無事に出産をおえて、次の日から
娘が少しづつ部屋へ連れてこられました。
短い時間から慣らしていき、最終的にはずっと
一緒になるのですが、これが私にとっては
大変でした。
病院ではおっぱい(ミルクもあり)を飲ませる前と後に
赤ちゃんの体重をはかって、どれくらい飲んだのかを
記録しなければいけなかったのです![]()
もともと大雑把な私にはこれが苦痛でした。
だってね赤ちゃんは飲むとすぐ
が出てくるのです。
直通かっていうくらい!しかもユルユル
なので、
おむつの隙間から漏れてきて、おっぱいどころでは
なくなるのです。服を先に着替えさせるべきなのか
でもおっぱいの途中なので、着替えさせたら
体重が変わってしまうでしょ。
何を優先させればいいのかわからないし
一人部屋で他に聞く人もいないし、
きっちりこなそうとするので、パニックです。
部屋で涙していたら、それを見つけた看護婦さんが
来てくれました。(私にだってそんな頃があったのです)
話を聞いてくれて、いろいろ教えてくれました![]()
聞いてもらったことで、気持ちも楽になったようです。
そのあとはまあなんとか、ですね。
こうしてこの後私は、なんと
病院で年越し蕎麦を作ってもらい食べましたよ![]()
そして夜中初詣に出かける人の歩いているところを
部屋から眺めながら、さみしくてウルウルしていました。
今ではすべてが懐かしいです。
だけどね、ひとつだけ残念なことがありましたわ。
私の入院した病院は食事がおいしい病院でしたが、
なにしろ年末年始、メインのおかずが、毎日
ブリでした!!!!!
照り焼き、塩焼き、クリームソース、とにかく
ブリ一色。
嫌いじゃないけれど、こう毎日になると・・・・・・・・![]()
それだけが私の心残り![]()
ほかのおかずも食べたかったです。
って、食事をしに行ったのじゃないのにね。
失礼しました。
なんか出産と言うよりも、食べ物のことの方が
記憶に残ってるのかな、私は。
いえいえ、かわいい娘が家族になった時のことです。
大切な思い出。あの小さな赤ちゃんがもう中学生です!
あっという間でしたよ。
以上でございます。