台風の影響より、秋雨前線の影響でしょうか?
生憎の空模様となった準決勝戦。
朝からの雨での戦いとなりました。
では準決を簡単に。
準決勝戦1つ目9R。
スタートでちょっとふらついた大木光選手。ちょっと出遅れます。
仲口武志選手が好スタートも、1Cでは大木選手もインを使って挽回。
大外をあけて回る山田達也選手。
最重ハンの攻めが早く、3Cでは並んで4番手争い。
2周回1C、20mから先行している秋田貴弘選手が門傳泰浩選手を捲って2番手。
最内を使って大木選手が3番手に浮上。
3Cでは秋田選手が北爪勝義選手を捲って先頭に浮上。
大木選手はインから2番手、山田選手が大外から3番手。
3周回1C、外を伸ばしてくる山田選手が2番手に浮上。
3C進入では山田選手が内、大木選手、外、秋田選手の間を割って先頭へ。
このあと、大木選手も内から抵抗して行きますが、
外が効いてる分、山田選手、秋田選手が伸びていきます。
結局、このままの体制でゴール線を迎えました。
準決勝戦2つ目10R。
10m線から福村唯倫選手が好スタート。20mからは牛澤和彦選手。
4Cでは、スタートの遅れを取り戻した長谷川啓選手が先頭へ。
2周回1C、牛澤選手が上手くインから先頭へ浮上。
福村選手がそこに続いて2番手、斎藤撤二選手が続きます。
先頭抜け出した牛澤選手がセーフティリード。
2番手争いが熾烈に。
4周回1Cで内に斎藤選手、外、福村選手、大外、影山伸選手と並走。
2C立ち上がりで斎藤選手がここでリードを取っていきます。
5周回3C、それまで福村選手の外で捲りきれなかった影山選手がインへ切り返し。
3番手に浮上して、斎藤選手を追いましたが、体制は変わらずゴール線を迎えました。
準決勝戦3つ目11R。
0mからは田辺誠選手、10mからは下垣内至選手が好スタート。
最重ハンからは内を上手く使ってくる鈴木清選手が先行。
2周回3C、下垣内選手が柳泰樹選手を捲って2番手に浮上。
後ろからは鈴木選手、若井友和選手が追ってきます。
3周回2C、鈴木選手を捲った若井選手が4番手。
3Cでは柳選手を交わして3番手、追撃モード全開です。
4Cで下垣内選手が田辺選手を捲ってここで先頭へ浮上。
4周回2C、怒涛の追い込みの若井選手が田辺選手を捲って2番手。
ここから川口雨巧者のマッチレース。
下垣内選手が逃げますが、5周回3Cで若井選手がイン突っ込んできます。
4C立ち上がりでは下垣内選手も外から伸ばしてきます。
6周回2C立ち上がり、車を滑らさずに内を上手く立ち上がった若井選手がリードを取ります。
結局このまま、ゴール線を迎えました。
準決勝戦4つ目12R。
20mから篠崎実選手が好スタート。10m宍戸繁選手を叩いていきます。
最重ハンは枠なりスタート。深谷輝選手が前花澤哲也選手を叩きます。
森且行選手も大外をしっかり伸ばして3Cでは深谷選手を捲って行きます。
2周回1C、先行する中田義明選手をインから篠崎選手が差し込んで先頭へ浮上。
2C立ち上がりでは内を上手く使っている深谷選手が2番手、森選手がその外。
4C立ち上がり、外目に立ち上がる篠崎選手の内を突く深谷選手。
更にその内に車を向ける森選手。
3周回1Cでここで森選手が先頭へ浮上します。
ここから森選手が独走かと思いきや、深谷選手もしっかり追走。
篠崎選手が3番手、更に追い込んでくる佐藤裕二選手が4番手。
4周回2Cでは篠崎選手を交わした佐藤選手が3番手。
ここからは各選手攻め手が無く、体制は変わらずゴール線を迎えました。
雨の準決ながらも、結構面白いレースでした。
誰かが行ったきりじゃなく、最後まで見せ場充分。
それだけ、機力差よりも、腕の差、乗り手の気迫の差での順位に思えました。
そして優勝戦は次のようになりました。
1枠 下垣内至選手 ハンデ 0m 11期
2枠 秋田貴弘選手 ハンデ 0m 23期
3枠 斎藤撤二選手 ハンデ10m 25期
4枠 深谷 輝選手 ハンデ10m 26期
5枠 牛澤和彦選手 ハンデ10m 20期
6枠 若井友和選手 ハンデ10m 25期
7枠 山田達也選手 ハンデ10m 28期
8枠 森 且行選手 ハンデ10m 25期
オール川口勢での優勝戦となりました。
出揃うべき選手がしっかり名前を連ねてきました。
明日も天候は雨っぽいです。
面白い優勝戦になりそうです。
浜松は・・・
伊藤信夫選手がまさかのフライングで失権。
金子大輔選手も優勝戦漏れ。
勢いあるのは、久門徹選手。
晴れでも、雨でもバッチリ乗れてますね。
優勝戦、大本命でしょうか?
危うく、メンテナンスで更新できなくなりそうでした。
危ない、危ない・・・