人生2回目の風俗について…
1度目の風俗の直後には「もう2回目は無いな!」とキッパリと2度と行かない旨の考えを持っていた私でしたが、およそ2ヶ月後(早い)には
「前はちょっと消化不良だったし、この反省を活かせば次はもっと満足できるんじゃないか…」
という、完全に沼にハマる愚かな人間の思考回路になっておりました。
当時の自分はそんな危険な思考になっている事にも気が付かず、以前とは異なる店舗のサイトを調べ、あっという間に目星をつけてまたしても事前電話予約いたしました。今回は2回目という事もあり、以前より緊張する事なく電話できていたと思います。
もうね、すごいバカですよね。
自分で記事書いててすごく頭悪いなって思っちゃいますね。
…………
続けます。
事前に調べた情報で、少し長めの時間を選べば2回戦まで余裕を持ってできる、との記事を見た事があるため、前回より長めの90分程度のコースを予約し、時間内で2回戦まで行おうと考えました。
予約を取る時はウキウキしていました。
当日、以前とは別の店舗で、しかもまだ2回目という事でソワソワしながら入店。
待合室に通された際に、自分以外にも2人ほど待合室には人がいたような記憶があります。そして、そのうちの1人が学生時代の知り合いにそっくりで、一瞬ドキッとしましたが、良く見ると別人でした。…心臓に悪い経験であったため、よく覚えています。
そして時間になりボーイの方に名前を呼ばれます(偽名で予約していますが)。
今回はFカップで清楚そうな黒髪の女性を指名したはずなのですが、Fカップで黒髪、までは合っていますがエレベーターに立っているのはギャルでした。やや写真とも違う雰囲気で、(ちょっと思ってた感じとは違うな…)とは思いましたが、当時の自分はそれ以上にワクワクが勝っていたのであまり気になりませんでした。
今回も前回同様に女性主導で動いてもらおうと思い、その旨をお伝えして行為を始めました。この度は浴室での行為もあるコースでしたので、まずはそちらで始めました。
私は比較的敏感な方なのですぐに果ててしまいます…。前回ほどではありませんが早めに1回戦が終わりました。そして、この1回戦終了直後(発射直後)の感情は鮮明に覚えています…。
あぁ、俺何やってんだ…
もう止めなきゃ…
ほんっとに何やってんだ…
もの凄いスピードで後悔と自己嫌悪が脳内に走ったのです。たぶん表情にも表れていたと思います。しかし以前より長いコースで予約しており、まだ時間は余っています…。
この後はベッドでの行為へ移行します。そして、さっき脳内に走った後悔の感情とは裏腹に、20代前半の体はもう1回戦を求めて立ち上がってしまったのです。そして促されるがままに2回目を終えて、帰路に着きました。
「ダメだ…。今後は2度と行かない…。ほんとに何やってんだ俺…」
と、帰り道でも酷く後悔しながら帰った記憶があります。
おそらく通常ならここで、
「もうお金勿体無いし、思ってたより楽しく無いから今後は行きません!あばよ!」
となるはずです。私もしばらくはその考えがありました。しかし、
自分の意思で2回目を求めてしまった時点でもう依存に片足を突っ込んでいたんだと思います。
…今思い返せば、本当にここで止めておけばよかったと思わざるを得ません。
まだまだ愚かな若者の浪費は続きます。
料金 28,000円
合計 55,000円
続く
すでになかなかの大金ですね…
これからもこの風俗通い続くと思うと自己嫌悪が止まりません…。