どんなに昔のことでも
忘れたくても忘れられないことも
あるわけで

けど、それでも時間は進んでいく

だから辛くとも進んでいく
進んでる間は忘れられるから

止まったら思い出してしまうから

許す許さないの問題じゃない
そんなこと言える立場ではなかったから

きっと「人」と「タイミング」が
悪かっただけ
ただそれだけのことだった

誰も責めたくない
誰も悪くない
そう思いたくて

だから我慢した
不安と怒り、悲しみを抱えて

気が付けばあれから2年

懐かしいなと思いつつ
辛く悲しいことには変わりなかった

懐かしい場所で綺麗な景色を見る度に
何故か切なくなる時がある

たまには我慢しなくていいかなって

少し休んだら
また笑顔で歩きだそう

皆がいるから
そして、隣に貴方がいるから