浜松で開催されていたスピード王は
地元浜松の29期、山浦博幸選手が見事な逃げ切りでグレード初制覇を果たしました。![]()
山浦選手、おめでとうございました。![]()
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29期、一時期の勢いが少し納まってきていたところでしたから、
ここから、また、オートレースを盛り上げる一員として頑張って欲しいです。![]()
さて、今日からは、飯塚にて
日本トータチャンピオンカップ08第2回戦が始まりました。![]()
私が感じているだけかもしれませんが、
先日の第1回戦in山陽よりもメンバーがめちゃめちゃよくなってるような気が・・・![]()
最強軍団、飯塚勢も挙って参戦しております。
ご贔屓浦田信輔選手も斡旋です。![]()
では、そのレースから。
今日は11R、予選に出場です。ハンデ40m大外から。
試走は、3.35の2番手タイムをマーク、同タイムに、山下知秀選手、井村淳一選手、仲口武志選手。
トップタイムは3.33別府敬剛選手。
スタートは、0mから松本渉選手、藤田明彦選手が揃って1Cへ。
30mからは山下選手、40mからは仲口選手が好スタートを決めています。![]()
浦田選手もまずまずのスタート、別府選手に並びかけていきます。![]()
ここからかましていけるか
と思いましたが、内から別府選手も抵抗します。
2周回1C、花元初美選手が松本選手、藤田選手をまとめて差し込んで先頭へ浮上。![]()
この時浦田選手はまだ、最後方。![]()
3C進入、内を上手く差し込んだ井村選手が藤田選手、山下選手を交わして3番手。![]()
3周回1C、浦田選手が別府選手のインを覗きますが、
ここは別府選手が先攻め。
一気に内から突っ込んで4番手まで伺う勢いでしたが・・・![]()
2C立ち上がり、山下選手に蓋をされます。![]()
これにより、車がぶれた別府選手、外にいた仲口選手をはじいてしまいました。![]()
この空いたうちをすかさず差し込む浦田選手、3Cでは5番手に浮上。![]()
4周回1Cでは浦田選手が松本選手を差し込んで4番手に浮上。![]()
5周回2C立ち上がり、切り替えしから山下選手のインを伺います。
3C進入で「やっとかっと、やっとかっとの」3番手。(by宮本アナ)![]()
残る1周回で更に前を追って行きますが、コーナー立ち上がり滑ってます。![]()
必死の追走も井村選手にあと半車身までが精一杯でした。
1着 花元初美選手、2着 井村淳一選手、3着 浦田信輔選手でした。
浦田選手、今日はもう1つ車が仕上げられてませんでした。![]()
上がりタイムも3.420ともうひとつ。
別府敬剛選手を捌くのにちょっと手こずったのも、3着止まりの要因ですが。![]()
常に諦めない浦田選手の走りは健在でしたが。
しっかり上積み出して明日は1着に期待したいと思います。![]()
その他のレース。
6R、怪我からの復帰戦となった東小野正道選手。![]()
1周回はコーナー立ち上がり外に流れていましたが、その後は今までの走りに戻ってました。
早めに抜け出した丹村飛竜選手を追い詰めることは出来ませんでしたが、
初戦、2着でゴール。上がりは3.430。![]()
9R、ベテランの上手さが光った田代祐一選手。![]()
2周回BSでここのところ好調の久門徹選手に後ろに着かれましたが、
何度も前輪攻勢を受けながらも抜かせない上手さを見せます。![]()
後ろを押さえつつも、軽ハンを先攻して捌き、2着でした。
1着は白次義孝選手。
10R、今日一番の上がりタイムで、強さを見せ付けた田中茂選手が1着。![]()
この季節に来て、いよいよ強さを発揮でしょうか![]()
一昨年のような、後ろから、バッサバッサと捌き上げる走りはお見事でした。![]()
12R選抜戦、試走終了後に振った雨で走路が湿走路に。![]()
そんな中でも、好スタートから、同ハンのかましに成功した永井大介選手。
外回しの快足を見せて1着でゴール。![]()
2着荒尾聡選手、3着佐々木啓選手と、実力に勝る選手が着を決めました。
短期決戦、明日は早くも準決。
どれも、面白そうです。
前半戦勝ちあがった選手も、前逃げあるかもしれませんし。
最重ハンもうかうかしてられませんね。
どんなレースが見れるか楽しみです。
でも、ちょっぴり天気が心配です。![]()
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