昨日は久しぶりに
『あと、1行書いたら終わり!』のところの変換をやってるところで、
記事がぶっ飛びました・・・・
書き直すにも時間がなく・・・昨日は断念しました。
せっかく池田選手の快勝が見られたレースだったんですけど。
と、言い訳をいちお織り込んでおいて・・・・
今日は、優勝戦が行なわれました。
初夏を思わせるような青空と暑さ。まだ桜散る頃なんですけどねぇ。
今からこんなに暑かったら・・・夏はどうなっちゃうでしょうね?
走路温度は36度、準決よりは少しだけ下がりましたけど。
試走は、3.33で平川博康選手がトップタイムをマーク。
続く、3.34で鈴木慶太選手、重富大輔選手、池田政和選手、3.35で牧野貴博選手、
3.36で福田裕二選手、谷津圭治選手、3.39で田中進選手。
注目のスタート、0m平川選手、痛恨のフライング。
仕切りなおしの2回目。
確実に切っていった平川選手10m鈴木選手が迫ってきます。
30mからは牧野選手、谷津選手、池田選手が飛び出してきます。
2C立ち上がり、先頭は何とか残した平川選手、背後に鈴木選手。
3番手田中選手に、内を狙う牧野選手。
谷津選手までかます勢いの池田選手、5番手で立ち上がりますが、
前、田中選手に詰まるような形になり、そこでひとスベリ。
これによって、谷津選手に差し返され、6番手に下がります。
それでも、3Cではもう一回谷津選手に捲りかける池田選手。
が、いいところまでいくと、またもや田中選手に詰まります。
ここでインへ車を向け、4C立ち上がる池田選手、
谷津選手を差し込むまでには行きませんでしたが、
2周回1C、田中選手を交わして5番手に浮上。
4C立ち上がり、鈴木選手が平川選手にイン切り替えしで仕掛けます。
が、ここは平川選手の伸びが良く、蓋をしつつ、先頭キープ。
3周回3C、内がダメら外、鈴木選手が捲りを狙いに行きます。
が、ここではまだ捲りきれず、平川選手、必死の先行です。
4周回1C、ようやく、谷津選手のインを差し込んだ池田選手が4番手浮上。
が、3Cではもう一回谷津選手にインを差されてしまいます。
先頭争いは鈴木選手の外一本の攻めが続いています。
コーナーごとに捲りが届きつつあります。
レースは残り1周青旗!
先頭は平川選手が懸命の逃げ、そこに執念の捲りを仕掛けていく鈴木選手。
3番手、隙あらばと狙って、ピタリマークの牧野選手。
1Cではそれぞれの思惑が交差します。
最終3C、平川選手の懸命の逃げに鈴木選手の渾身の捲り。
4C、ついにここで捲りきった鈴木選手、先頭へ浮上。
が、立ち上がり少し流れ気味、そこをインからグリップ全開、平川選手が差し返しを狙います。
が、平川選手がひとスベリ。
わずかの差で鈴木選手が先着でした。
優勝 鈴木慶太選手、準優勝 平川博康選手、3着 牧野貴博選手でした。
鈴木選手の上がりタイム、3.415。
鈴木慶太選手、優勝おめでとうございます。
今年初V、通算12回目の優勝、430勝目が上がりました。
昨日から、車はしっかり出ていた鈴木選手、執念の捲りを決めて久しぶりの優勝を決めました。
池田選手は、残念ながら4着。
最後は谷津選手を捲って外スロットル全開、何とか差し切る形でした。
上がりは、3.417。
立ち上がりのスベリは解消できていないようでした。
新マフラーになっても、その前と同じ症状を抱えることに・・・
スベリを気にして、スロットル開けられなきゃ、やはり攻めきれません。
接戦である以上、外開けての立ち上がりを使うわけにも行かず。
残念な結果になってしましました。
タイヤの問題なのか、セッティングの問題なのか、
はたまた、走路の問題なのか?それは池田選手が知ってることでしょうけど。
この状態で、次はいよいよオールスターです。
飯塚に行って、状況が変わってくれれば、いいのですが・・・
4日間お疲れ様でした。
さて、明日、あ、時間的には今日ですね。
山陽で、第15回平成チャンピオンカップが開催されますね。
オールスター前に主要選手も多数斡旋です。
新マフラー初の選手もまだいますが・・・
今節は、浦田信輔選手、早川清太郎選手が斡旋です。
浦田選手は新マフラー2節目、早川選手は初です。
ようやく復調の兆しが見えてきた浦田選手。
前節、完全V、エンジン状態はまずまずの早川選手。
共に、12R、ドリーム戦に出場です。
浦田選手のスタート速攻、早川選手が外押さえてのスタートから、立ち上がり残して・・・
なんて展開が見たいものです。
(相手が相手だし・・・ちょっと厳しいかも)
事故なく、熱いバトルを見せて欲しいと思います。