今日は私が専門学校生だった頃の話。
栄の学校まで電車
で通っていたのですが、
いつものように電車内でボーッと吊革につかまって
広告なんか眺めていました。
ふと視線を感じてそちらを見ると、40~50歳のおじさんが
出入り口のあたりから私のほうを見ています![]()
みんな電車のなかって暇だもんな・・・
なんて思いながら、気にもしないでまたまわりを眺める私。
しばらくすると、また視線を
感じます。さっきのおじさんです。
やだ~、おじさんやっぱり若い子が好きなんだ。なんかいやだな。
今度は軽くにらみながら、見ないでオーラを出した私。
でもやっぱりおじさんはチラチラ見ています![]()
私が若くてかわいい(?)からって、ジロジロ見るな!
まったく最近のおやじは・・・・。
ん~、でもなんかあまりに見るよなぁ。
何、なんなの?
おじさんの視線をたどってみましたよ。
確かに私のことを見ています。
しかも顔とかじゃなくて、下半身です。やっぱエロか![]()
だけど私今日はスカートでもないし、いたってふつうのジーンズ。
おじさんの視線の先にある私の下半身を見ると・・・・・。
オー マイ ガーッ!
私の社会の窓(古い?)が全開です![]()
そりゃ見るよね。私の前で座っている人たちは幸い
みんなお疲れで眠っていたため、
気づいていなかったけど・・・・・。やれやれ。
あわてて持っていた大きなバッグで前を隠しました。
すぐファスナーをあげればすむのに、恥ずかしくて動けない。
結局電車が到着して、トイレにいって直しました。
穴があったら入りたい・・・・・。
社会の窓とおバカ全開の私でした。