宿題、子どもにやらせるか問題 | 可否の中庸2

可否の中庸2

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「早く宿題やりなさい!」
 
「今からやろうと思ったのに…」
 
 
という永久に不毛な会話の見本が
ありますけれども(笑)
 
 
自分が言われてあれほど嫌だった言葉を、
気づくと親になってから、
自分の子どもに言っていたりします。
 
 
十中八九、宿題をやるつもりなんかなかった
であろう、子どもの方もそう答えて、
さらにやる気を失っていく世の常。
 
 
 
実に不毛です(苦笑)
 
 
 
なぜ不毛なのかと考えてみたのです、
私なりに。
 
 
これはたぶん、
 
 
 
「求められていない言葉」
 
 
 
だからじゃないかと思うわけです。
 
 
子どもの立場からすると、
 
 
「わかっているけどできないでいること」
 
 
を指摘される、攻撃的言葉です。
 
 
 
大人の立場で考えてみても、
実はテレビとか見まくってる、
 
 
「子どもにイラついた」
 
 
から言ってる言葉だったりします。
 
 
 
つまり子どものためを装って、
自分のストレス解消のために
言っている言葉だったりするわけです。
 
子どもの「守備」を装った、
攻撃の言葉です。
 
 
 
その証拠に、
 
 
「親が笑われるんだからね」
 
 
とか追加して言ってみたり、
 
 
「は?もう終わったし!」
 
 
とか反論されようもんなら、
 
 
「もうテレビ消して歯磨きなさい!」
 
 
とか別の攻撃をしかけたりします(苦笑)
 
 
「求められていない言葉」
 
 
はケンカの種です。
 
 
 
これに似ていて、
 
 
気づかずにやりがちなのが、
 
 
「クソバイス」
 
 
というやつです。
 
 
 
「求められていないのによかれと思って発する改善案」
 
 
 
とも言います(笑)
 
 
「今こんなTシャツ作っててさ…」
 
「私はいらないな」
 
 
みたいな「外野からの否定」も含みます(苦笑)
 
 
「今こんなTシャツ作っててさ…」
 
 
の模範解答は、
 
 
「へぇ~」
 
 
だと思います。
 
 
その上で、もし意見や感想を
 
 
「求められたら」
 
肯定的意見だけ答えればいいのです。
 
 
 
例えば、
 
 
「こういう色だと女子ウケはいいかも?」
 
 
で合格。
 
 
 
以前も書きましたが、
マーケティングの世界でも、
 
 
「否定的意見は生かしにくい場合が多い」
 
 
と言われています。
 
 
 
ファーストフード店のアンケート回答には
 
 
「ヘルシーなメニューが食べたい」
 
 
が常套句だとか。
 
 
 
古民家カフェに、
 
 
「店がうす暗い」
 
 
というクレームもありがちだとか。
 
 
 
「それ言う必要ある?」
 
 
 
ってなりません?(笑)
 
 
 
「求められていない言葉」
 
 
は相手にとっては攻撃です。
 
 
 
「求められていない意見」
 
 
はクソバイスです。
 
 
だから求められた時だけ、
 
 
「肯定的意見にしぼって答える」
 
 
のがおすすめですよ。
 
 
 
個人的には、学校の先生に
 
 
「いいかげんにしてください!」
 
 
と怒鳴りこまれるレベルまでは、
別に宿題は忘れてもいいし、
 
 
「やるべきこと」は社会的に
揉めない程度にクリアーする術を
学べば十分…
 
 
と思っている不良な父です、私。
 
 
 
「毎日忘れずに宿題完璧にやる小学生」
 
 
 
の方が「大丈夫か?」って
メンタル心配になりません?
 
最後まで読んでくれてありがとう。
 
 
今日は日曜なのでポエムお休みしま~す!
 
 

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