
先日、カウンセリング研修で“ブラインド=ウォーク”というものをした★それもあって、盲導犬を見かけたとき、感動したの


ブラインド=ウォークは2人ペアになって
1人は目隠しをして誘導してもらう

※ちなみに、両者は言葉を発してはならない

*誘導する側になったときは、責任感がどどーっと押し寄せるわ、段差を知らせてあげ忘れるわ、…散々でした
盲導犬ってスゴいってこのときも思った
*誘導されるときはされるときで、初対面の方とだったから
真っ暗だし不安だし、…なかなか一歩が踏み出せないの

でも、だんだん慣れてきて、安心して歩けた

真っ暗なところで、横断歩道とか車の音を聴くと怖くなるのね!小さな段差にもビックリ

そんな研修があってからの、盲導犬モクゲキ

仕事っぷりに見とれて、感動して、目で追って


すごいわ~!!!!
横断歩道の段差も一つひとつ止まって、交差点でも止まって

健気だよね

昔、「ベルナのしっぽ」という本を読んだの

今でも忘れられないのは
◎「信号待ちをしていたら、近くから焦げくさい臭いがしてきた。
家に帰ってから、ベルナが「ク~ン
」って泣いてたから体をなでると、ケガをしてる
焦げくさい臭いは、隣に来た歩行者のタバコ火が当たった

きっと、タバコを押し当てたんだ。」
みたいなことを書いてあった

ご主人様を連れて歩いてる時は、いかなる場合も声を出してはいけないんだ。。。
痛いことがあっても、ご主人様を守らなきゃいけないんだ

盲導犬は、人間以上に責任感があって、ルールを守って、
なんて、偉いんだろ

盲導犬たち、これからも命を守ってね

そして、自分の命も守るんだよ(涙)

Candyからの投稿