飯塚一般開催、優勝戦を迎えました。
昨日の天気に負けた浦田信輔選手は残念ながら特別一般戦回り・・・![]()
では、優勝戦を簡単に。
試走は3.32で平田雅崇選手、篠原睦選手、3.33で竹谷隆選手、別府敬剛選手、岡部聡選手。
3.34で金山周平選手、藤川幸宏選手、藤岡一樹選手。
僅差の試走タイムとなりました。
短ハンデ戦、スタートが鍵ですが・・・![]()
注目のスタート、なんと2度のフライング。![]()
藤川選手と、別府選手が相次いでのフライング。
3度目のスタート。
0m金山選手、車が伸びていきません。車にトラブル発生、競争中止になりました。
最内を綺麗に伸びてきた竹谷選手、大外から抜群のスタートを切ってきた篠原選手と続いて2C。
竹谷選手がしっかり独走大勢を作ってひた走り。![]()
2番手篠原選手は好スタートも車が伸びず、立ち上がり滑っています。
最後方から猛烈な勢いで追い込んでくる別府選手。
4周回4C立ち上がり、篠原選手が立ち上がり滑ったところをインへつけて2番手へ浮上。
篠原選手は3番手キープがやっとでした。![]()
優勝
竹谷隆選手、準優勝 別府敬剛選手、3着 篠原睦選手でした。
竹谷選手の上がりタイム、3.386
竹谷選手、優勝おめでとうございます。![]()
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21回目の優勝。ずいぶんと久しぶりです。今年初V。
通算395勝目になりました。
あの展開、まさに竹谷選手のイメージ通りの展開でした。
車もしっかり仕上げてきていたように思いました。![]()
さて、浦田選手は9R、特別一般戦に出場でした。
走路は、斑発表ながらも、黒潮はほぼ良に回復していました。
試走は3.35のトップタイム。
スタートから、内山高秀選手を叩いて、3Cで鈴木聡太選手を差し込み6番手。
2周回3Cでは室田泰利選手を差し込みに行こうとしますが、川端孝選手が壁になり、一旦引きます。
この攻め遅れが後まで響いて、猛烈な追い込みも3番手まででした。![]()
上がりタイムも3.435。
あれだけ引っかかっていては、どうにもなりませんでした。
抜け出してからの追い足はまずまず出ていたように思います。
次は伊勢崎 シルクカップ、強豪勢が集まります。
グランプリで自分にプレッシャーを与えるほどの車が作れた所。
今度は結果で見せて欲しいです。![]()
浜松は・・・・
まったく見ていませんが、優勝戦ですね。
永井大介選手、優勝戦漏れ・・・![]()
地元勢伊藤信夫選手、金子大輔選手、須賀学選手に対して
濱野淳選手、西村龍太郎選手の山陽勢が意地の殴りこみ。
30線の攻防でしょうか![]()
ベテラン鈴木章夫選手の逃げも面白いですが・・・
良走路ではちょっとタイムが足らないかもですね。
どんな優勝戦が見れるか楽しみです。![]()