ダ・ヴィンチコードを見てきました。
FOX TVのドラマ「黙示録」、AXNで映画「パッション」を続けざまに見たため、ダ・ヴィンチコードでもキリスト教を扱うと聞いたので、昨晩、見に行こうと決定! (レディースデイだしねー)
まず、皆さ~ん、これはフィクションですよ~ o(≧ロ≦〃)o
「この話しはフィクションです・・・」云々の表示が遅すぎ。ミニシアター系じゃない映画館ではクレジットを最後まで見ないで席を立つ人が多いんだからー(○`ε´○) キリスト教の知識のない人たちが誤解すること間違いなし(。>0<。)
評論家ではないので、クドクドと説明しません。ドキドキ感がないし、盛り上がらない。演出もどうなんでしょ? といった感じでした。夜のルーブル美術館は良かったんですけどねー。もし、教会がセットでなければ、史跡めぐりっぽくて良かったですけど。ちなみに原作を読んでません。
私には「全くありえない」仮説だったのが、ダメだったのね、きっと。何度も「ぷっ」と言ってしまった(-_-) こんな話ってないわ。やっぱ失礼よ。ひどすぎ。でも、「ケケケ」と笑い飛ばしましょう~
(ヤモリって『ケケケ』って鳴くのよ~。沖縄で発見!)
しいて言えば、「傲慢」と「強欲」はやっぱり、醜いし、いけないってことでしょうか。
BTW
座った席番号が偶然にも「J14」! 今日は6/14、つまり、June 14。そして私 の「JZ」 の「J」& 誕生日は14日。
さっ、次は冫馬 徳倫の映画だな。