今日は朝から雲ひとつない快晴。![]()
絶好のオート日和になりました。
う~~ん、こんな日は、やっぱり本場へ行きたかったですねぇ。![]()
選抜戦を終え、主力がばらばらに各レースに散らばっての2日目。
ずいぶんと、波乱の結果が生まれた2日目となりました。
では、10R予選。ここには、浦田信輔選手が出場です。![]()
昨日は闘将らしい、力強い走りでの1着でした。
試走は、3.32で浦田信輔選手、鈴木将光選手がトップタイムをマーク。
続く、3.36で中村晋典選手、3.37で宍戸繁選手、岩永清文選手、阿部光雄選手。
スタートは、20m中村選手が10m前、掛川和人選手を叩いての好スタートを決めていきます。![]()
後は各車枠なりのスタート。浦田選手は最後方から。
2C立ち上がり、鈴木選手の内へ車を入れようとしたところで、鈴木選手も立ち上がり伸びます。
3Cでは鈴木選手が阿部選手のインを差し込んで6番手浮上。![]()
前では岩永選手が掛川選手を差し込んで4番手浮上。![]()
2周回1C、浦田選手が阿部選手のインを差し込んで7番手に浮上。![]()
続く3Cでは掛川選手を差し込んで6番手に、鈴木選手をピッタリマークです。
4C立ち上がり、鈴木選手が3車並びの最内を狙いますが、ここは入れず車を引きます。
その外を強烈に伸びていく浦田選手。
3周回1Cでは鈴木選手を捲って5番手に浮上。![]()
と、思いきや、これは鈴木選手が内でこらえて、捲らせません。![]()
2C立ち上がり、すかさずインへ切り返す浦田選手。
3Cでは鈴木選手、釜本選手まとめてインを差し切り、2車狩りで4番手に浮上。![]()
4周回1C、前では中村選手を差し込んだ岩永選手が2番手に浮上。![]()
それを見ながらの浦田選手、3Cでは中村選手を差し込んで3番手に浮上。![]()
さらに、岩永選手との差を縮めていきます。
5周回1C、岩永選手のインを差し込み、2番手に浮上。![]()
先頭宍戸選手を追い詰めていきます。![]()
6周回1C、ここで宍戸選手のインをきっちり差し込み、先頭へ浮上。![]()
最終3Cでは鈴木選手が猛烈な追い上げから宍戸選手を差し込んで2番手に浮上。
浦田選手を捕らえるところまでは行きませんが、試走トップの意地を見せてくれました。
大勢このまま、ゴール線を迎えました。
1着 浦田信輔選手、2着 鈴木将光選手、3着 宍戸繁選手でした。
浦田選手の上がりタイム、3.412。
浦田選手、2連勝を決めました。![]()
![]()
今日は、スタートかましきれず、最後方からじっくりと捌いていく展開、なかなかタイムも伸びませんでした。
が、道中の積極果敢な攻めは、これぞ闘将。力強いものがありました。
勝負どころを見逃さない鋭い差し込みはお見事でした。
これで、ほぼ準決入りは確定ですね。
明日、失権するようなことがない限りは・・・・。
続いて4R予選。ここには早川清太郎選手が出場です。
昨日は追い込むも2着。でも、勝ちにこだわる走りが見てとれました。![]()
試走は、3.33で2番手タイムをマーク(トップ引き)
トップタイムは3.31で金子大輔選手、続く、3.35で谷島俊行選手、大木光選手。
3.36で川端孝選手、3.37で永瀬敏一選手。
スタートは、0m八木一之選手はスタート残せず、10m谷島選手、増田選手に交わされます。
20mは、大木選手が同ハントップスタートを切っていきます。![]()
が、最内早川選手もなんとかインを張っていき、2Cでは大木選手のインにねじ込んでいきます。
が、ここは立ち上がり外を伸ばした大木選手が先攻します。
3C、永瀬選手の外に車を持っていった大木選手。
が、ここは捲りきれず、4Cでもそのまま外を攻めます。
この立ち上がりを最内めがけて立ち上がる早川選手。
2周回1Cで八木選手、永瀬選手を交わして5番手に浮上。![]()
前には永瀬選手を捲りきった大木選手が残していきます。
3Cでは大木選手が川端選手のインを差し込み3番手に浮上。![]()
早川選手も川端選手を捲って4番手で大木選手を追って行きます。
3周回1C、増田選手を差し込んだ大木選手が2番手に浮上。![]()
2C立ち上がり、切り返しから鋭く伸びる早川選手、増田選手を捕らえて3番手に浮上。![]()
大木選手との差を詰めていきます。
4周回2C、立ち上がりがら大木選手のインを狙っている早川選手。
3Cではまだ、差し込めません。![]()
5周回1C、もう一回外目を加速してくる早川選手、2Cの態勢を作っていきます。
3C進入、ここで大木選手のインをきっちり差し込んで2番手に浮上。![]()
4C立ち上がり少し流れ気味になりながらも、大木選手の攻めを封じ込んでいきます。
6周回2C立ち上がり、しっかり車を伸ばしてくる早川選手、
3Cでは谷島選手の内へ前輪がかかります。![]()
かなり際どく車体を並べながら入っていった早川選手。
厳しく突っ張って、谷島選手を競り落とし、そのまま、ゴール線を迎えました。
1着 早川清太郎選手、2着 谷島俊行選手、3着 大木光選手でした。
早川選手の上がりタイム、3.415。
いい攻めを見せてくれました、早川選手。
最終コーナー、あれって審議にならなかったのかなぁ~。![]()
結果じゃわかんないんで・・・・
最後はホントにギリギリのところでした。![]()
内線はあわやのところだし、谷島選手と接触すれすれだし・・・
ちょっとヒヤッとしましたが、早川選手の強気の攻めが見てとれました。![]()
堂前アナにも言われましたが、『早川、今日もスタート残せませんでした』
また、スタートが切れなくなってます。![]()
前節、しっかり切ってきたときもあったのですが・・・
車がしっかり動いてくれているだけに、何とももったいないです。
これで、早川選手も準決入りが見えてきました。
明日もしっかり攻めのレースを見せて欲しいと思います。
その他、
1Rでは荒尾聡選手がまさかの7着惨敗。
昨日も3着、今日は同じ試走タイムながらもこの結果。
道中ひとスベリあったのでしょうか?ちょっと心配なところです。
6Rでは、もう1つ調子の上がらない中村雅人選手は3着どまり。
8R、伊藤信夫選手が果敢に追っていくも2着。
12Rでは、森且行選手がまさかの4着。![]()
スタートも何だかもう1つ、車も一時期の超抜の仕上りではありません。
しっかり今日は立て直してきて欲しいところです。![]()
そんな中でも中野憲人選手が奮起。
1着2本重ねてきました。
私の中では『振り返れば奴がいる』的存在の中野選手。
車の調子はいいようですね、頑張ってほしいと思います。
明日は予選最終日、勝負掛けの選手でレースがどう変わるか![]()
見所満載のレースになって欲しいです。