先日購入した「のぼうの城」文庫上下巻。
通勤の電車の中でぼちぼち読み進めていたのですが…今日、読み終わりました~。
何となく、TVCMとかのイメージで、もっと小説っぽいモノ(戦国ファンタジー的な)を想像していたのですが。
どちらかというと、ドキュメンタリーに近い感覚で読める感じで、非常に面白かったです。
全くこの忍城関係の話は知らなかったのですが…どの程度歴史に則しているのでしょう。
……が、しかし一番「えええぇぇ~!?」と思ったのは。
「忍城おもてなし甲冑隊」
え、コレってネタですか!? マジですか!?
文庫内のしおり見た時、思わず笑ってしまいました。
名古屋のおもてなし武将隊にくらべると……申し訳ないがしょっぱい感じの甲冑を纏った、記念写真風の写真が載ったしおり…。
しかも城の背景は曇天。残念(笑)
マジだとしたら、「が、がんば…れ」ってなもんですが。
「のぼう」効果で、行田の郷土博物館にも人たくさん来場してるんですかね?
自分も折角だし、ちょっと行ってみたいなぁ、とか思ってるクチですが。
どちらかというと「さきたま古墳群」の方が有名ですよね。
この「のぼうの城」が映像化不可能…と言われていたのは、二十数キロにも及ぶ堤を作った水攻めの描写部分にあったんですかねぇ~。
むしろ最も映像で見てみたい描写部分ですけど。
でもって、やっぱりこの「のぼう様」、萬斎様ではお美しすぎるかと…(笑)
描写的には、ウドちゃんみたいな感じなんじゃないかと思うんですけど。
映画キャストは、
成田長親(のぼう)…野村萬斎
正木丹波…佐藤浩市
甲斐姫…榮倉奈々
坂巻靭負…成宮寛貫
柴崎和泉…山口智充
大谷吉継…山田孝之
長束正家…平岳大
石田三成…上地雄輔
という配役だそうで。
結構イメージ合うのではないかな…? と思います。
観に行くの楽しみ~![]()