27日は、厳密にすると・・


三茶 -> 六本木 -> タイ ->香港 ->渋谷 -> 上海 -> 東北 でした。

まっ、ど~でもいいことでしたねぇ~~m(_ _)m


今日で東京国際映画祭は閉幕。


昨日でコンペティション作品の上映が終わり、あとは賞の発表のみとなり、

それまで、一押しの「ロケット」がジャーナリストの評価で3人の方が満点!!

「これはいいぞ~」と思ったところ、昨日見た「リトルミスサンシャイン」の入りが

満杯だったし、いい映画だったので、「やばいかも」と思ったところ、今日の時点

でも「ロケット」は負けてなかった!

(『リトルミスサンシャイン』はアメリカ興行成績で1ヶ月以上トップ10にいた作品だし、

有名俳優陣が出演だから、満杯は当たり前。しかも、お正月映画としての上映が

決まっていたよーーー)


そして、グランプリは!

ロケットでもリトルミスサンシャインでもなかった、結果はHPをご覧あれ。

でも、ロケットは主演男優賞を獲得!! 良かった。一般公開するといいな。


昨日見た「リトルミスサンシャイン」では、「勝つことだけが人生じゃない」とうのが

テーマ。また、家族の愛が大切ってこと。いろんな性格の登場人物たち。それが

家族って・・・。すごいなぁ。登場人物には自殺未遂した、おじさんがいたっけ。


今日見た「My mother is a belly dancer」は素晴らしかった。やっぱ香港映画はいいねっ。

偶然にもアンディがまた出てた。この作品をプロデュースしてるから。

あと、「I'll call you」の監督が俳優として出てた。彼は元々俳優だからね。

「少林サッカー」のおデブの男の人と言えば、わかるかな?

これを見ても「やっぱり年を取りたないし、長生きしたくないなぁ」と思った。

ただ「愛する人が、笑顔でいられるのが、自分にはうれしい」というダンナさんが言う

セリフが心を打った。そして、監督は「すぐ近くにいる愛する人を大切にしてください」と

言った。まただ。また言われた。


最後に見た「シルク」

なんと生と死の話。ハシモト、江口洋介さん演じる博士? は「生きるのに意味がない」

幽霊を見て「キミが羨ましい」と言った。私を代弁してる? って、ちょっと思った。


そして、この映画の結論は「死んでもダメなものはダメ」だった。


出てる人物が豪華。

チャン・チェンはダイ・ハードのよう。かなり大人になってた。バービーがあんなに早くに・・・

なんてビックリ。途中まで面白いと思った。途中から、何? どういうこと? 何で? となり終わり。


とにかく、私が今回見た展開と自分の考え方が平行して、シンクロしていたこと、香港

映画の監督2人が言った言葉のシンクロに、やや驚いた。


死んでもダメかぁ。とりあえず、愛する人を大切にしよう。ってことは、生きるってことだよね。

「生きるって大変だし、つまんない」って思うことが、もう大切にしていないのかも。

しかも、自分のことも愛してないってことだよね。


私もベリーダンスを習おうかなぁ~~~~。

BTW, どうして、世の中、金持ちとそうじゃない人がいるんだろうなぁ・・・。