)


2,400,000=80,000円の利益

2,300,000=70,000円

2,200,000=60,000円

2,000,000=40,000円

1,800,000=20,000円

1,600,000=0円

ここからは、赤字とします。という設定とします。

先月は、1,600,000円で

今月は、2,000,000円で

平均=1,800,000円で20,000円の利益。

こうした変動が頻繁に起こります。


しかも、毎月支払う、人件費や一部経費はほぼ変わりません。

仮に、平均で1,600,000円とします。


この金額を割り込めば当然赤字となります。

しかも、報酬は2カ月先。当然毎月支払われますが、

その売り上げは2か月前の売上高。

2カ月月前の売り上げが1,600,000円で先月が1,500,000円

今月が2,000,000円の場合、来月が100,000円のマイナスとなります。


当然、資金が足らなくなります。

そうすると、どこからか資金を調達しなければなりません。

しかし、来月100,000円のマイナスですが、再来月は、2,000,000円なので

銀行もすんなり融資をしてくれると思います。

ですが、一括返済して終わらせればよいのですが、利息は付きます。

2~4%ですが、利息は利息です。

これを繰り返すとどうなるか・・・。


お考えください。キャッシュフローは無くなります。

どんどん、自転車操業になって行きます。

これも、どこの会社も同じです。

このピンチは、売上高と経費と人件費と数字的な(係数)問題ですが、


もっとピンチで深刻なのはここから

「人の問題に発展していくかどうか?」ということです。


ここで、会社と代表取締役の真価が問われると思います。


この続きは、また次回に書きたいと思います。


今回もお読みくださりありがとうございます。

今後もどうぞよろしければ見ていただければ幸いです。