「彩雲国物語」、遂に完結巻・上巻です。
う~ん、待ってた!
終わって欲しくないけど、終わりが気になって仕方なかった作品。
まったく幸せになれる要素がない感じに思えるけど…一体、どう決着を付けるのか。
この作品、数年前にNHKでアニメ化されていて。
たまたまそのアニメを観てからハマって、原作を一気に7~8冊大人買いして、一気に読んだ記憶が…。
デビュー作が20冊以上続くってすごい事だと思うのですが。
本当に、登場キャラクター全てが魅力的なので、どうせならラストまでちゃんとアニメも作って欲しいなぁと思います。
この「彩雲国」で一番好きなキャラは、主役である秀麗![]()
次点が燕青で、その次がタンタン。
…と、彩雲国ファンの友人に言ったら全く同意を得られなかったのですが(笑)
我慢できずに、買ってすぐにパラ読みしてしまったのですが…最終巻なのに、いろんなトコロが何やらとんでもないコトになってる!!!!
そして劉輝がぜんっぜん出てないっ!(笑)
彼の出番は下巻のようですね。
さて。
とりあえず上巻を読んで来月の下巻を待つか。
どうせ「っが~~~っ!!!!」てトコで終わるんだろうから、来月の下巻を待って2冊一気読みするか。
悩むところだわ~っ
