3回目以降はある程度まとめてお話し致します
2回目の風俗で後悔に悩まされた私。しかし、ここから3ヶ月ほど経った頃にはまた性欲に囚われて狂った思考回路になってしまいます。
「ソープは高い。失敗し後悔を感じやすい。
けど、本番なしのヘルスなら比較的料金も安いし後悔も少なく楽しめるのでは?」
…そう。
もう自分に言い訳をしながら性欲に抗う事をしなくなってしまいました。
「まだ若いし、こんな遊びができるのも今だけだよな!」など、都合の良い言い訳をしながら次に行くお店を探す自分…。
今思い返すともう最悪です。性欲とはここまで人をダメにするのか…。
性欲に溺れた私は地元の箱ヘル
(ファッションヘルス。店舗を構えて性を提供する本番なしのお店)
を検索し、情報サイトを見始めました。
そこで見つけたのは「得々」みたいな区分に分けられている女性の一覧。要するに、ぽっちゃりしていたりなど、世間一般的に少しスタイルが良くないと思われる女性がそちらの得々コースに区分されていたんですね。
…酷い話ですね。最低な事だと思いますが、
性欲に溺れている私はそのようなマトモな倫理観が欠落していました…。
そして、得々コースは通常コースよりも利用料金が安いのです。安く利用したいという考えになっていた私にとってはそのコースが一層際立って見えました。
その中で1人の女性を指名。「多少ぽっちゃりしていても、自分はそのくらいの方が好みだし!」と性懲りも無くワクワクしながら店に向かいました。
そして名前を呼ばれ(偽名で予約しましたが)階段に向かうと、想定より体の大きな女性がそこには待っておりました。「…ちょっと思ってた以上に大きい人だな」とは思いましたが、今までの料金と比較すると安いのは事実(40分で9000円ほどであったように記憶しています)。胸の大きな方でしたので、私の以前からの念願であったパ◯ズリで行為を終わらせて頂き、それなりに満足感を得て店を後にしました。
そしてこの時に私が感じていた感情は…
「時間も短く済むし金額も安いし、これからはソープじゃなくてヘルスに行く事にしよう!」
という、これまでとは違って風俗に通う事に対して躊躇いがなくなるような感情。
そう。この時点で私は風俗に通う事を当たり前の事のように考えてしまっていたのです。
今考えると既に依存してしまっています。これが数年彼女もおらず、男友達とばかり遊んでいた代償なのでしょうか。
…いいえ、ただ私の性欲が元々から捻じ曲がっていたのでしょう。自分の事を好きでもなんでも無い女性にお金を払う事で性的な事をしてもらう、楽に性的欲求を満たす事ができる、という男のプライドも何も無い空虚な行為に溺れていただけです。溺れることに慣れ始めて、自分が溺れて大変なことになっているという事実に気が付かなくなっていました。
こうして、引き続き同じ箱ヘルにしばらく通う事になります。確かこの後はほぼ1ヶ月に1回のペースで通ったと思います。
このお店の2回目以降は得々のコースを止めましたが、今までのソープよりもよっぽど安い金額の支払いでした(40分12,000円)。それでも今思えば高いですね。1回自慰で済ませば欲しかったスニーカーをポンっと買うことができます。
この箱ヘルに通い始めたのが9月ごろだったと思います。ちなみにこの店以外の箱ヘルに行く事もありました(そちらは50分17,000ほど)。
この9月からの半年間で記憶にある限り5回はヘルスに通いましたね。
1. 9,000円
2. 12,000円
3. 12,000円
4. 17,000円
5. 17,000円
(記憶が朧げですが、ざっくりこの程度です。)
前回までのソープの合計金額と合わせて、
⬇︎
社会人1年目
合計 122,000円
…やばいです。
タイヤ交換した時の車検くらいかかっています。
これだけあれば国内旅行なら余裕を持って行けるはずです。
頭おかしいですね。
自分で遡って書き出すだけで自己嫌悪で吐き気がしますね。
…まだ私の愚かな風俗通いは続きます。
しかし、社会人2年目で少し生活が変わる場面が現れるんですね。
続く