前回リブログした記事の続きで、歎異抄第九章の「名残惜しく思えども、娑婆の縁つきて力なくして終わるときに、かの土へは参るべきなり。急ぎ参りたき心なき者を、ことに憐れみたまうなり。これにつけてこそ、いよいよ大悲大願は頼もしく、往生は決定と存じ候え。」について説明した過去記事をリブログします。