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お探し物は図書室まで
著者:青山美智子

出版社:ポプラ社
価格:814円(税込

《あらすじ》

「お探し物は、本ですか?仕事ですか?

人生ですか?」


仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が

訪れた、町の小さな図書室。

彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な

司書さんが、思いもよらない本のセレクトと

可愛い付録で、後押しします。


自分が本当に「探している物」に気がつき

明日への活力が満ちていく

ハートウォーミング小説。





体が大きくてお団子頭という司書の小町さんの

イメージにチラつく銭天堂の紅子さん。

そこへ加わった肌の白さで『BUTTER』の

カジマナが一瞬だけ浮かんじゃって

頭を振ってそのイメージを振り払う。笑



そんな司書さんの描写は置いておいて看板持ち


多くの人の"おすすめ"にあがるのがわかる一冊。


読んでいてはっとするところもあったし

思いついたことをやってみたら

次なることへと繋がって


それらのことにわくわくしながら

次はどんな気づきが得られるんだろう。

っていう気持ちでページを捲っているうちに

あっという間に完読。



夢や目標、やりたいことがなくても

見つけようとするなら

きっと気づきだったりヒントが得られるだろうし


実在する本が出てくるから

もし興味を惹かれるものがあれば

それらの本から、登場人物同様に

得られるものがあるかもしれない。



いい本に出会えた黄色い花



最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

また遊びに来ていただけたら

嬉しいです♪