土鍋専門店どなべネットのお知らせブログ

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今月、5月のプレゼントはこちら。





黄瀬戸うさぎ土鍋9号 2,950円(税別)
かわいいうさぎ柄の明るい雰囲気の9号(約4人用)土鍋です。


開設間もないどなべネットブログには
5月16日現在、まだ読者様は1名しかいらっしゃいません(汗

今なら当選確率も超高いw

ぜひふるってご応募というか、読者登録をお願いします!


月末時点の読者様の中から厳正な抽選にて
1名様にメッセージでご連絡させていただきます。

ご連絡、ご了承をいただきましたら、
発送先情報をお教えいただきお届けいたします。

その後、どなべネットブログ上で
当選者様を発表させていただきます。


そもそもこの記事もどれくらい読まれているのか、
心配ではありますが、楽しみにもしていますね!



土鍋専門店どなべネット
こんにちは、土鍋専門店どなべネットです。


土鍋専門店って変なお店ですよね。

店長の鍋奉行・天野
萬古焼(ばんこやき)の産地、三重県の四日市市で陶磁器の企画販売をやっています。





ここ萬古焼は土鍋の生産量が国内最大の産地で、
子供の頃から土鍋に囲まれて生活してきました。

家ではよく鍋料理を食べ、自然に土鍋の使い方を憶え、
学生時代は一人暮らしに大小10数個の土鍋を持って自炊していました。

友人が集まり大鍋を囲むのはもちろん、
ご飯を炊くのも当たり前に、カレーや煮物も土鍋で作っていました。

そんな環境や経歴から、もっと土鍋を多くの人に使っていただきたい、
よい土鍋をお届けしたいと思うようになっていました。

そんなある日、2000年も終わりのころ、
ネット販売の勉強会で知人の先輩店長からのなにげない一言。


「そんなに土鍋が好きなら土鍋の専門店をやってみたら?」


やきもの全般のお店のメルマガでも土鍋の話ばかり書いていました。
そんな風でしたから思わず口にされたのかもしれません。

当時はまだ夏に土鍋を使っているなんて
酔狂な人には出会ったことはありませんでした。

どこへ行っても冬のアイテムとしか思われていませんでした。
でも、それを覆してやろう!と思ったのです。

誰よりも土鍋に詳しく、土鍋が大好きで、
製造も、流通も、使い方も分かっている自分がやらないで、
いったい誰がそんなバカなお店をやるだろうって。

今ではいろいろな土鍋がネットでも流通するようになってきていますが
当時は「ネットで土鍋なんて売れないよ?」って言われました。

食品の様にリピート購入も「ほとんど」ありません。
(それでも数回ご購入いただくお客様もいらっしゃいます!)


こんなバカなお店をやっていると、メディアの方からの質問や
書籍の監修など、ご連絡いただくことがあります。

オールアバウトにもそんな専門家はいらっしゃらないですし(笑)

正直割りの合う商売ではないですが、形を変えながらもかれこれもう
15年以上はお届けし続けています。



土鍋専門店どなべネット
こんにちは、土鍋専門店どなべネットです。


「こんなのどこに置くのよ?!」
と、妻が言います。。。







【陶いろ(といろ)陶器の卓上囲炉裏(いろり)セット】



そう、普段家族とまっすぐに向き合ってない人ほど

やさしく「どこに置くの?」        じゃなくて、
やや強く「いったいどこに置くの!!?」  ですよね(^_^;


あなたはそれが分かってるから、奥さんに言えないんです。

でも、そんなあなただからこそ、この囲炉裏が必要なんです。


あなた自身が変わらないといけない。
家族とちゃんと向き合う勇気をもたなきゃいけません。

もっと家族と向き合って、一緒にいる時間を持つ努力をしてみませんか?


いつも会社からまっすぐ帰らず、夜遅く、家族が寝てから帰る。
テレビばかり見ていたり、会話もない。

自分の居場所は、あなたが作らなきゃなりません。
暮らしを変えなくてはなりません。


置く場所がないというけど、実はそんなのはどうにでもなるんです。

自分の道楽や楽しみの為ではなくて
囲炉裏を置く場所を、家族の中での自分の居場所を
作る意思があるかどうかが大切なんです。

自分への言い訳に、
囲炉裏、使ってみませんか? (^_^




【陶いろ(といろ)陶器の卓上囲炉裏(いろり)セット】


かわいい卓上の囲炉裏(いろり)です。


今時、「いろり」ですか?
炭火は、火が着きにくくて面倒です。

小さくて、そんなに邪魔にはならないとは言え、
便利な道具でもありません。

ただ、のんびりした時間に癒され、
あなたのスローライフを演出します。

LOHASなあなたに、和の空間をお届けします。



土鍋専門店どなべネット