♪(* ̄∇ ̄)ノうぃ
2026年3月14日(土)の朝より、所要にて新津(新潟市秋葉区)の実家への帰省と相成った。
そして上越新幹線「新潟」駅到着後より妹の運転する車に乗り込み、【新潟懸護国神社】を約50年振りに参拝。
ちなみに前回参拝時(1975年頃)、あっしはまだ小学生で今は亡き父親に連れて行ってもらったと記憶している。実は同社の境内で催されていた、その当時に大フィーバー中であったスーパーカー・ショーが目的でありましたとさ。
さて、所要を済ませて一旦は実家に戻った後より、信越本線「新津(にいつ)」駅「東口」の「駅前通り」を直進し、「新津川」手前の左手にある老舗(しにせ)な感じの中華料理店。。。(最寄駅:信越本線「新津」駅「東口」より徒歩5分程度、距離にして約460m)
【Chinese Dining 中国菜館 飛鳥(あすか)】
(新潟県新潟市秋葉区新津本町2-17-1 TEL:0250-22-0018)
にカミさんと妹との3人で約2年半振りの参上。(17時丁度頃の入店)
我が実家より新津駅に向かう途中にあるこちらの古めかしい感じの中華料理店であるが、実はあっしが物心付いた時には既に存在していたのだ。
大昔(餓鬼の頃)に家族で食べに行った記憶が僅かであるが残っている。ところが、それ以来は全然足を運ばなくなたのだ。どうやら当時の両親がこのお店をあまり好いていなかったからだと思われる。
ここ数年の新津の街は既にシャッター商店街と化しているが、このお店だけ生き残っているというのは凄いことなのではなかろうか。
そして15年ほど前より(今は亡き)父親と妹がこのお店を気に入った模様で、その当時は実家に帰る度に飲み喰いに行くようになったのである。
そうそう、こちらのお店で大昔に食べた記憶にある『飛鳥ラーメン』という、お店の看板であると思われたカレー風味の豚唐揚げが乗った醤油ラーメンをまた食べてみたいと思ったのであるが、既にメニューから消え去っている模様。
以前に店員さんに確認した時には、夜は提供できないがランチタイム時には大丈夫だと言われたのであるが、今現在はランチタイム時でも駄目のようである、残念。
さて、まずは何が何でも『生ビール〔中〕』(¥825)を注文ざます。
そして「前菜」メニューの中より。。。
『くらげの冷製〔ハーフ〕』(¥1,100)
を注文し、飲み物で『紹興花彫酒〔ボトル〕』(¥2,530)を追加注文ざます。
続いては「海鮮料理」メニューの中より。。。
『小エビのチリソース煮〔ハーフ〕』(¥1,200)
を、そして「野菜料理」メニューの中より。。。
『中国野菜のクリーム煮〔ハーフ〕』(¥1,140)
を注文し、ここで飲み物を『ウーロン茶割り』(¥715)に変更注文ざます。
続いては、カミさんと妹が「点心類」メニューの中より。。。
『ぎょうざ〔5個〕』(¥605)
『えびぎょうざ〔3個〕』(¥572)
を注文ざます。そして最後に、「肉料理」メニューの中より。。。
『豚肉とキャベツの甘味噌炒め(回鍋肉)〔ハーフ〕』(¥1,000)
を注文し、これにてお店を後にしたのでありましたとさ。
このお店の中華料理。。。東京なんかで食べる中華と比較してしまうと、全てが“偽物臭い”と感じてしまうその見た目とお味なのである。
んが、我が実家の近所なのでお店に向かうのも、そして飲み食い終えて酔っ払って帰ってくるのも凄く楽ちんである為、まぁOK(良し)であるとしておきましょうかね。
<営業時間>
■営業 11:00-15:00/17:00-21:30
■定休 月曜日





















