昨日までの空とは異なり、微妙な空模様。![]()
が、何とか天候はもってくれたようです。
開設記念最終日、優勝戦を迎えました。![]()
0mオープン、メンバー的にも、SG級となった優勝戦。
試走は、3.29で森且行選手がトップタイムをマーク。![]()
3.30で岩科鮮太選手、荒尾聡選手、田中茂選手、岡部聡選手。
3.31で人見剛志選手。3.32で西村龍太郎選手、浦田信輔選手となりました。
注目のスタート、内枠から岩科選手、荒尾選手、外から森選手が飛んで来ます。![]()
さらには岡部選手が続きます。![]()
2C攻防、捲った荒尾選手が先頭、内に岩科選手、3番手森選手、4番手にインを残した西村選手。
5番手外、岡部選手、6番手内、浦田選手、以下人見選手、田中選手という順に。
3C進入、仕上り抜群の岩科選手、荒尾選手のインを差し込んで先頭へ浮上。![]()
立ち上がりも流れることなく先頭を引っ張っていきます。
2周回1C、西村選手のインを差し込む浦田選手が4番手に浮上。![]()
後ろでは田中選手も6番手まで押し上げます。![]()
が、すでに岩科選手-荒尾選手-森選手の3車が完全にペースを掴み、先行。
4番手浦田選手はすでに離されています。![]()
3周回3C、森選手が荒尾選手のインを差し込み、2番手に浮上。![]()
さらに岩科選手を追って攻めていきます。
4周回1C、森選手が岩科選手のインを差し込んでここで先頭へ浮上。![]()
2C立ち上がり、岩科選手も内目に車を持っていき、再度森選手を狙います。
が、3C進入、森選手がしっかり残します。
ここから大勢変わらず周回を重ねていきます。![]()
追っていく岩科選手もタイヤを滑らせながらも森選手を猛追。
大きく引き離されることなく、ワンチャンス狙っています。![]()
最終3C、岩科選手がインを狙おうとしますが、ここは届かず。
ならば、外全開で森選手に挑んでいきますが、届かず。
森選手が先頭でゴール線を駆け抜けました。![]()
優勝
森且行選手、準優勝 岩科鮮太選手、3着 荒尾聡選手でした。
森選手の上がりタイム、3.359。
森選手、優勝おめでとうございます。![]()
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川口エースが意地とプライドを持って、地元砦を守ってくれました。![]()
西日本勢7名VS川口1名となった優勝戦。
昨日、ようやく車を戦える状態に持ってきた森選手。勝負タイヤがあったのも1つだと思います。![]()
0mオープン、スタートが重要なのは当然ですが、
ここ一発を決めてこれる森選手、お見事でした。![]()
7枠、不利な位置からも、3番手を取れたこともその後の展開を楽にしました。
道中も落ち着いた捌きを見せ、走る姿も安心して見れるものでした。
自身通算23回目の優勝、331勝目、そして初のGⅠタイトルを手にしました。
残すはSGタイトル、全日選も見せてくれると思います。![]()
なんとYahooのスポーツ記事に載るほどに。

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完全にお祭り状態です。
森且行選手、ホントにおめでとうございました。
浦田信輔選手は、結果4着、上がり3.376。
試走からタイヤを滑らせていた・・・と。![]()
せめて、30は欲しいところでしたが、32でした。
それでも、早い段階で追いかける体勢は作りましたが、機力差は歴然でした。
残念でした。
でも、予選から1着4本並べて迎えた優勝戦。
持てる力をすべてぶつけてくれたと思います。![]()
次は全日選、ここでもしっかりやってくれると思います。![]()
特別選抜戦に乗った早川清太郎選手。
試走3.29から上がり3.415の4着でした。
相変わらずのスタートの悪さ。
これさえ、何とかなれば・・・と、思うのですが。
せめて枠なりは取って欲しいものです。
追い足はいいところが出ていました。![]()
伊勢崎に一旦戻って、一般開催を行なってから、全日選。
伊勢崎で何とか、スタートを掴んで欲しいものです。![]()
5日間、初日こそ川口勢の好発進があったのですが、その後は、遠征勢の勢力に押され。
準決終わってみれば、川口勢ただ1人。![]()
そんな劣勢を見事に跳ね返してくれた森選手。![]()
そして、準決では敗れたものの、ようやく以前のような速さを取り戻してきた佐藤裕二選手。![]()
若井友和選手もイン鋭く差し込む走りで結果がついてきました。![]()
さらに影山伸選手の速さもいいところまで来ました。![]()
ようやく、川口勢も巻き返しが出来るのでしょうか![]()
後は、ここに山田達也選手、加賀谷建明選手の安定した速さ。
青木治親選手のスピードある捌き。高橋義弘選手の勝負強さ。
まだまだ、川口にも役者はいると思うのですが・・・
今後を見て行きたいと思います。
5日間、お疲れ様でした。