さて、
私は毎日文章を書いていることが
多いです。
このメルマガで1000文字前後くらい?
メール占いやチラシ記事なんかでも、
1000~3000字くらい。
ラジオドラマの台本や歌詞制作では
せいぜい1000字未満くらいでしょうか。
その他にもメールの処理や通販の
お客様向けのお手紙なんかも含めると…
毎日それなりの分量の文字数を
処理してる方だとは思うわけですが。
そんなこんなをしていると、
「よく毎日書けますね?」
「ネタとか困らないんですか?」
とか不思議そうに言われたりします。
でも基本、ネタに関して言えば…
自分の身の回りにあるものや起きたこと
から拾っているので、
そこまで困ることはないのです。
たぶん「ネタがない」と困る人は、
それこそドラマ「24」みたいな、
1日の内に国家存亡の危機とか、
家族の身の危険とか、
同僚の死みとか…
特別なエピソードが起きないかぎり、
「書けない」
と思っているような節があって(笑)
「24」はちょっとオーバーにしても、
概してネタのハードルが高すぎると
思うわけです。
おそらく文章って
「ネタがおもしろいからおもしろい」
わけではなくて。
「どんなネタでも面白く書くからおもしろくなる」
んですよね。
じゃあどうすれば面白く書けるのかって?
そこを私ごときが手ほどきするのは
おこがましいのですが。
一つ確実な方法として言えるのは、
「可能な限り下調べをする」
ということです。
もうそれはなかば機械的に調べまくる感じ。
可能ならばそのネタに「偏愛」が生まれる
まで調べまくる勢いで!(笑)
例えば、
目の前の「コーヒー」について書こう
と思ったら、
その味や淹れ方はもちろん、
産地の歴史とか精製方法を調べてみる。
たぶんそれだけで200字くらい
書けるでしょ?
角度を変えて、コーヒーが入ってる
器をどこで買って、どんな思い出があって…
とかでも100字くらい?
さらに、コーヒーのうんちくと
自分の思い出を経て、
今の気持ちを100字くらい添えたら…
原稿用紙が1枚くらい書けそう
じゃないですか?
ライターの仕事って、1文字いくら…
という相場もあるんですけど。
「どれくらい下調べにコストをかけてほしいか」
ってのも設定ギャラに反映されてる
気がします。
最後まで読んでくれてありがとう。
「書けない」
と思ったら、なんでもいいいから、
ひとつのことを徹底的に調べてみる。
そうすればだいたい、
突破口が開けてくると思いますよ!
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