♪(* ̄▽ ̄)ノうぃ
2026年9月29日(火)に、「半導体検査装置で世界大手」である『アドバンテスト』を前場の寄付にてキンカブ(金額・株数指定取引)購入。
【株主優待】
アドバンテスト(東P・6857)
※「HP(ホームページ)」はこちら → ホーム(株式会社アドバンテスト)
■無し(決算:3月)
【取引】
■注文数量:10株[キンカブ]
■約定単価・買:33,820円
■残高:10株
◆半導体検査装置で世界大手。非メモリー用中心。DRAM用では首位。システムレベルテストも。半導体検査装置は柱のロジック向けでAI需要が想定超、GPU用途軸に数量急伸。メモリー向けも高性能DRAM用さらに増勢。サービス高水準。開発費増加を軽くかわし営業益急拡大。増配濃とのこと。
★実はこちらの半導体関連銘柄、2003年から2013年までの10年間ほどに渡り一時保有していた時期があったのだ。
★しかし、現時点ではディフェンシブ銘柄(生活必需品である食品)や金融株を中心に保有。よって直近において、半導体関連銘柄は無縁の存在と化していたのである。
★ところがである、ここ最近は日経平均株価に対する寄与度の高い半導体関連銘柄の上昇ばかりが目立っている状況に。すると日経平均株価だけが急騰して、自分の保有銘柄は何故か全滅の展開となる悔しい日々が続く羽目に。
★そこで少しでもリカバリーすべく、こちら『アドバンテスト』を筆頭に『東京エレクトロン』(東P・8035)、『キオクシアホールディングス』(東P・285A)、『フジクラ』(東P・5803)等の半導体関連銘柄の購入も検討中。
★しかし値がさ株であるが故に1単元(100株)の購入はリスクが高いと考え、この度は敢えてキンカブ(金額・株数指定取引)での1/10単元(10株)の購入と相成った。
★かつて(2000年~2022年)は1,500円~2,500円のレンジで推移していた株価であるが、2023年に入ると半導体ブームに乗って完全なる上昇基調に。
★すると、今年(2026年)8月14日(金)には年初来高値で上場来高値となる38,730円を付けるに至った。何ということでしょうかぁ~。
★その後はさすがに調整し、直近においては34,000円台にて推移している模様であろうか。それにしても現在の半導体ブームはいつまで続くのかしらね、ぼそっ。
☆さて今後の値動きや如何、それは神のみぞ知るであろうか。兎にも角にも株は『自己責任』でね。
【株価】(2026-9-29終値)
■日経平均:65,481.27円(前日比:▲396.35円)
■アドバンテスト:33,910円(前日比:+180円)
□残高:10株[キンカブ]
□平均取得単価:33,820円(手数料込)
□含み損益:+900円
















