安価で燃費がいい車、環境にいい車
などが今現在開発の主流になっている

楽しむための車はどうだろうか?あるにはあるがほとんどが高価で若い人には手が出せないものばかりになっている

二つ前の記事にも書いたがアメリカはポニーカーを復活させ現地価格でとても手の出しやすい価格から設定されている
がただ単に安価でいいのかというとそういうわけではないと思う

なんとなく流用、とりあえず二枚ドアにしてみました
という中途半端な考えで作った車は所詮中途半端でしかない
いくらいじる幅があっても車としてもともと中途半端なのでそれは中途半端なものでしかない

ではどうしたらいいか?いい意味で中途半端な車つまりメーカー側が意図して中途半端な車、売り出された状態で完成はしているがそこから先に伸び代があると思わせる車を作ってほしいと思う



世の中エコだのなんだのと最近はハイブリットカー、EVなど新たな機関が増えてきている

私はハイブリット車、EV車共に乗ったことがあるのだが、どちらも言えることとしては面白みがいまいち足らない
ハイブリットはトヨタ車しか乗ったことないが、どれもこれもハンドルを握ったときのワクワク感が感じない
確かに乗り心地や、足として使うのならこれ以上の存在はないと思うし、家計にも優しい
しかしよく考えてほしい、ハイブリットモデルの車は標準グレードより50万くらい値上がりする(ものによる)

めったに車に乗らない人間がハイブリットを買ったとこであまりとくをしない
50万をガソリンにまわせばいいわけだし、無理してハイブリットを買う必要は私はないと思う

あくまで地球や環境えの貢献、自己満足の世界だと思う

EVもそうである
燃料不足の毎日
とっても役にたつわけだが、EVなんて味もくそもないヌルっと加速していく
モーターのせいなのかなんの面白みもない
また、車両価格自体が高い、そのくせ航続距離が短い、また高速充電器じゃないとやたらと充電に時間がかかるし、高速充電器設置箇所が極端に少ない

これはEV車の
今後の主な課題となってくるところだろう


さてここで要約本題に入ろうと思う
皆さん水素エンジンというものをご存知だろうか

ガソリンの変わりに水素を燃料として熱機関であるエンジンを動かすというものだ
水素を燃やしても発生するのは水なのでクリーンなエンジンと
されていたが、大気中に窒素があるため、窒素酸化物など出てくる。こちらは実際にピストン内で爆発さえクランクシャフトを動かすためフィーリングや味が出てくる

しかし大気中では水素自体で発生させることの出来るエネルギー量は小さく、水素の圧縮が必要となってくる。
また水素スタンドの設立や、管理等のコストがかかってくる。
それだけでなく気体のため車にタンクを取り付ける際巨大なくせにあまり航続距離がでないなど多々問題があるものである。事故など起こしても大変であろう。

マツダが一時期水素ロータリーエンジンとして従来のレシプロエンジンより相性がいいと開発を続けていたが、出力が従来の半分しか出せないことや、航続距離、また上に上げた問題の他にも結局水素を作り、従来の石油系からシフトさせても現時点より天然ガスの排出量が増えてしまうと言われている
結局トータルでみると普及しなかった理由も頷ける

そうみるとハイブリットは本当に素晴らしいと思う
おまえ最初に書いてあることと違うじゃないかと言われるだろうが、今各メーカーがハイブリットにしか出来ない味つけをして車を開発している段階に入ってきている
ハイブリット=静か、低燃費ではなく、
本当の意味でのバリエーション、モデルとして画一化されていってほしいと思う

ハイブリット車が面白くなるのはこれからだろう
そしてもう、そう遠くない未来新たな機関にエンジンがとって変わられるだろうが、忘れてはいけないだろう本来の自動車がどういうものだったかを、どんな気持ちで最初にハンドルを握ったか
そしてどんな形であれ車が好きなら車を楽しむということを



自動車アレコレソレ

自動車アレコレソレ
先月ついに発表になったカマロ最強モデルZL1

Z28が出るのではと噂されていたのだが、シボレーはいい意味で期待を裏切りZL1を出した

ZL1とは元々1960年代に開発された排気量427cu.in,のオールアルミ製レーシング用エンジンに由来したもので、1960年代後半に開発され、コルベットのレース用として積まれていたものであったが、1969年の市販型「カマロ」に搭載され、69台のみが生産されている


このZL1はもとのカマロと一線を画した性能をほこっておりエンジンだけでなく中身もガラッと変わっているらしい

スペック等はこちらのリンクのほうを参考にしてもらいたい。

http://www.carview.co.jp/news/5/141508/


五代目カマロが日本に導入されもう二年の月日がたつわけだが、日本に導入されがっかりしたことがある。それは日本使用にMTの設定がないことだ。

カマロだけではない、マスタングもATのみである


復活したポニーカー、ターゲットはアメリカの若者達。確かに日本でMTの需要は減っているが、ATのみでの販売は本当にいいのだろうか?選択肢の幅を減らすこと、それは昨今の車離れを助長しているのではないのだろうか?たしかに理念、理想だけではこの業界もやっていけない。メインターゲットが現地の若者なら日本でもうけるのは若者であるはず。コスト、採算を優先させすぎではないだろうか。低価格でこのスペックの車はまず日本ではありえない。Lマークの某ブランドなど日本でのブランドイメージを高めようとして違うところに金をかけすぎだ。確かに性能もよく乗り心地もいいが、どれもっぱとしない。だから売れないのだ。

話がそれてしまったが、このようにいい意味でのいかれた車、心を熱くするような車、新車が若者でも届く車をもっと日本のメーカーも見習うべきであろう。(特に世界一になって浮かれまくってるTのブランド)



このZL1も日本導入が未定だが是非とも導入してもらいたい。


日本の規制は厳しい
日本みたいな小さな国のために海外メーカーがわざわざ仕様を合わせてくれなくなってくると思う
コストかけ手直しして輸出したとこで絶対的人口数が少ないわけで見返りは少ない しかもこのご時世車離れが進んでいる中それはもっと顕著に現れてくる。
そんな中、国がさらに規制を厳しくしたのはつい最近
魅力的な車が海外メーカーなどの手によって生まれてもそれが日本に入ってこないなんてことはよくある。
また日本のメーカーが理想を求めつくろうとしたとき規制があまりにもあると、理想よりもはるかに手前て妥協しなければならない。

海外などみても日本の規制は厳しい
その中でも日本での名車と呼ばれる車は生まれてくるわけだが魅力がある車はへってくるであろう
また当然規制があるため費用もかさむ。車格が上がるわけである。この問題を解決することが昨今の車離れを止める一つの解決法の入り口だと私は思う

はじめまして、DKです。
このブログは車に関して私個人が思うこと、また他者との対談、試乗記、レポートとうをつらつらと書いていこうと思います。
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