今回は娘の幼稚園の時の話です。
うちの娘の年少の春、幼稚園の初めての行事の遠足は
風邪をひいて熱があったので参加できませんでした![]()
なにしろ初めての体験で、バスにも乗れるしめちゃくちゃ
楽しみにしていたのに、なんだかかわいそうでした。
そして年中になってやっと遠足に参加です![]()
なにしろ前回は行けなかったのですから、娘の遠足に対する
期待は相当なもの。2~3日前には大好きなおやつを用意して
ずっと興奮していました![]()
そして当日熱がでることもなく無事に遠足に行けた娘。
帰ってきてリュックの中のものを出していると、おやつの残りも
おやつのごみを入れた袋もありません。娘にそのことを
聞いてみると、娘はおやつを食べていないとのこと。
え~、ママはちゃんと入れたのに・・・・・。
いろいろ聞いてみると、おやつは確かに入っていたみたい。
お弁当の時におやつの袋もいっしょに出して、お弁当の後で
食べるつもりの娘は横に置いていたらしい。
でもお弁当を食べるのが遅く、食べ終わった頃には
そろそろかたずけるように先生に言われて、
慌ててかたずけたみたいで、その時にはすでにお菓子の袋は
なくなっていたようです。
間違えたのか(そう思いたいですね)、だれか一緒にお弁当を
食べていたお友達が持って行ってしまったのでしょう。
せっかくお気に入りのお菓子を買って持って行ったのにね。
最初の遠足は病気で参加できず、2度目は参加できたけど
おやつが無くなり、なんてついてない娘・・・・。不憫です。
でもね帰りのバスの中でお友達たちが、おやつがなくなった
娘に
やガムなんかを少しずつ分けてくれたようです。
お友達のみんなありがとうございました。
さてさてそんな娘も年長になって最後の遠足には、
熱も出ないし、おやつもなくなりませんでしたよ。
だって今までの経験から学んだ娘はなんと・・・・
おやつの全てに自分の名前を
書いていったとさ!
ここまで読んでくださった皆さん、こんなオチでごめんなさい。
懐かしいあの頃です。