皆さんこんにちはチョコフォートです。
今回のテーマは
Dヲタとは?
です。
まずこの文字の意味はディズニーオタクという意味です。最近ちょっとXを賑わせていたので、取り上げてみました。
簡単に言うと、
私はオタクです!ほんとか?あなたはオタク?オタクの定義とは?みたいな感じで揉めてたんです。
そもそもすごい時代になりましたよね。昔はオタクと言うだけでキモがられていたのに、今や「オタク」が称号と化しています。推しや推し活という言葉も生まれましたし、何なら最近の若者はオタクのことを一つのことに夢中になれるかっこいい存在と認識しているようですし、過去の評価から180度変わっていて、時代の変化ってすごいなと感じます。
だからこそなんですかね?マウントというかプライドというか簡単に認めない風潮が目立ちます。
私が見た中で面白いなと思ったのは
「真のオタクは自分からオタクとは名乗らない」という意見です。
正直これはよくわからないです。
例えば、プロ野球選手は自分から
「私はプロ野球選手です」
と名乗ったらプロではなくなるのでしょうか?そんなわけないですよね。
この意見は、日本の謙遜の文化を象徴しているなと思いました。
要は「オタク」という言葉が現代人にとって「プロ」と同じくらいの高尚なものとなり、
例えば
「あなたすごいわ!さすがプロね!」
と言われた時、
「そんなことないです。私なんてまだまだです」と言う人ほど愛や知識や技術があるみたいな経験があるため、自分から言う人なんてもってのほかだ!という事だと思います。
ただこれだと問題が発生します。誰が自分のことをオタクと認めるのでしょうか?だって自分から名乗るのはオタクではないし、他人から言われても否定しないといけないし、だからと言って別にオタクのための試験があるわけでもないし、世の中にオタクっているんですかね(笑)
後は
「パレード中にカチューシャ外さないならオタクじゃない」
という意見もありましたね。
そもそもこんなん人によりますし、ルールでもないもので、いちゃもんつけられてもたまったもんじゃないですよね。
マナーで決めるなら、ゴミ拾いとかお辞儀とか、めちゃくちゃマナーがしっかりしてる大谷翔平選手以外、全てのメジャーリーガーはメジャーリーガーじゃないってことになりません?(笑)
さらに
「SNSに自分より好きな対象物が投稿されている人がオタク」
という意見もありましたが、これも人によるでしょうね。
ではキャラと写真を撮っている人はオタクじゃないって事ですかね?風景と自分を撮っていたらオタクじゃないって事ですかね?
例えばみんな大好きK大先生は自分の写真を載せているイメージですが、彼はオタクではないという事でしょうか?
これらはあくまで個人的な意見であり、それぞれ意見がある事自体は良いと思います。
何故なら定義がないからです。
だからこそ、勝手な自分の論理で人のヲタク宣言を否定するなら、その人には
「君こそオタクとは呼べないね」
と言いたくなりますね。
オタク度?に優劣をつけている時点で、どうなん?と思います。
普通に
「私はアトラクオタ!あなたは?」
「私はショーパレオタ!違ってて面白い!」
くらいの感覚でいられたら幸せな気がしますね。
以上、私の意見です。コメントといいねお待ちします。