おはようございます
前回の記事も見ていただき
ありがとうございます!

お探し物は図書室まで
著者:青山美智子
出版社:ポプラ社
価格:814円(税込
《あらすじ》
「お探し物は、本ですか?仕事ですか?
人生ですか?」
仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が
訪れた、町の小さな図書室。
彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な
司書さんが、思いもよらない本のセレクトと
可愛い付録で、後押しします。
自分が本当に「探している物」に気がつき
明日への活力が満ちていく
ハートウォーミング小説。
*
体が大きくてお団子頭という司書の小町さんの
イメージにチラつく銭天堂の紅子さん。
そこへ加わった肌の白さで『BUTTER』の
カジマナが一瞬だけ浮かんじゃって
頭を振ってそのイメージを振り払う。笑
そんな司書さんの描写は置いておいて![]()
多くの人の"おすすめ"にあがるのがわかる一冊。
読んでいてはっとするところもあったし
思いついたことをやってみたら
次なることへと繋がって
それらのことにわくわくしながら
次はどんな気づきが得られるんだろう。
っていう気持ちでページを捲っているうちに
あっという間に完読。
夢や目標、やりたいことがなくても
見つけようとするなら
きっと気づきだったりヒントが得られるだろうし
実在する本が出てくるから
もし興味を惹かれるものがあれば
それらの本から、登場人物同様に
得られるものがあるかもしれない。
いい本に出会えた
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
また遊びに来ていただけたら
嬉しいです♪




