おはようございます![]()
今日は朝から下ネタあり。
さわやかな朝の空気を楽しみたい方は見ないでくださいね。
あれは私が18歳、田舎から名古屋に出てきて
友人と2人暮らしを始めたころの話。
まだ慣れない名古屋の土地。どこに何があるのかも
わからないので、休日になると近所を歩いて探検していた私。![]()
そこへ若い眼鏡をかけたオタクっぽい兄さんが声をかけてきた。
すみません、ちょっと聞きたいのですが・・・・・
はいと私。
あの~薬局さがしていて、実はコン○-ムがほしいんだけど・・・・
はぁ
・・・・内心なんでそんなこと私に聞くんだろって思った。
女の子にそんなこと聞いてはずかしくないのか・・ともね。
(そーいう問題でもない!おかしいって)
変なこと言ったけど、その人がすごくまじめな顔で聞いてるし、
私も真面目に考えて、まわりに薬局を探す私。(探さなくていいから!)
ちょうど前方に薬局の看板が見えたので
その先に薬局あるみたいだから、そちらできいてみたら!?
お兄さんに教えて、立ち去ろうとした。するとその人は続けた。
あの~コン○-ムほしいんだけど、ぼくのサイズ普通じゃ
なくて・・・・・・(なにが言いたいんだ、まったく)
18歳だけど田舎育ちのオクテだった私。
サイズって何
女の私に聞いても分からないのになぁ。
だけど変わった人だなぁなんて、超のんき者でまだ気付かない。
あの~ぼくのサイズ普通じゃなくて、大きすぎて売っているのじゃ
サイズがあわないんですよ。どうしたらいいのかな・・・・・
さすがののんき者の私もやっと気づいた。ひょっとしてこの人まじめで
少し変わったひとじゃなくて、かなりおかしい変態なんだと。![]()
しかも私はそれに気付かない大ボケ女
あっちゃ~。
うちの田舎じゃ、町中みんな知っている人だから、変態なんて
いなかったもん。
今ならすごい反撃できるんだけどなぁ。ってこんなおばさんには
変な人も近付かないね。
そのあと私は、もちろん走って逃げました![]()
世の中変わった人がたくさんいる。まったく・・・・・・・。