3日目に雨に見舞われたものの、それ以外は良走路で開催された、全日本選抜オートレース。
いよいよ優勝戦を迎えました。
圧倒的な強さを見せる高橋貢選手が勝つのか?
はたまた、上り調子の池田選手か?
地元から3名の優出を決めた浜松勢が意地を見せるか?
楽しみな一戦です。
私がオートレースにのめりこむきっかけになった「IT対決」![]()
川口で魅せつけられた、あの戦いが再びです。
優勝戦。
試走は3.27のトップタイムに内山高秀選手、池田政和選手、伊藤信夫選手の3名。
続く、3.28で高橋貢選手。
早くも、対決の構図が出来てきました。![]()
スタートは内枠勢がいい感じです。![]()
1Cは内山選手、筒井選手を捲る池田選手、その外に高橋選手となりました。
3Cの進入で池田選手、早くも内山選手を捌いて先頭へ立ちます。![]()
高橋選手もこれに遅れず、2周回HSで、内山選手をパス。2番手につけます。
勢いそのまま3Cでは池田選手を裁いた高橋選手が先頭へ。![]()
ここから息もつけないほどのデットヒートが繰り広げられるか・・・と思いましたが、
周回ごとに差が徐々に広がっていきます。![]()
逆に3番手の内山選手が迫ってきます。![]()
7周回1Cで内山選手が池田選手を裁いて2番手に浮上。
池田選手もこのまま黙っちゃいません。![]()
8周回3Cで、再度内山選手を捌き返して2番手に浮上。![]()
高橋選手ははるか前をスイスイと周回を重ねて行きます。
このままの体制でゴールを迎えました。![]()
優勝、高橋貢選手
、準優勝、池田政和選手、3着内山高秀選手でした。
上がりタイムは、高橋選手3.322、池田選手が3.337と、ハイスピードバトルでした。
この強さ、今年は貢イヤーになりそうですね。
進化し続ける「絶対王者」 今年は凄そうです。
10R選抜戦に出場した、浦田信輔選手。
ここは最終日白星を決めて欲しいところですが・・・。
3周回1Cの永井大介選手との接触で、ぶっ飛び・・・。![]()
最後まで諦めず走りましたが、
6周回4C?で仲田選手をはじいてしまったか?
反防になってしまいました。![]()
(オンデマだけなので、いまいち詳しいことがわかりません)
残すは早川清太郎選手。
今節はまったくといっていいほど、いいところなし・・・。![]()
今日の2R一般戦でも、試走は3.28出しておきながら、本走はまったく生かせないまま。
6着でのゴールでした。
レース足がもっと欲しいですね。
熱い熱い今年最初のSGが終わりました。
目立ちに目立った高橋選手の強さが印象的でした。
それと同時に、川口勢のふがいなさも・・・
一戦でも早い、川口勢の復調を待つばかりです。