昨日と同じような真夏を思わせるような晴天の中、晴れ

黒潮杯準決勝戦が行われました。ビックリマーク

9Rでも走路温度は53℃の熱走路。メラメラ

これがどう影響を見せたか・・・



まずはその9Rから。

ここには浦田信輔選手、片平巧選手が出場です。


試走は3.33で浦田選手がトップタイムをマーク。

続く3.35で片平選手、3.36に五十嵐一夫選手、3.37に梅内幹雄選手、谷津圭治選手。


スタートは、0mから宍戸幸雄選手、20mから谷津選手がいいスタートを切っていきます。DASH!

全体的には綺麗な枠なりのスタートとなりました。ビックリマーク

片平選手7番手、浦田選手8番手で2Cを立ち上がっていきます。

4Cで早くも接戦が始まります。ドンッ

スタート切った谷津選手が梅内選手の内をえぐって3番手に。

片平選手も鋭い差しで五十嵐選手を交わして6番手に。

浦田選手も片平選手に続いて7番手。

2周回2Cで石井大輔選手を交わし片平選手が5番手に。

浦田選手も続いて6番手に浮上。

3周回3C、梅内選手を差し込んだ片平選手が4番手に浮上。

4周回1C、浦田選手も梅内選手を交わして5番手。ぴったり追走です。

5周回1C、谷津選手が先に動いて2番手に浮上。

3C進入で片平選手が岩佐常義選手を差し込んで3番手に浮上します。

6周回1C、浦田選手が岩佐選手を差込、勢いそのまま片平選手の内まで忍び寄ります。

が、片平選手も立ち上がりでしっかり伸ばし、車を外へ持ち出します。

谷津選手の外に並びかけます。

このとき空いたインへ浦田選手が渾身の突っ込み。ビックリマーク

が、ここは一歩届かず・・・汗

4C立ち上がり加速勝負でしたが、片平選手、半車身届きませんでした。ショック!

1着宍戸幸雄選手、2着谷津圭治選手、3着片平巧選手でした。


期待の浦田選手、片平選手がここで散ってしまいました。ガーン

浦田選手の上がり3.449、片平選手は3.446。

熱走路の中、必死の追い上げでしたが残念ながら届きませんでした。

やっぱり、速攻が必要ですね。熱走路の時は。

これだけの走路温度で追い上げてきたにも関わらず、大きなスベリはありませんでした。

それだけ、整備は出来ていたと思います。グッド!

何とも、悔しい1戦でした。

明日の特選、ガチンコバトルを見せてもらいましょう。



続いて11R、ここでは高橋貢選手が出場です。

昨日は王者らしい、一瞬の隙を差しきれる強さを見せてもらえました。

今日もこのまま行ってほしいです。


試走は3.34の3番手タイム、中村雅人選手も並びます。

トップタイムは3.33で岩田行雄選手、金子大輔選手、3.35に西原智昭選手。


注目のスタート、鈴木聡太選手が痛恨のフライング。

2度目の発走です。中村選手がここで決めてきます。20mからトップスタート。DASH!

高橋選手も遅れずについていきます。

4C立ち上がりでは中村選手が早くも2番手、高橋選手も5番手につけます。

2周回2C立ち上がり、岩田選手がひとスベリ。

ここで、すぐ後ろにピタリとつけていた高橋選手、煽りを受けてしまいます。叫び

これで7番手にまで下がってしまいます。ダウン

続く、4C進入で、今度は阿部仁志選手がリアを滑らせます。

ここで、再度の追い込みをかけていた高橋選手が少し接触。ドンッ

またもや被害を受けてしまい、大きく遅れてしまいました。叫び

レースは先頭ちぎった中村選手、展開が向いた金子選手の若手で決まりました。

1着中村雅人選手、2着金子大輔選手、3着西原智昭選手でした。

高橋選手はゴール線では5着だったものの、岩田選手の失格により4着となりました。


実況の吉原アナの「高橋貢、ついていない・・・

まさに、そのとおりでした。

2つのコーナーで立て続けに被害を受けてはどうにも追えません。ショック!

特に4Cでの阿部選手との接触。ぎりぎりのところで交わせたからよかったようなもので、

一歩間違えば、とんでもない事故になっていたように思いました。ドクロ

もちろん、誰もがやろうと思ってやったことではないとはいえ、何とも後味の悪いレースでした。

追い込みの足を見る限り、中村選手を追い詰めていけたと思うのですが・・・




続いて12R、ここでは池田政和選手が出場です。

私的に、高橋、浦田と、ご贔屓が優出を逃した今、池田選手に何とか頑張って欲しいところです。パンチ!


試走は3.32のトップタイムをマーク。

続く3.33に伊藤信夫選手、3.34に内山高秀選手、3.35に飯塚将光戦手、田中正樹選手。

伊藤選手を抑えてのトップタイム。昨日の心配は必要ないのでしょうかはてなマーク


スタート!全車綺麗な枠なりで2Cを立ち上がっていきます。

BSで動きを見せた飯塚選手、内山選手、池田選手、順調に捌きをかけていきます。

2周回2C立ち上がり、このとき池田選手は6番手。インを狙っています。

3C進入で清岡優一選手のインを差して5番手に浮上。アップ

3周回目を充分使って前との差を縮めていきます。

4周回1C、田中選手のインを差し込んで4番手に浮上。アップ 車を外に持ち出します。

4Cの立ち上がり、飯塚選手のインへつけて5周回1Cで交わして3番手に浮上。アップ

残すは小林悠樹選手、内山選手。

ここから再度外へ車を出して加速をつけます。コーナー立ち上がり少しタイヤが滑ってる感じが・・・あせる

3車差がないまま、6周回1Cへ入っていきます。

2C立ち上がりで、勢いは前2車のほうがあるように見えましたが・・・

3C進入、小林選手が内山選手を牽制して少し外気味に。

その、空いたわずかな隙間に池田選手が飛び込みます。DASH!

4Cでしっかり踏みとどまって、このままゴールを迎えました。フラッグ

1着池田政和選手、2着内山高秀選手、3着小林悠樹選手でした。

池田選手の上がりタイム3.426。


最後の最後で見せてくれました、池田選手。チョキ

BSでの伸びが少し足らない・・・あせる

ここまでかはてなマーク と思ってたところに、一瞬の間隙をぬって差しきりました。

4Cも流れてしまうか?と思いきや、しっかり踏みとどまり、強さを見せ付けてくれました。合格

ここのところ、記念準決で、不運続きだった池田選手、鬱憤を晴らしてくれました。チョキ

この勢い、ぜひとも明日の優勝戦でも見せて欲しいです。



明日の優勝戦のメンバー


1枠 谷津圭治選手  ハンデ20m

2枠 内山高秀選手  ハンデ20m

3枠 金子大輔選手  ハンデ20m

4枠 中村雅人選手  ハンデ20m

5枠 岡部 聡選手   ハンデ20m

6枠 永井大介選手  ハンデ20m

7枠 池田政和選手  ハンデ20m

8枠 宍戸幸雄選手  ハンデ0m


となりました。

やはり、地元船橋勢、しっかり残ってます。

明日も船橋勢から優勝者が出そうな感じです。



あ、そうそう、今日からレース中のカメラアングルが変わってましたね。

1Cへ入ってくる選手を低いアングルから捕らえてます。

迫力あるレースをしっかり味わえました。


私的には11R特別選抜戦も注目です。

高橋VS浦田VS片平。

見ごたえありそうな一戦です。