東京も雷雨で電車が止まってしまいました。雷雨

各地をいろんな形で自然の猛威が襲ってきてますね。ビックリマーク

電車2時間近く止まってたみたいです。


一昨日は伊勢崎を、昨日は浜松が雨で影響が出ました。

が、今日は良走路での優勝戦が行われました。



まずは伊勢崎から。


12R優勝戦、6周回3100m良走路で行われました。

一般開催ながらもいいメンバーとなりました。ビックリマーク


大本命はやっぱり高橋貢選手でしょうかはてなマーク

が、昨日の走りでは片平巧選手も遜色ない仕上り具合。ビックリマーク

やっぱり、ここが優勝戦の見所でしょうか!?


試走は3.31で片平巧選手、3.32で高橋貢選手、浅香潤選手、

3.33で湯浅浩選手、久門徹選手、3.35で戸塚尚起選手、

3.36で矢内昌木選手、3.39で畦坪孝雄選手となりました。


30m各車の試走はほとんど差がなく、スタート勝負のところが大きくなってきました。

有利なのは浅香選手、高橋選手でしょうか?


注目のスタート。

0m畦坪選手はしっかり切っていきます。

10m矢内選手も好スタート。

注目の30mからは浅香選手と高橋選手が一歩リード。

久門選手、片平選手をかまして1Cへ入っていきます。DASH!

続く3C、やはりきました高橋選手、すかさず浅香選手のインを差し込みます。

浅香選手も開け足して応戦して行きますが、高橋選手が交わして5番手に浮上。アップ

2周回3C、湯浅選手の内を覗いていきますが、湯浅選手も外、伸ばしていきます。

が、4C立ち上がり、インをしっかり差し込む高橋選手。

ここで4番手に浮上します。アップ

3周回、0から逃げる畦坪選手が先頭を引っ張ります。

が、3Cで矢内選手が畦坪選手のインを差し込んでここで先頭へ浮上。

4周回1C、戸塚選手のインを狙う高橋選手、

が、ここは戸塚選手がラインをカットして防いで行きます。DASH!

この隙に最後方からしっかり追い上げてきた片平選手が5番手、インから追ってきます。

2C立ち上がり、インを鋭く立ち上がる高橋選手。

BSでは畦坪選手、戸塚選手のインへもぐりこみ、

3Cでは2車狩り敢行ビックリマーク一気に2番手に上がります。アップ

12R-1

が、ここで高橋選手が少し外に流れてしまいます。叫び

これで影響を受けたのが、捌いていった畦坪選手と戸塚選手。

4Cで飛んでいってしまいます。ショック!

4C立ち上がり、ここを見逃さない片平選手、一気に高橋選手のインを覗きます。メラメラ

が、高橋選手もここは伸ばして2番手キープ。

5周回2C、片平選手の攻勢を凌いだ高橋選手、

立ち上がり鋭く、矢内選手を狙っていきます。DASH!

3C進入、車速の違いを見せつけ、一気に矢内選手をインを差し込みます。

12R-2


ここで高橋選手が先頭に立ちます。アップ

4C立ち上がり、片平選手も遅れず矢内選手のインにつけます。

6周回1C、矢内選手ももう一回伸び返そうとしますが、ここは片平選手がさすがの捌きで2番手。

2C立ち上がり、ついに貢VS巧のバトルかはてなマーク と思いましたが、

高橋選手もセーフティリードを保ちます。

それでも最後まで必死の追い込みを見せる片平選手。DASH!

