先月ついに発表になったカマロ最強モデルZL1
Z28が出るのではと噂されていたのだが、シボレーはいい意味で期待を裏切りZL1を出した
ZL1とは元々1960年代に開発された排気量427cu.in,のオールアルミ製レーシング用エンジンに由来したもので、1960年代後半に開発され、コルベットのレース用として積まれていたものであったが、1969年の市販型「カマロ」に搭載され、69台のみが生産されている
このZL1はもとのカマロと一線を画した性能をほこっておりエンジンだけでなく中身もガラッと変わっているらしい
スペック等はこちらのリンクのほうを参考にしてもらいたい。
http://www.carview.co.jp/news/5/141508/
五代目カマロが日本に導入されもう二年の月日がたつわけだが、日本に導入されがっかりしたことがある。それは日本使用にMTの設定がないことだ。
カマロだけではない、マスタングもATのみである
復活したポニーカー、ターゲットはアメリカの若者達。確かに日本でMTの需要は減っているが、ATのみでの販売は本当にいいのだろうか?選択肢の幅を減らすこと、それは昨今の車離れを助長しているのではないのだろうか?たしかに理念、理想だけではこの業界もやっていけない。メインターゲットが現地の若者なら日本でもうけるのは若者であるはず。コスト、採算を優先させすぎではないだろうか。低価格でこのスペックの車はまず日本ではありえない。Lマークの某ブランドなど日本でのブランドイメージを高めようとして違うところに金をかけすぎだ。確かに性能もよく乗り心地もいいが、どれもっぱとしない。だから売れないのだ。
話がそれてしまったが、このようにいい意味でのいかれた車、心を熱くするような車、新車が若者でも届く車をもっと日本のメーカーも見習うべきであろう。(特に世界一になって浮かれまくってるTのブランド)
このZL1も日本導入が未定だが是非とも導入してもらいたい。