私は教師に体育館の壁に強く4、5回叩きつけられたことがあります。
その教師に体罰はいいのかと聞くと「教育はどんなことをしてもいい。」と答えました。
その後、数週間に渡り腰が痛く、高校入試の前なのに授業に集中できない状態が続きました。
その教師は美術教師で、日頃から男女差別、高校入試のための内申を悪くするぞと、生徒を脅すなどをしていました。
私はその人は女性だったのでヒステリックな人だなと思っていました。
さて、本題に戻りますが体罰とは学校教育法第1章11条で
校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。
という文で禁止されているものです。
しかしその美術教師は、「教育はどんなことをしてもいい。」と言い、
客観的に見ても体罰と取れる行為を私にしました。
これは教師の体罰、また自分達が守らなければならないルールへのモラルの低さを表しています。
そもそも、私が体罰を受けることになったのは私がシャツを出していて、
それを注意しようと思ったその教師が私の腕をつかんだのを、
私が振り払ったかららしいです。
それが失礼だとその教師は言っていました。
確かにシャツが出ていたのは悪かったと思います。
しかし私はその時、シャツを直してから振り払いました。
他人からいつまでも腕をつかまれるのは不愉快だと思いませんか?
つまり、その教師は日頃からその教師を冷ややかに見る私が気に食わなくて
そのような行為をしたのです。
まぁ過程はどうであれ、その教師は体罰をしました。
また、それを正当化しました。
私の友達には、バスケ部の顧問に殴られて骨折した人もいます。
これは暴行罪として立件できますが、隠蔽体質のこの学校は隠しました。
そのときの教師は必死だったらしいです。
教師は立場的に生徒より上です。
それを上手く(美味く)使う教師がたくさんいます。
私のようにストレス発散に使われたり、
女子生徒だったら猥褻行為をされたりします。
まぁ、猥褻行為が教師の間で多々起こっていることは皆さんもご存知でしょう。
これで自分の気晴らしに生徒を使う教師もいるということも知ってもらえました。
これからも、教師の素行の悪さ、また隠蔽体質についても語っていこうと思います。
この一件は、数ある不祥事のほんの1部です。
それでは。