今きなこプリンにはまってます。
黒蜜がまたたまらん…。
進撃の巨人がめちゃくちゃ好きです。
ストーリーや設定はもちろん、ザリザリした絵柄も大好きです。
想像の余地のある線ですよね。
キャラもいいですよね。
巨人になったアニから身を守るために、エレンが「おれが巨人になって二人を守る!」と地下通路でミカサとアルミンと三人でくっつく所ってかわいいです。
この三人は三人になるとかわいい。
訓練生時代にジャンがエレンに皮肉を言うシーンで、「また始まりましたよ、ジャンの愛情表現が」というサシャのセリフもすごく好きです。
こういうセリフが描けるってすごいなと思います。
サシャのセリフこそが皮肉で、こういうセリフって訓練生の歳の子供が言うセリフじゃないですよね。
だいたい酸いも甘いも噛み分けた田舎のおばちゃんがあきれて吐き捨てるセリフですよ。
田舎のおばちゃんてなかなかキレがありますからね。
進撃の巨人はセリフが土着っぽいと思います。
女キャラもいいですよね。
特にクリスタとユミルの関係がいいです。
これも都会育ちが田舎の遠慮ない物言いにとまどう…みたいな感じなのですが、わざとらしさが全くないのがすごいです。
兵士として男女対等に描いて、そこを強調もしませんよね。
作者の諫山先生は女キャラをどう思って描いてるのか、全く読めないです。
たいていの男性漫画家は作品を読めば、この女キャラが好きなんだな、と読めるのですが。
もしかしたら諫山先生は、育った過程で身近に強烈なオバチャンがいたのではないか、そのオバチャン達の強烈なやりとりを興味深くこわごわ眺めていたのではないかな、と勝手に想像してしまいました。
男性キャラについては、やっぱり鉄板のリヴァイ兵長がかっこいいですが、エルヴィン・スミスにも狂気を感じるし、オルオさんとかもっと見ていたかったです。
オルオとエレンのやりとりが笑えて好きです。
よくわからないのがナナバさん…。
この人ホ○なのかな…となぜか短絡的にふと感じました。
新兵に妙に優しいしイケメンだし、名前も日本的で、諫山先生はこの人をどういうつもりで出したのかがとても気になりますす。
ライナーのような兄貴キャラは男性読者は好きだと思いますが、実はナナバさんみたいな物腰柔らかな優男キャラも男性読者の指示がある所かもしれませんね。
いろいろと個人的偏見に満ちた感想ですみません。
進撃の巨人は久々に夢中になった漫画です。
あー早く11巻が読みたーい!
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