国境を越えるものに感じるパワー | 可否の中庸2

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沖縄県名護市にある【普通の生活をややおもしろく】する【占いもできるコーヒー屋】。 「DONABE-COFFEE」店主、ふな虫こと船田 弘(ふなだ ひろし)のブログ。 ※無料メルマガはこちら(https://mail.os7.biz/add/QKiS )

 


「世界を変える美しい本」
インド・タラブックスの挑戦
(ブルーシープ株式会社)



というそれは素敵な本を購入しまして。


お世話になっている工藝店に、
前から販売しているを見ていて。


「い~な~」

「すげ~な~」

「ほし~な~」


とか思いながら、決して安い本でもないので、
渋っていたのですが(笑)


ついに先日買ってしまいまして!


「タラブックス」というインドの出版社と、
その作品について紹介している、
写真集のような本なのですが。


うっとりしたり、嫉妬したり、

「うー」とか「あぁー」とか

言いながら眺めているわけです(笑)


タラブックスについて簡単に紹介しますと、


「夜の木」


という絵本が一番有名なのでしょうか。


民族画家の作品をシルクスクリーンにして、
手すきの紙に1枚ずつ印刷したりと、
製本もかなりハンドメイドだとか。



そんなとあるインドの小さな出版社が、
国際的な絵本展で、業界の度肝を抜き、
あれよあれよと世界に広まっていったそうで。

(雑な紹介ですみません)



「民族画家」


という単語を私は始めて聞きましたが。


いわゆる日本人が美術で教わりそうな、
「遠近法」とか「陰影」とかの技法とは
真逆の世界の画家さんたちで。


ダイナミックでシンボリックで……


とかいう言葉を使うと、
頭良さそうに聞こえるので、
使ってみましたが(笑)


誤解を承知で,


もっとわかりやすく言うと、




「子どもの画」


(娘4歳くらいのときの絵?もちろんタラブックスのとはレベル違いますよ)


みたいな感じです。(どか~~~ん!)




でもそれが、



超~~~~~~~~イイのですよ。



(これは、ほんとマジで)




構図も、色彩感覚も、
既存のそれとは違う感じです。


ぜひ「タラブックス」で検索して
見て下さいね!



なんでもタラブックスの作品たちは、
スピリチュアルな感度の強い方々にも、
好評なんだそうで。


確かに、


すごく人間のコア(核)の部分に、
訴えかける作品であることは、
私自身もすごく感じます。



「国境を越えて伝わる表現」



っていうのは、


個性とかセンスとか文化とか技術の高さとか、
そういう表層的なことをぶち抜いて、


本能とか感情とか情動とか衝動みたいな
ところに深く沁みて揺らす
よなと、


改めて思ったりしました。



「個性というよりもむしろ共通性」?


ユングがいう所の「集合的無意識」?



心よりもっと深~いところにあって、
全ての人に共通する感覚。


そこに触れてくる作品。



確実に作品は個性的なんだけど、

別に個性が全てでもないでしょ?

って伝わってくる気もする感覚。



「普遍性(共通性)」と「手づくり」



って最近、

ちょっと私の中で、創作のテーマかも。





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