最近の記事の内容に関連して、蓮如上人の「命のうちに不審もとくとく晴れられ候わでは、定めて後悔のみにて候わんずるぞ、御心得あるべく候」(御文章一帖)というお言葉を紹介した過去記事をリブログします。なお、記事の中にある、仏教で苦しみの根元とされる「後生暗い心」=「無明の闇」は、現代の言葉で「死後が暗い心の病」と言う事ができるでしょう。