その差1車身半まで迫りましたが、高橋選手が逃げきました。フラッグ 打ち上げ花火打ち上げ花火打ち上げ花火

12R-3


が、ゴール線通過後、3C審判員から赤旗。

審議になりました。対象車は高橋選手。

4周回3Cが審議されましたが、失格にはなりませんでした。


この結果、

優勝カップ 高橋貢選手、準優勝 片平巧選手、3着矢内昌木選手となりました。

高橋選手の上がりタイム、3.406。


高橋選手、おめでとうございます。ぱちぱちクラッカークラッカークラッカー

道中、強引なところもありましたが、しっかり捌きあげての優勝でした。ビックリマーク

スタート切って浅香選手に続いて1C入れたときはもう少し、余裕の展開になるかと思いましたが、

前の引っ張りもよかったみたいで、捌くのに一苦労の感じでした。

審議になったところも、そんなに無理な突込みには思いませんでしたが、

流れてしまいました。ガーン

そこから、立て直してしっかり捌くところはさすがは勝ちに行ける選手ですね。

何とか、次節スターライトへの弾みになってくれるといいのですが・・・流れ星


惜しかったのは片平選手。ビックリマーク

追い足は高橋選手より上でした。

もう1周あったら・・・逆転も充分ありえる足色でした。

スタートがもう少し切れれば・・・汗

なんて言ってはいけないのでしょうね。m(_ _ )m

この追い上げが片平選手の魅力なんでしょうから。



高橋選手のウイニングラン。

審議になったこともあってか、いま1つうかない表情です。


ウイニングラン3

ウイニングラン2


いつもなら、もう少し、いい笑顔が見れるはずなんですが・・・




次!浜松にまいります。


昨日の荒れた天候の中、面白いメンバー構成になりました。

12R優勝戦、6周回、3100m。


が、この優勝戦、不成立になりました。


30mからトップスタートきった松山茂靖選手が順調に攻めあげていく中、

20mからこちらもいいスタートを切っていった鈴木静二選手が、

4周回1C、先頭を走る馬場雄二選手を差し込んで先頭へ立ちます。

続く3Cでなんと、松山選手が外にぶっ飛んでしまいました。叫び

ここで前が開いた佐藤貴也選手。

一気にアクセル全開。

4C立ち上がり、先頭を走る鈴木静二選手が内にラインを変えようとしたときに、

リアを滑らし、車がぶれてしまい、落車。ドンッ

すぐ後ろを走っていた馬場選手は鈴木選手の車を避けられず、乗り上げて落車。ドンッ

さらに、落車した馬場選手に乗り上げる形で佐藤選手も落車。ドンッ

後続は何とか避けられましたが、すぐに赤旗。

競争車が走路上に残って、安全かつ公正な競争は不可能との判断で、

不成立となりました。


B3ダイアリーでは


各選手の様態につきまして、
鈴木静二選手、馬場雄二選手、佐藤貴也選手ともに意識があり医師の呼びかけに応じており
鈴木静二選手からは本人より「大丈夫です」という言葉を頂いております。

現在精密検査のために3選手ともに病院へ向かい診断を受けており
詳細につきましては情報が入り次第お伝えいたします。

との情報が上がっておりました。

とりあえず、最悪の事態だけは避けられたようです。


残念な優勝戦になってしまいました。

せっかく勝ち上がってきた優勝戦、このような形で終えてしまうのはもったいないです。

事故は、つきものですが、できることなら見たくないです。



さて、ご贔屓早川清太郎選手は11R、特別選抜戦に出場です。

簡単に、振り返ります。


試走で鈴木辰巳選手に詰まりながらの3.39を出した早川選手。

対する金子大輔選手は3.35、木村武之選手は3.34。


スタートは、今節目立つ先立ち・・・ガーン

いきなり最後方からの追い上げを強いられます。

今までなら、ここからほとんど追い上げが効きませんが、

好調早川選手、しっかり捌いていきます。ビックリマーク

3周回1Cで遠藤誠選手を、4周回3Cでは鈴木辰巳選手を、

6周回1Cで岩科州選手、4C立ち上がりで野田光宏選手と、

最後まであきらめない走りで4着でゴール線を迎えました。


なんだか・・・良くも悪くも中間着でまとまってしまいました。

ちょっとスタートの切り方が荒っぽいのかな?

今節、先立ちが目立ちました。ガーン

車は好調なだけにもったいないです。

次節は地元伊勢崎でのスターライト参戦です。

格上相手に次も暴れて欲しいと思います。パンチ!



もう1つ、青木治親選手。

2日目の失権がもったいなかったですが昨日は腐らず、1着ゲット。

今日は8Rに出場でした。


試走3.36のちぎったトップタイムを持って40線から追い上げ。

内々を綺麗に走りながら着実に捌いていきます。

内で詰まりそうになると、いったん外に振って、イン切り返しで捌く。

いいテンポです。

4番手まで上がった5周回2C、立ち上がりの加速充分に、

3Cで一気に3車狩り敢行!勝負どころをきっちり決めてきました。

あとはみるみる後続を引き離し、ぶっちぎりでのウイニングフットを決めてくれました。合格



さて、明日は全場お休み。

あさってから、船橋と山陽で一般開催。

2場の3日目から伊勢崎が重なります。

ご贔屓選手は伊勢崎に大集合なので、ぼちぼち更新していきます。