がつ
か(きんようび) 
⇒
ついに、この日が

子どもたちは「鬼さん」を怖れてこの日まで来ました

もちろん

お面と豆入れ作ったり、歌うたったりダンスしたり…行事はたのしみにしてるんですが

何が怖いって、赤鬼どん&青鬼どん
【未満児は、活動を各クラスでするからこの鬼たちを経験しないけど
以上児は、3回経験することになる】
◎2回 or 1回経験してる子は
「来るの?」
「こわい~」と弱気な子、そうは言葉にしないけど内心ドキドキしてる子もたくさんいました

⇔一方。。。
私も違う意味でドキドキしてた

マイク
あるとは言っても
全体の司会進行、もうこれは宿命なんだろうけど大勢を仕切るなんて
なかなか慣れません
一昨年、始めて以上児の担任をした年…年長さんの「お別れ会」の司会進行がヘタ
すぎて軽くトラウマ
保育士5人で出し物もあり
鬼どんとの打ち合わせもあり
そしてそして節分ランチの形態の準備もあり

1月半ばから準備を始めて、出し物のシナリオを考えて…
それなのに細々とした準備は結局ギリギリになっちゃいました

いざ、本番
集まりが早く
予定より数分早めに始めてしまったけど、緊張もイイ感じで落ち着いてスタート☆出し物も

歌も

豆まきも

残すは鬼どんたちの登場&ダンス

子どもたち⇒これでもか、と豆をまいては拾って。。。
「そろそろ飽きてきたか
」って頃に鬼どんたちに
合図して
と う じょ う
子どもたち⇒これまでの経験上で「ぎゃ~」と言いながら逃げる
隠れる
それはもうパニック

程よく悲鳴が落ち着いた頃に
「今年の鬼さん、いつもとちょっと違いませんか?
」と問いかけ…子どもたち⇒「???」泣く子はほとんどいませんでした

鬼どんとの打ち合わせで「毎年、威かしに行って泣き叫ぶのが定番なので今年は“フレンドリー”でお願いします
」と話しました◎最後は一緒に
ダンス
⇒鬼どんバイバイ⇒豆拾い終了しました

節分ランチはちょっと手違いがあってワチャワチャしました(;^ω^A手違い+“あるお方”の暴走

~~~~~~~~
…ちょいとイタイ

◎いつもなんだかんだ言ってくる“あるお方”
【昨日の遅番でもピリピリしてあーだこーだ言われたなぁ
耐えて耐えてひたすら耐える
】も、今日は機嫌が良かった

そして
「今日は良かったわ
流もスムーズやったよ
」とベタ褒め
だった。。。。。。
らしい

司会進行には労いの一言もないんかいΣ(~∀~||;)
クラスリーダーには評価を伝えたみたい
“あるお方”
とりあえず無事に終わって
めでたし、めでたし
(*^▽^*)
仕事始めて“あるお方”含めていろんな先生にメンタル面もかなり鍛えられたかも

って今しみじみ思いました

お別れ会
もすぐなんだろうなぁ
年長さんにプレゼントする歌考えないと


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